ラベンダーの花と集まる虫たち

6月も終わりになり、今年も半分が終わろうとしています。
本当に早いものです。

さてこの時期になると我が家の庭のラベンダーの花が咲きだし、
いい香り(かなり強い)を放ってきます。
そうするとこの香りにつられてか、多くの虫たちも集まって来ます。
そんな訳で、先週末写真に撮ってみました。
(Nikon1 V1で撮影しています)

我が家のラベンダー、道路に面した場所に地植えしてあります。
先日紹介した月下美人同様、ほとんど世話してません。
ですが毎年こうして花を咲かせてくれます。ありがたいことです。

ですが写真の通り、伸びた穂が重さで道路にもたれかかってしまい、
上にではなく、道路側に伸びて花を咲かせます。
それ程狭い道路ではないのでまだいいんですが、
通る人の迷惑にならないか、ちょっと心配になります。

130622ラベンダーの花


こちらのラベンダーは別の種類。やや色が薄めです。
こちらは割と上に伸びていきます。

130622ラベンダーの花


ラベンダーに集まる虫というと、定番がこれ、ミツバチです。
去年も撮りました。
花を抱えて顔を突っ込んでいます。

130622ラベンダーの花とミツバチ


1 Nikkor 30-110mmズームに、
「Kenko PRO1D ACクローズアップレンズ No.3」を付けて撮影しています。

130622ラベンダーの花とミツバチ

130622ラベンダーの花とミツバチ

130622ラベンダーの花とミツバチ


中にはこんなのもいました。
羽がボロボロです。これで巣に帰れるのかと思えるほどです。
何があったのか想像出来ませんが、それでも一所懸命蜜を集めてます。

130622ラベンダーの花とミツバチ

130622ラベンダーの花とミツバチ


いろんな虫が集まってくると、それを捕まえようとする奴もいます。

クモです。糸を出して巣作りのまっ最中です。
いつも思いますが、自分の糸には引っ掛からないのが不思議です。

130622ラベンダーの花とクモ


ラベンダーの花の大きさからもわかる通り、小さなクモです。
尻から糸を出して、後ろ脚でうまく調整しながら、一定ピッチで張っていきます。
見事です。

130622ラベンダーの花とクモ


こちらも集まる虫狙いなのか、トンボもいました。

130622ラベンダーの花とトンボ


目一杯近づいて顔のどアップ。
複眼の様子がわかる程、ピントぴったりに撮れました。
トンボは一旦停まると、しばらく動かないので撮影は比較的楽です。

130622ラベンダーの花とトンボ


羽の模様がきれいです。

130622ラベンダーの花とトンボ

130622ラベンダーの花とトンボ


これも別角度からの顔のどアップ。
ラベンダーのつぼみにしっかりと脚を絡めてます。

130622ラベンダーの花とトンボ


トンボとは反対に、ミツバチ同様落ち着きのないのがこれ、チョウです。
ラベンダーは1個1個の花が小さいので、次から次へと移って行くのでしょうけど、
クローズアップレンズはピントが合う範囲が狭いので、撮るのが大変。

130622ラベンダーの花とチョウ

130622ラベンダーの花とチョウ


羽のクローズアップ。

130622ラベンダーの花とチョウ


顔のアップ。目にも羽と同じ様な模様が入ってます。
若干脚のやり場がない感じで、つぼみの上に乗っかってます。
口が丸まってます。

130622ラベンダーの花とチョウ


こちらは口を伸ばして蜜を吸うところでしょうか。
ラベンダーのつぼみに何やら得体の知れない小さな虫が停まってるのが見えます。

130622ラベンダーの花とチョウ


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[ 2013/06/28 20:49 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

6月23日 板倉滑空場

6月23日(日)の板倉滑空場です。

朝のブリーフィング後のピストの様子です。
これから発航といったところです(写真はNikon1 V1で撮影)。

南東から南南東方向の風ですが、割と弱く、晴れてはいるものの、
雲は多く、ミカモ山もやや霞んでます。

土曜日は雷雨になったとのことです。

130623板倉滑空場 ピスト周辺


この日は、スタッフが少なくフライトサービス業務をしていたので、
写真を撮ってる暇がありませんでした。

昼食後、13時過ぎにクラブ機のアステア(JA2444)に乗って出発。
離脱高度は900m。

雲が低く1000mくらいが雲底で、それ以上高くは上がれません。
でも粘れば滞空は出来るといった条件でした。
ですから、600~1000m付近をうろうろしている状態です。

せっかくなので、上空から写真を撮ってみました。
こういう時に便利な、コンデジのDMC-TZ30での撮影です。
周りの安全を確認してから、直線飛行にして、
左手で操縦桿を持って、右手でカメラを構えて撮ってます。
当然モニターも見てられないので、iAモードでめくら打ち状態。


真ん中を流れているのが渡良瀬川。写真右側が上流。
写真中央やや左、渡良瀬川の河川敷西側(写真上側)が滑空場になります。
機体格納用の白いトレーラーがいくつも並んでいて、
滑走路上に待機している機体も見えます。
高度1000mからだと、川も道路も家もこんな感じに見えます。

130623板倉滑空場 上空から滑空場


JA2444アステア(単座)の計器盤です。
ピュアグライダーの計器盤は非常にシンプルです。
左上が速度計(km/h)、左下が高度計(km)、真ん中上と右上が昇降計です。
真ん中はボールゲージ、下はバッテリーの電圧計、さらにその下、
写真には入ってませんが無線機があります。だいたいこんなもんです。
で、速度105km/h、高度1040m、約1m/sで下降(飛行)していることになります。

130623板倉滑空場 上空からコックピット周り


こちらは館林方面。真ん中を横切る道路は東北自動車道。
川は渡良瀬川。左の奥には利根川も見えます。
目の前には雲、雲の高さにだいぶ近づいてきてます。

130623板倉滑空場 上空から館林方面


これもだいたい同じような場所。
翼端が写ってます。右下は佐野方面。アウトレットのすぐそばになります。

130623板倉滑空場 上空から館林方面


コックピットから見る正面の雲。まわりは雲だらけの状態。
計器盤の上に飛び出してるのが、方位計(コンパス)。230°を示してます。
その上の紐みたいなもの。ヨーストリングといいます。これも計器です。
キャノピーの外側に紐(毛糸)を片側だけ固定しています。
これが真っ直ぐになってると、機体の向きと進行方向が同じで、
滑ってないことになります。

車だと滑らせる(ドリフト)のは大変ですが、
グライダーは滑らせないで飛ぶ方が難しいです。
直線飛行ではいいのですが、サーマリングしている時は乱れっぱなしです。

130623板倉滑空場 前方の雲



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[ 2013/06/26 22:46 ] 飛行機 グライダー | TB(0) | CM(0)

月下美人の花

先週の金曜日(21日)の夜、月下美人の花が咲きました。

前回見たのは、確か10数年前、今の場所に住む前だったはずですから、
本当に久しぶりといった感じです。
あの時見たのは白い大きな花で、とてもきれいでした。
ただ、咲くのは夜で、それも一晩だけ。
「月下美人」という名前が、いかにもと思われる花でした。

寝室に置いていて、観葉植物としてるんですが、
ほとんど世話もしてないので、葉っぱの出方も汚く、伸びっぱなし。
サボテン系なので、水も一週間に一回だけ、
たまに固形肥料を与えるくらいしかしてません。
ですから、もう花は咲かないものだと思ってました。

下の写真は金曜日の朝の状態です。
2、3日前からつぼみらしきもの(つぼみの形はもう忘れてました)が下に伸び始め、
葉っぱの手入れが悪いから、下向きになって伸びちゃったのかと思ってましたが、
金曜日になったら、ご覧のように首を持ち上げてきました。
(写真はNikon1 V1で撮影)

130621月下美人 つぼみ


そろそろ開花するかなと思って夜に帰って見たら、もう咲き始めてました。
これが9時ぐらいでしょうか。真っ白な花です。

130621月下美人 咲き始め

130621月下美人 咲き始め


花の正面、中心部を拡大してみました。
メシベとオシベです。

130621月下美人 おしべとめしべ

130621月下美人 おしべとめしべ


これが10時過ぎ。ほぼ満開です。
寝室のシーリングライトだけでは光量が少ないので、
白熱灯のスタンドをそばにおいて撮影しています。
でもかなり熱が出るので、花に負担がかかると思い、点けるのは撮る時だけにしました。

130621月下美人 ほぼ満開


いろんな方向から。

130621月下美人 ほぼ満開

130621月下美人 ほぼ満開


中心部の拡大。

130621月下美人 ほぼ満開


この後も時間をおいて見てましたが、特に変化は見られず、
眠さに負けて就寝。

次の日の朝。
既に花はしぼんで、垂れ下がってました。
はかない命ですね。

130621月下美人 次の日の朝


また花が見れる様、大事に育てようと思いました。


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[ 2013/06/24 20:48 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

久し振りの横浜 その10 その他いろいろ

横浜に行った時の話題の最後になります。
歩いた時に撮った写真の紹介ですが、
特にここといったものではなく、いろいろといった感じです。



ホテルから像の鼻パークに向かう途中で見た、大きな招き猫。
上の英語らしき赤のネオンサインと、妙にマッチしてます。
何屋さんでしょうか?気になって、思わず写真を撮ってしまいました。
開運」の首輪がついてます。

130512横浜 大きな招き猫


こちらは港の近く、横浜税関。ここも古い建物です。
「開港記念会館」の時計塔が「ジャックの塔」でしたが、
ここの緑色のドーム型の塔は「クイーンの塔」と呼ばれてます。

130512横浜 税関


茶色く見える古い建物が「神奈川県庁」です。
真ん中に建ってる塔、「開港記念会館のジャックの塔」、「横浜税関のクイーンの塔」
とくれば…、

ここの塔は「キングの塔」と呼ばれてます。
皆、大正から昭和初期にかけての古い建物です。

130512横浜 県庁


「像の鼻パーク」のオブジェ。昔は無かったです。
この公園自体が、開港150周年を記念して2009年にできたのですから、
最近のことです。

「像の鼻パーク」に「像の鼻のオブジェ」、そのまんまですね。
風が吹くと揺れてたので、風船のように空気で膨らませてる構造みたいです。

130512横浜 像の鼻


ところで、ここが何故像の鼻と呼ばれるのかですが、
江戸末期、外国と貿易しなくてはいけない状況になり、横浜港が開港したんですが、
その時の波止場(海に向かって右側)の形が像の鼻に見えたからなんです。
(下の明治時代の地図、赤丸内)

でもこの時代に、どれだけの人が象の鼻をイメージ出来たのか、
確かに、江戸時代の初めの頃に像が来て大騒ぎになったみたいだし、
仏教も象とは深く関係しますけど、ちょっと不思議ではあります。

130512横浜 像の鼻 昔の地図
横浜市港湾局のホームページより


赤レンガ倉庫近くの海に面した広場。
いいですね、こういうところ。

海が見えて、木陰があって、緑があって、のんびり出来て、
小さい子供でも安心してはしゃぎまわれそうです。

埼玉、群馬では考えられない風景です。

130512横浜 赤レンガ倉庫脇の公園


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[ 2013/06/21 23:59 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

よこはま動物園ズーラシア その1

先週の金曜日(14日)、出張の為、神奈川方面に行ってきました。
夜には懇親会があり、アルコールもでるので、この日はホテルに宿泊。

次の日は土曜日で、一応休日。特に予定もなし。
予報では天気が悪いということだったのですが、そうでもなく、
雨も降ってなくて、雲も厚くないし、時折晴れ間も見えるくらい。

となると、そのまま帰るのももったいないし、
Nikon1のFT1がAF-Cに対応したこともあったので、
どこかで、Nikon1 V1+FT1+AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mmを使って、
写真でも撮って帰ることにしました。

前の日、厚木基地のまわりでかなりの数の飛行機が飛んでたので、
飛行機の撮影もいいかと思って、ネットで調べたら、
ちょうど「硫黄島でのG.ワシントン艦載機の着陸訓練」というのをやってました。
ただ日程をみると、延長されていたものの14日まで。ということは昨日で終了。
私が見たのは最後の日の訓練ということになります。

そんなこんなで、最終的に決まったのが動物園にいくこと。
考えたら動物園なんて、10年以上行ってないですね。
一人で行くのも何なんですが、もうなかなか行くこともないですしね。

で、行ったのは「よこはま動物園ズーラシア」。(Wikiはこちら
私は知らなかったんですが、
ここは元々「野毛山動物園」が狭かったので、替わりとして計画されていたみたいです。
ただ市民の要望で、「野毛山」も残したようです。

ということで、園内はかなり広く、現在の面積が40.7ha。
そして、まだまだ造園されていて、最終的な面積は53.3haにもなるようです。
面積が53.3haと言われてもピンとこないですが、
「東京ディズニーランド」より少し大きくらいだそうです。

入園料600円を払って(駐車料金は1,000円で後払い)、入り口を入ると、
「インドゾウ」がいます。(園内の地図はこちら
写真はNikon1 V1+30-110Zoomで撮影しています。

ちょうどイベントをやってたのでそのまま見ることに。
飼育員の女性が説明をしています。
幼稚園児でしょうか、説明に聞き入ってました。このくらいの子は素直ですね。

130615よこはま動物園ズーラシア ゾウ


この子はオスの「ラスクマル」。噴水のパフォーマンスをします。
飼育員がかけているホースの水を鼻に入れ、溜めこみます。
かなりの量が溜められるそうですが、噴水をするのには適量があるようです。

130615よこはま動物園ズーラシア ゾウ


ある程度(確か2~3Lだったかと)溜まると、
こちらに向かって噴き出してきます。それでもかなりの量です。
近くにいたら、確実に濡れます。

130615よこはま動物園ズーラシア ゾウ


近くに寄るよう促されますが、行くのは子供たちだけ。
私はもちろん、カメラがあるので遠くから撮るだけでした。

それにしても、前足が片足になるくらいまで近寄っての、パフォーマンス。
サービス精神旺盛でした。

130615よこはま動物園ズーラシア ゾウ


こちらは、メスの「チャメリー」と「シュリー」。
やはり牙がない分、オスよりやさしい顔をしている様に見えます。

130615よこはま動物園ズーラシア ゾウ


水を口一杯に受けて、気持よさそうでした。

130615よこはま動物園ズーラシア ゾウ


こうしたパフォーマンスや飼育員の説明などが、いろんな場所、時間でやってます。
またえさやりや、触れ合い体験(先着順、有料もあり)などもありました。
ただ見て廻るよりも勉強にもなるし、面白いし、いいですね。


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[ 2013/06/19 20:50 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

久し振りの横浜 その9 日産本社ギャラリー

だいぶ時間が経ってしまいましたが、
5月に横浜に行った時の話題が残ってましたので、
今回はそれを紹介します。



シーバスを降りた後、近くなので「日産本社ギャラリー」に寄りました。
ここに来たのは初めてです。

確か、当ブログでも紹介した「新型ノートの発表イベント」の開催場所が
ここだったと思います。
(Ustreamで生中継されたイベント)

屋外にも「ムラーノ」や「デュアリス」などが展示されてました。

130512横浜 日産本社ギャラリー 屋外展示


入口2階からみたギャラリー。
市販車にまじって、レースカーも見えます。

130512横浜 日産本社ギャラリー 屋内展示


上から見えたカルソニックのレースカー。
R34スカイラインがベース車で、スーパーGT 2002参戦車とあります。
レースは詳しくないので成績などは知りません。

130512横浜 日産本社ギャラリー レースカー


こちらはXANAVIのレースカー。
ベース車はZで、SUPER GT/GT500クラスに2007年参戦とあります。
同じく詳しいことは不明です。

130512横浜 日産本社ギャラリー レースカー


これは「X-トレイル」。ディーゼルエンジン仕様です。
ディーゼルエンジンといっても昔とは全然違って、
音は静かだし、性能もものすごくいいみたいです。
もちろん燃費も抜群。

私のテラノ(ディーゼル)、音はうるさく、燃費は7.5km/lくらい。
でもこの車は13km/l以上走るみたい。(音は聴いてないので不明です)

日産も、もうテラノは生産してないので、次の候補はこれでしょうか。

130512横浜 日産本社ギャラリー X-トレイル


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[ 2013/06/17 21:46 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

6月9日 板倉滑空場

6月9日、グライダー乗りに板倉滑空場に行ってきました。
梅雨に入ってますが、この日は朝から晴れていました。

前日が曇りがちで条件がよく無かったせいか、参加者も多く、
アクロバットの練習や、体験搭乗を希望されるビジターも数名いました。

朝のピストの様子です。
南東からの穏やかな風で、使用ランウェイは15です。
ただ、晴れてるとはいえ上空には薄い雲がかかり、やや霞んだ感じです。
写真はNikon1 V1で撮影しています。

130609板倉滑空場 ピスト周辺


機体の組み立て作業。

130609板倉滑空場 グライダーの組立て


空がそんな状況でしたので、珍しく「日暈(ひがさ)」が見られました。
この「日暈」という現象は、
上空高い所に氷の粒でできた薄い雲が広がっている時に、
この氷の粒の中を太陽の光が通過する際、屈折することで発生

ということだそうです。

130609板倉滑空場 太陽の輪


早速、JA20KAがアクロバットの練習に飛び立ちます。
この日一番最後まで練習してました。
高度1,200mまで曳航中。

130609板倉滑空場 曳航中のJA20KA


ループやロール、いろんな科目を練習してました。
110mm(35mm換算約300mm)だと、小さくしか撮れません。

130609板倉滑空場 アクロ練習中のJA20KA

130609板倉滑空場 アクロ練習中のJA20KA


1,200mからからとはいえ、練習開始から終了まで、あっという間。
練習が終わるとすぐに着陸態勢に入りますが、
一般機よりも場周スピードが速いので、同時進入にならない様注意が必要です。

130609板倉滑空場 着陸進入中のJA20KA


曳航機の着陸。

130609板倉滑空場 着陸進入中のJA4171


私はこの日、クラブの単座機に乗りました。
クラブの複座機のTwin-Ⅱと同じグロブ社製の機体です。
写真はありません。

この機体、キャノピーとのヘッドクリアランスが少ないです。
ヘッドクリアランスを確保しておかないと、気流が悪くて機体が上下に揺れた時に、
頭が当たる可能性があるし(旅客機で乱気流に遭遇した経験がある人はわかると思います)、
左右の視界を確認するときに頭を振ると帽子のツバがキャノピーに当たってしまいます。
それで、少し寝かせた姿勢に座席を調整しないといけないのですが、
寝かせて頭の位置を下げてしまうと、計器盤が比較的高い位置にあるので、
今度は前方視界が悪くなってしまう、という座席の調整がややこしい機体です。

個人機なら一度調整してしまえばそれでいいのですが、
クラブ機の場合は、いろんな体型のパイロットが乗るので、やや面倒です。

今回で、この機体には4回目の搭乗となります。
当面この機体で単座機に慣れて、別の機体(単座)に移行する予定です。


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[ 2013/06/14 21:36 ] 飛行機 グライダー | TB(0) | CM(0)

Nikon 1 V1 ファームウェアバージョンアップ Ver.1.30

6月11日、Nikon 1 のファームウェアがバージョンアップされました。

今回はNikon 1全てのカメラが対象です。
私が使ってるV1については、ファームウェアAB共にVer.1.30になります。

そして、その変更内容(ニコンウェブサイト サポートページより抜粋)ですが、

【ファームウェア A:Ver.1.21 / B:Ver.1.21 から A:Ver.1.30 / B:Ver.1.30 への変更内容】
・ マウントアダプター FT1 と AF-S レンズを取り付けたときの[フォーカスモード] について、
  [AF-C] (コンティニュアスAF)に対応しました。なお、本機能を使用するには、
  マウントアダプター FT1 が本機能に対応したバージョン Ver.1.10 である必要があります。

・ フォーカスリングを搭載した 1 NIKKOR 32mm f/1.2 に対応しました。
・ [フォーカスモード] を [MF](マニュアルフォーカス)にしたときの拡大表示について、
  下記を変更しました。
  - 拡大率に1倍を追加しました。
  - 拡大表示後、何も操作をしなかったときに、通常の画面に戻る時間を短くしました。
・ マウントアダプター FT1を取り付けて、[エレクトロニック(Hi)] の [10 fps] にて
  撮影しているときに、シャッターボタンを半押ししたときと全押ししたときとで、
  シャッタースピードの表示が異なる現象を修正しました。
・ GPS ユニット GP-N100 を取り付けて、[GPS による日時合わせ] を [する] にしたときの、
  時刻合わせ精度を向上しました。
  ただし、GPSによる時刻あわせで時刻の誤差を完全になくすことは出来ません。
  GP-N100 は本修正に対応したファームウェア Ver.1.02 にバージョンアップしてから
  お使いください。


ということで、
マウントアダプターFT1取り付けた状態で、「AF-C」に対応したというのが、
最大の変更内容です。

ただし、この機能を実際に使う為には、変更内容にあるように、
FT1のファームウェアもバージョンアップしなくてはいけません。
ファームウェアのバージョンはVer.1.10になります。

【ファームウェア L:Ver.1.00 から L:Ver.1.10 への変更内容】
・ マウントアダプター FT1 と AF-S レンズを取り付けたときの [フォーカスモード] について、
  [AF-C] (コンティニュアスAF)に対応しました。
  なお、本機能に対応しているカメラのファームウェアバージョンは下記のとおりです。
  カメラと FT1 の両方をバージョンアップする場合は、先に カメラ のバージョンアップを
  行ってから マウントアダプター FT1 をバージョンアップしてください。
  - Nikon 1 V2 A:Ver.1.10 / B:Ver.1.10
  - Nikon 1 V1 A:Ver.1.30 / B:Ver.1.30
  - Nikon 1 J3 A:Ver.1.10 / B:Ver.1.10
  - Nikon 1 J2 A:Ver.1.10 / B:Ver.1.10
  - Nikon 1 J1 A:Ver.1.30 / B:Ver.1.30
  - Nikon 1 S1 A:Ver.1.10 / B:Ver.1.10


カメラのバージョンアップを先にしないといけないので、注意が必要です。
特にV2の場合は順番を間違えると、動作がおかしくなるそうです。


これでFT1を使う場合に、ほとんどのNikon 1ユーザーが感じていた問題が
改善されたことになります。

ただ、ファームウェアの変更で対応出来るということは、
元々ハードウェア的には対応していたことになりますし、
FT1が発売されてから1年以上経ってますから、
もう少し早く対応してもらいたかったですね。

そうは言っても今さらなので、とりあえずデータをダウンロードし、
自分のV1を、FT1も含めてバージョンアップしました。


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[ 2013/06/12 23:11 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

野鳥の撮影 Nikon 1 V1 その15 -カワセミ-

最近見なくなっていたカワセミですが、
先週見かけました。

色が少しくすんだ感じなので、
いままで見ていたのと違って若い鳥のようです。
Nikon1 V1+70-300Zoomで撮影。

130607カワセミ-NIKON1-V1+70-300ZOOM
ISO400 F5.6 SS1/200

130607カワセミ-NIKON1-V1+70-300ZOOM
ISO400 F5.6 SS1/125


上を見たり、下を見たり、あちこち見てはいますが、
なかなか飛ぼうとはしません。

時折、飛ぼうとするポーズはしますが、また元に… 。
しかし、シッポが短いですね。

130607カワセミ-NIKON1-V1+70-300ZOOM
ISO400 F5.6 SS1/125

130607カワセミ-NIKON1-V1+70-300ZOOM
ISO400 F5.6 SS1/80


少し場所を移動。
この後しばらくしてからダイブし、別の場所に飛んで行きました。
獲物は獲れてなかったような… 。

130607カワセミ-NIKON1-V1+70-300ZOOM
ISO400 F5.6 SS1/160

130607カワセミ-NIKON1-V1+70-300ZOOM
ISO400 F5.6 SS1/160


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[ 2013/06/10 21:32 ] 野鳥の写真 | TB(0) | CM(0)

Androidスマホ用オフィス系アプリのインストール

Androidスマートフォンで、マイクロソフトのExcel、Word、PowerPointファイルが
閲覧出来るというアプリをインストールしてみました。

スマートフォンでマイクロソフトのOffice関連ファイルを閲覧できるアプリは、
いくつかあります。

Olive Office Premium
OfficeSuite Pro
KINGSOFT Office for Android
Document To Go

などです。

上記の中で「Olive Office Premium」だけは完全無料アプリです。
その他は無料版では閲覧のみが出来、有料版で全ての機能が使えます。
有料版のみというアプリも含めるともっとあります。

でも最初から有料だと、使えなかった時にショックなので、無料版を探した訳です。
Google Playで購入した場合、購入後15分以内だと払い戻しが出来るみたいですが、
15分では確認なんて出来ませんからね。

何故、こうしたアプリが必要になったかというと、
エクセルファイルが見たかったからです。
それも自作のマクロ入り、データ容量が現在11.6Mbのファイルです。

このファイル、自分がグライダーに乗った時のログを集計しています。
正式のフライトログブックは書類としてあって、
最終的にはこれに記入しないといけないのですが、
飛行時間などの記入を間違えると面倒なので、エクセルで集計しています。

下が最近のエクセルファイル(ログブック)の1シートです。
ログブックに合わせる為、1ページ分を1シートにしています。

フライトログブックのExcelファイル

大変なのが飛行時間の計算で、
各ページの集計、前ページまでの合計、総合計が必要になります。
ということは、どこかのページで一度計算を間違えたままにすると、
以降のページが全部間違ってることになってしまいます。

それと、ログの集計だけではもったいないので、
離脱高度から曳航料、飛行時間から機体使用料を計算させています。
ですから、練習を始めた時から現在まで、グライダーの飛行にかけた金額が
わかるようになってます。

そして、1ページ分の記入が終わると、
それまでの合計を前ページまでの合計とした新規シートを作成するマクロを実行して、
その新規シート(新ページ)に記入するようにしてます。
ですから最終的には、ログブック1冊のページ数分のシートが出来る訳で、
データ量もそれにつれて増加します。

このブックの内容自体はどうでもいいことなんですが、
こうしたエクセルのファイルが、まず閲覧出来て、
最終的にはデータ入力まで出来ればいいな、と思ってる訳です。

基本的な条件としては、
1.スマホでの閲覧用にファイルを変換しない
2.PC用とスマホ用にファイルをわけない
ということにしました。

Google Driveを使っている場合、Googleドキュメントに変換すれば、
編集閲覧は可能ですが、元のファイルとの整合性がとれなくなってしまいます。
かといって、PCとスマホにデータを入れておくと、まず管理出来ません(私には)。

ですから、Web上のフォルダにエクセルファイルを置いて、
PCからでも、スマホからでも、同じファイルを閲覧、編集しようと考えました。


そんなことが出来るのか、上の4つのスマホ用のアプリを試してみました。
(あくまでエクセルファイルの読み込みと、表示についての確認です)


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[ 2013/06/07 22:53 ] スマートフォン | TB(0) | CM(0)