急速充電スポット イオンタウン水戸南

涸沼に車中泊しながら「オオワシ」の撮影に行った時、
イオンタウン水戸南」で急速充電させて頂きました。

涸沼からは6kmほどの距離があり、
車中泊の為また戻って来ることを考えるとちょっと遠いです。

ただ涸沼の周りにはスーパーが見当たらなかったし、
夕食及び翌日の朝、昼食分も買う必要があったので、
買い物中に夜用の充電をさせて頂きました。

ここは「イオンタウン」という名前になってますが、
イオンのスーパーはなく、系列の「カスミ」が入っていて、
「イオンモール」とは少し形態が違うようです。
(D7200+AF-S16-80mmで撮影)

170225イオンタウン水戸南 急速充電


着いた時には既に薄暗くなってましたが、
運よく誰も充電してなく、すぐに充電することが出来ました。

急速充電器が向かって右側、
普通充電気が向かって左側、
それぞれ1台ずつあります。

170225イオンタウン水戸南 急速充電


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[ 2017/03/08 21:23 ] アウトランダーPHEV | TB(0) | CM(0)

三菱アウトランダーPHEVで車中泊 -涸沼-

涸沼で「オオワシ」を見るため、
2回車中泊しました。

1回目は親沢公園の駐車場。
2回目は網掛公園の駐車場です。

本当は道の駅で泊まった方が、
施設が充実してるのでいいのですが、
この辺りで道の駅というと、
霞ヶ浦か日立、どちらも遠いです。

下の写真は2回目に泊まった網掛公園ですが、
トイレはありますが、灯りもほとんどなく、
他にも車中泊らしき車がいたのでまだよかったのですが、
ひとりで泊まるにはちょっと不安です。
(D500+AF-S16-80mmで撮影)

170226三菱アウトランダーPHEVで車中泊 涸沼

170226三菱アウトランダーPHEVで車中泊 涸沼

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[ 2017/03/06 21:23 ] アウトランダーPHEV | TB(0) | CM(0)

トヨタ 2代目新型プリウスPHV

トヨタの2代目となる新型プリウスPHVが販売されました。

初代のプリウスPHVはEV走行距離が26.4kmと短く、
価格の割に通常のプリウスに対するアドヴァンテージが少なく、
販売実績もプリウスの割にはあまりよくなかったみたいです。
(あくまでプリウスの割にはということでしょうが)

そこで今回の2代目。
専用設計のボディで、走行距離は倍以上の68.2km。
100Vでも200Vでも、そして急速充電器でも充電が可能。
と、自分が乗ってるPHEVと同じような内容になってます。

初代はスペアタイヤ部分にバッテリーを搭載してましたが、
2代目はEV走行距離を2倍以上に延ばすため、
8.8kWhもの大容量バッテリー(PHEVより少ないですが)を
搭載せねばならないのでボディも専用になったのでしょう。

自分は最近のトヨタのデザインはあまり好きになれませんが、
定員が4人となり、それに合わせたようなリアガラスの凸凹、
(トヨタ曰く「ダブルバブルウインドゥ」)
軽量化のためカーボン素材のバックドアの採用、
11.6インチの大型タッチディスプレイなど、
通常のプリウスとの差別化が図られています。

定員の4人もバッテリーの制約やら
EV走行距離の設定などから来てるらしいですが、
一般的にこうした車に4人しか乗れないのと、
5人まで乗れる(滅多に乗ることはなくても)のとでは、
大きく違うように思われるので、
これが販売にどう影響するか気になります。

それと専用ボディを採用したことは販売価格にも影響しますが、
通常のプリウスとの価格差は80~110万円ということなので、
それ程でもなさそうです。

中途半端な違いだと初代と同じ結果になってしまうので、
しっかり差別化を図り、プリウスユーザーとは違ったユーザーに
アピールしていくのはいいことだとは思います。

トヨタ プリウスPHV

トヨタ プリウスPHV
トヨタ プリウスPHV ギャラリーから


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[ 2017/02/24 21:23 ] | TB(0) | CM(0)

三菱アウトランダーPHEV マイナーチェンジ2017

三菱アウトランダーPHEV」にマイナーチェンジが入りました。

外観についてはほとんど変更がないように見えますが、
最上級グレードで走りにこだわった「Sエディション」が追加されたり、
いろいろと改良が加えられてます。

170125 NIKON D500+AF-S70-300mm ルリビタキ オス

170125 NIKON D500+AF-S70-300mm ルリビタキ オス
写真は三菱のホームページより


この中で自分が気になったのは、
走行モードに「EVプライオリティモード」が追加されたこと。

「EV走行を優先させ、可能な限りエンジンの始動を抑える」
というモードですが、
今までだとバッテリー残量に十分余裕があっても、
アクセルの踏み方によっては勝手にエンジンがかかってしまいました。

通常は走行してる分にはかからないのですが、
右折時に対向車が切れたから急いで曲がろうとして、
アクセルを踏み込んだ時などはすぐエンジンがかかってしまいます。

だいたいパワーメーターが「ECO」から「POWER」に変わるあたりまで、
アクセルを少し強めに踏み込むとエンジンがかかります。
「ECO」から「POWER」に変わるあたりですから、
そんなに急加速してる訳ではないのですが。

想像ですがこのモードだと、
こうした場合を含めてアクセルを踏み込んでいっても、
ずっとEV走行してくれるのだと思います。

以前からモーターのパワーだけで走れるようにならないかと、
営業やモーターショーに行った時も言ってきたのですが、
やはり多くのユーザーが要望していたのでしょう。

ただホームページには、
「EVプライオリティモード選択時でも条件によっては
エンジンが始動する場合があります」
との注意書きがありますので、
試乗してみないと実際にどの程度EV走行出来るかは
わかりません。


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[ 2017/02/15 21:23 ] アウトランダーPHEV | TB(0) | CM(0)

冬の寒い朝とPHEV

このところ毎日寒い日が続いています。

こう寒くなると毎日車に乗るときに、
「道路の凍結に注意」
みたいな警告が表示されます。
月曜日に車の温度計を見たら外気温が-3℃となってました。

こちらの写真は今朝の刀水橋から見た、
群馬、栃木の山々です。
(Xperia XZで撮影)

どこも上の方は真っ白くなってます。
でもこうして山が見えるときは風がなく、穏やかな日です。

寒波が来てる時は風が強く、山は雪雲に覆われてしまって、
頂上を見ることは出来ません。

170118冬の寒い朝 刀水橋から見た群馬の山々



そして我がPHEVもこうした寒い朝は、
タイマー空調で大活躍してくれてます。

近所でお湯をかけてウィンドウの霜を取ったり、
暖気運転してるのご主人方を見るにつけ、
外に出ていかなくても勝手に温めてくれる(しかも静かに)車に
ちょっとした優越感を感じてしまいます。

早いもので、この車も昨年末で丸2年が経ちました。
点検を受けましたが特に問題もなく、
ワイパーブレードを交換してもらい、順調に走ってます。

2年経ってバッテリーの劣化が気になるところですが、
感覚的には特に走行距離が短くなってる風でもなく、
今年末の車検時にはしっかりチェックしてもらうつもりですが、
それ程問題ないでしょう。

ただひとつ困ってるのは、
ナビの地図です。
近くの国道354号にはバイパスが出来ましたし、
圏央道が東名高速と接続してからだいぶ時間が経ったにもかかわらず、
未だに反映されてないみたいです。

1回だけ無料で地図の更新が出来るので、
新しい道路が反映されてれば更新したいのですが…。

地図についてはこの車だけの問題ではないと思うので、
仕方のないところなのでしょうが、
渋滞を回避したりする時に何気に面倒です。

最近は圏央道も渋滞するようになってきました。

170118冬の寒い朝 PHEV


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[ 2017/01/18 21:23 ] アウトランダーPHEV | TB(0) | CM(0)