FC2ユーザータグを使ったサブカテゴリの続き

4月4日に「FC2ユーザータグを使ったサブカテゴリ -CategoricTag-」として、
アーカイブ欄を変更して、野鳥の写真に関連したエントリが表示されてる場合は、
「月刊アーカイブ」ではなく「野鳥写真アーカイブ」を表示するように変更しました。

そして今回さらに変更して、
アウトランダーPHEVに関連したエントリが表示されてる場合には、
「PHEVアーカイブ」としてPHEVで使用しているユーザータグを表示させるようにしました。

ただ今まで適当にユーザータグを付けていたので、うまく分類がされてません。
なのでユーザータグも変更しました。
これがいいのかどうかわかりませんが、現状で下記の通り。

充電スポット
充電料金
プレ空調
購入前検討
PHEVの気になる事
車中泊
自宅充電設備
電気温水ヒーター
雨除けカバー
三菱リモート
ヒッチメンバー
レーダー探知機
断熱フィルム

また変わるかも知れませんが、当面これでいくことにします。


後、「カテゴリ」欄の「全ての記事を表示する」も「全ての記事、タグを表示する」に変更して、
全記事表示時にはアーカイブ欄に全てのタグを表示するように変更しました。
よかったら使ってみて下さい。


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[ 2016/04/14 21:23 ] ソフト関係 | TB(0) | CM(0)

FC2ユーザータグを使ったサブカテゴリ -CategoricTag-

野鳥の写真が増えるにつれ、撮った野鳥の種類も増えてきて、
野鳥の種類ごとにエントリを整理したくなりました。

現在の種類としてはこんな感じ。
アオゲラ、アオサギ、アオジ、アオバト、アトリ、
イカル、イカルチドリ、イソシギ、ウグイス、ウソ、
ウミウ、エナガ、オオジュリン、オオタカ、オオハクチョウ、
オオバン、オオヨシキリ、オナガ、オナガガモ、カイツブリ、
カシラダカ、カルガモ、カワウ、カワセミ、ガビチョウ、
キクイダタキ、キジ、キセキレイ、キビタキ、キンクロハジロ、
クイナ、コアジサシ、コガモ、コゲラ、コサギ、コチドリ、
コハクチョウ、コブハクチョウ、ゴイサギ、ゴジュウカラ、
シジュウカラ、シナガチョウ、シメ、シロハラ、ジョウビタキ、
スズガモ、スズメ、セグロカモメ、セグロセキレイ、
セッカ、タヒバリ、ダイサギ、チョウゲンボウ、ツグミ、ツバメ、
ツルシギ、トビ、トモエガモ、トラツグミ、ノスリ、
ハクセキレイ、ハシビロガモ、バン、ヒドリガモ、ヒバリ、
ヒヨドリ、ベニマシコ、ホオジロ、ホシゴイ、マガモ、
ミコアイサ、ミソサザイ、ミヤマホオジロ、ムクドリ、
メジロ、モズ、ヤマガラ、ユリカモメ、ルリビタキ

FC2のカテゴリにも親子関係が付けられるので、
野鳥の写真の下に子カテゴリとして、野鳥の名前を使うことを考えました。
ただFC2ブログ本来の機能では子カテゴリではツリー表示で全部表示され、
見にくくなってしまいます。

そこでFC2の共有プラグインの中には折りたたみ式になってるのもあるので、
それを使ってみたのですが…。
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[ 2016/04/04 21:23 ] ソフト関係 | TB(0) | CM(0)

1月からCADmeisterの運用開始 -3次元CADをCADCEUSから変更-

CADKEELでは今までWindows7でCADCEUSを運用して来ましたが、客先がCADmeisterをメインのCADシステムとしているところが多く、バージョンが上がるにつれ段々不具合が出るようになってきました。

どちらも日本ユニシス・エクセリューションズ(株)の3次元CADシステムですが、CADCEUSはCADmeisterの旧バージョンの位置づけになります。
元々のCADCEUSでは要素の表現が3次のBezierだったのが、CADmeiserでは5次のNURBSとなりデータ授受用中間ファイルのCFIOの互換性がなくなりつつあるのが主な要因です。CADmeisterの最新バージョンV10.0のCFIOファイルを取り込んで作業してると、異常に時間がかかったり、突然フリーズしたりシステムダウンしてしまうこともしばしば。

それにCADCEUSは32ビットのシングルタスクなので64ビット用のCPUやメモリ、OSの恩恵が受けられません。
CPUが8コアあってもその内の1つしか使えませんし、メモリも全部は使えません(確か最大4GB)。

システムダウンすればCADを再起動しなければなりませんし、コマンドの実行に時間がかかってる時は単に時間がかかってるだけなのか、それともフリーズしてしまったのか、時間がかかってるだけとしたら何時頃完了するのか全くわかりません。
フリーズしてる場合は強制終了して再起動しなければなりませんし、その際データが壊れない保障もありません。
仕事をするのに予想以上の時間がかかってしまうし、先が読めないのでストレスも溜まります。

そこで、CADCEUS(既にサポートも終了しているCADです)を諦めて、昨年末にCADmeisterを導入することにしました。

ユニシスからCADmeisterのライセンスが来たのが昨年12月の半ば過ぎ。
とは言っても、年末は仕事が忙しくインストールしたり、セッティングしたりする時間は取れません。

ということで、初仕事がCADmeisterのインストールとなりました。


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[ 2016/01/20 21:23 ] ソフト関係 | TB(0) | CM(0)

Windows8.1 ネットワークドライブとスタートアップの設定

QNAPのNASを導入して以来、基本的なデータはNASに保存するようにしています。
PC側ではNASの共有フォルダーをネットワークドライブとして割り当てています。

通常使うにはこれで問題はないのですが、スタートアップに登録したアプリケーションがネットワークドライブを使う場合には問題が出てしまうみたいです。
実際、CADとして使用してるWindows7マシンではデータベースとワークフォルダをネットワークドライブとして使って問題はありません。
ところが、事務処理用として使用してるWindows8.1マシンではログインすると、
ネットワークドライブに再接続できませんでした
というメッセージが出てしまい、接続がされてません。

140324ネットワークドライブ再接続エラー


エクスプローラでネットワークドライブの状況をみると、「x」がついてます。
ただこの状態でもドライブをクリックすると接続はされます。
ということで実際にドライブを使う時には再接続されますから、メッセージさえ気にしなければいい訳です。

140324ネットワークドライブ再接続エラー


このPCはブラザーのFAX複合機「MFC-J615N」のコントロールマシンにしていて、このFAXの最大の売りである「PC-FAX受信」モードにしてるんですが、再接続できないとFAX保存フォルダ設定がおかしくなってしまいます。

最近はメールでのやり取りが増えていてFAXの使用頻度は下がってるんですが、それでも0にはなってないし、FAX専用に送られてくる書類も残ってます。こうした書類は最終的にスキャンして保存することもあります。
「PC-FAX受信」というのは受信したFAXを直ぐに紙に出力しないで、画像データにまま保存しておくモードです。ですから保存しなければいけないFAXは最初からデータになっているので手間が省けます。それ以外は不要になったら消去すればいいだけなのでECOにもなります。それに最近は迷惑FAX(事務用品の販売や融資関係)も多く、そういう場合にはそのまま消去出来ますから大変重宝しています。

前置きが長くなりましたが、問題なのはこのブラザー「MFC-J615N」のFAX受信ソフトがスタートアップに登録されていて、このソフトが立ち上がる時にネットワークドライブが接続されてないと、保存フォルダを勝手にNASの共有フォルダからPCのローカルフォルダに変更してしまうということなのです。

140324MFC-J615N PC-FAX受信設定


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[ 2014/04/18 21:23 ] ソフト関係 | TB(0) | CM(0)

ウィンドウをリサイズしてくれるソフト -Sizer-

仕事では画面のハードコピーを取ってエクセルに貼り付けることがよくあります。
CADでもデータ作成後にどういった形状を作成したかわかるように使用したレイヤ(又はグループ)と形状のハードコピーを付けて管理表としてまとめたり、CAMだと使用工具のリストとその工具軌跡のハードコピーをつけて指示書としてまとめています。最終的にはそれらをA4サイズのPDFファイルにして保管しています。

ハードコピーを取るソフトには「PicPick」を使用(最近のバージョンからフリーではなく期間限定の体験版になってますので、旧バージョンのまま使用しています)してますが、これで取ったハードコピーをエクセルに貼り付けるときに苦労してました。

ハードコピーを取る元のウィンドウサイズは一定ではなく、最終的にA4サイズに収めるためには
1.ハードコピーを取るウィンドウのサイズを合わせておく
2.PicPickで「固定領域のキャプチャー」にして範囲を合わせておく
3.ハードコピーを取った後、PicPickの「画像のリサイズ」でサイズを変更する
4.ハードコピーをエクセルに貼り付けた後「サイズとプロパティ」で拡大縮小する
といった方法でやってます。

ただ、
1.の場合は必要サイズにするには調整が必要になります。
2.の場合はサイズが選べませんし、このサイズに合うように予めウィンドウサイズを変更しておかなければなりません。
3.の場合は指定出来るサイズのパターンが決まっていて、変更できません。任意のサイズにするためには縦横のサイズを入力する必要があります。
4.の場合も必要サイズを入力しなくてはいけません。

それに後から変更する方法だと、ハードコピー1枚ごとに修正しなくてはいけないので面倒でもあります。


PicPick「固定領域のキャプチャー」でのサイズ指定画面

140312PicPick-固定領域のキャプチャー


PicPick「画面のリサイズ」でのサイズ指定画面

140312PicPick-画面のリサイズ


Excel「サイズとプロパティ」の画面

140312EXcel-サイズとプロパティ


そこで探したのが「Sizer」というソフト。
これ、ウィンドウを指定サイズに一発リサイズしてくれるソフトで、なかなか便利です。


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[ 2014/03/12 22:19 ] ソフト関係 | TB(0) | CM(0)