高崎線130周年

日曜日、電車で新橋に行く時の出来事です。

熊谷駅で電車に乗ろうとして、ホームに降りた時、
変わった電車が停まってました。
古いタイプの車両で、何かの臨時列車みたいです。

写真を撮ってる人が何人もいたので、
なんだかよくわかりませんが、とりあえず私も撮ってみました。

130728熊谷駅 快速レトロ高崎線 130周年


近くで写真を撮っていた人に聞いたら、
高崎線が開業130周年を迎えたのを記念した、臨時列車だというのです。
確かにそんなマークがついてます。

130728熊谷駅 快速レトロ高崎線 130周年


そうこうしているうちに発車してしまいました。
(写真はかなりブレてしまってます)

130728熊谷駅 快速レトロ高崎線 130周年

130728熊谷駅 快速レトロ高崎線 130周年


後で調べると、
「高崎線は 1883年(明治 16年)7月 28日に上野駅~熊谷駅で開業、
 同年 12月 27日には新町駅まで開通し今年で 130周年を迎えます。」

ということで、7月28日に記念の季節臨時列車
「快速 レトロ高崎線 130周年」
が運行されました。

この列車、全席指定の6両編成(旧型客車)、28日に高崎から上尾まで1往復のみ。
熊谷駅発が 9時22分 になってました。

これ以外にもう1編成、団体専用ですが、上野から水上まで1往復運行されてます。
使用車両は12系で6両編成、高崎から水上まではSLによる運転となってます。
(もっとも12系がどんな車輛か知りませんが… )

普段、車通勤で、滅多に電車に乗らない私ですが、
たまたま行った駅でこうした臨時列車(1本しかない)が見れたというのは、
運がよかったということでしょうね。


尚、熊谷駅では9月30日まで、
「~みなさまと歩んだ歴史~」(写真展)が開催されてます。

JR高崎線130周年のサイト http://www.jreast.co.jp/takasaki/takasaki130/


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[ 2013/07/31 23:22 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

航空安全講習会 -新橋 航空会館-

相変わらず、毎日変な天気が続いてます。
土曜日には3時頃夕立があったので、
雨がやんでから買い物に出かけたのですが、
買い物が終わって店から出ようとしたら、またものすごい雷雨。
暫くしたらやむだろうと思って待ってましたが、全然やまず、
仕方なく少し弱まったところで、濡れて帰って来ました。

同じ日、都内でも隅田川の花火大会が中止になる程の大雨だったみたいだし、
いろんなところで、大雨による災害が出ています(なのに水不足?)。
最近のこの天気には本当に困ったものです。



さて、28日(日曜)に「航空安全講習会」を受講してきました。
場所は新橋の航空会館、久し振りの都内です。

新橋のSL広場。この場所、テレビの街頭インタビューでよく出てくるところです。
この日も、日本テレビの番組「目がテン」のスタッフがアンケートをとってました。
声かけられましたが、先を急いでいたものですから、
「ごめんなさい」しちゃいました。

130728新橋 航空会館


この講習会。技量維持と安全確認の為、だいたい毎年受講はしてるのですが、
今年は特に重要になって来ます。

というのも、航空法が改正され、「特定操縦技能の審査制度」というのが創設されました。
平成26年4月1日から施行され、この審査に合格しないと、航空機の操縦が出来なくなります。
ということで、施行前に審査に合格していなければいけません。
そしてこの審査、2年に一度受けなくてはいけないことになってます。

単純に言うと、自動車の免許の更新みたいなものですが、
少し違うのは、合格、不合格そして、仮に更新しない場合でも、
ライセンスがなくなることはありません。
「技能証明書」というのが追加され、そこに審査の合否が記入されます。
つまり、一定の知識と技量がないと飛んではいけないということです。
したがって、書類(カードですが)も一枚増えることになります。

この審査、自動車の免許更新より大変で、口述審査と実技審査があります。
それぞれの審査についていくつかの項目があるのですが、
「航空安全講習会」を受講していると、一部が免除されることになってます。
ですから、少しでも負担を軽くする為に、講習会を受講する必要があるのです。

航空会館です。

130728新橋 航空会館

130728新橋 SL広場


元々私の所属しているクラブではAFRという形で年1回技量確認をしていますし、
90日に最低3回の離着陸という規則もありますから、
(これをクリアーしてないと、機長として飛べない)
AFRの1回分が特定操縦技能審査に変わっただけという見方もあります。
とはいえ、かたやクラブの規則、かたや国の法律ですから重みは違います。

8月早々には残りの口述と実技審査を終わらせたいと思います。


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[ 2013/07/29 21:55 ] 飛行機 グライダー | TB(0) | CM(0)

スタジオジブリの最新作「風立ちぬ」

スタジオジブリの最新作「風立ちぬ」が先週(20日)から公開されてます。
この映画、実在のゼロ戦開発者の堀越二郎を題材にしているということで、
飛行機好きの私としては、ぜひ観たいと思っている映画です。

ジブリの映画というと、最後に観たのは(映画館で)「千と千尋の神隠し」です。
あれが2001年公開でしたから、今回観たとすれば12年ぶりということになります。
もうそんなに経つのかという気もしますが、そういえば最近映画を観てません。

映画館には1年以上行ってませんし、
観のがした映画や映画館に行く程でもないと思った映画でも、
後でDVDやBDを借りて観てましたが、それもここ1年くらいしてません。
せいぜいテレビのロードショーで観る程度ですね。
(DVDやBDは安い時にまとめて沢山借りて、それをPCに保存してから、
後でDLNA経由PS3で観てたのですが、著作権上いけない様なので、やめてます)

最近、仕事も含めて、何かと忙しくなって来てますし、
休みの日にはグライダーにも乗りたいですし、
こうしてブログを書く時間もとられるというのが理由(いい訳)なのですが、
どんな映画であっても、何かしら得られるものがあると思ってますから、
レイトショー(仕事の後に行けるし、安いし、空いてるしで、最近これ専門です)
にでもまた行くようにしたいと思います。


さて、この「風立ちぬ」ですが、いくつかの特徴があるようです。

 主人公は実在の人物(堀越二郎)がモデル
 主人公の声を素人(「新世紀エヴァンゲリオン」の監督、庵野秀明)が担当
 主題歌が荒井由美の「ひこうき雲」
 効果音が人の声
 子供向けではない

など。
荒井由美の「ひこうき雲」もなつかしく、イメージあってる気がします。
でもネットを見ると、観終わった後の評価は賛否両論。

特に主人公の声については、内容以前の問題として違和感を感じる人もいるようです。
役者としては全くの素人がやってますから、ヘタなのは当たり前。
それでも全体のイメージを考慮して、起用したのでしょう。
監督のその思いが観客に伝わるかどうかは、微妙なところです。

でも、そもそも世の中には大勢の人がいますから、感性も人それぞれ、
評価が分かれるのは当然だし、それでいいのではないでしょうか。
皆が同じ感覚だったら、面白くないし、怖いです。

おいしいと評判で、行列の出来るラーメン屋に無理して並んで食べても、
「アレッ?」と思うこともありますし、
この映画が自分にとって「よかった」と思えるか、「うーん」となるかわかりませんが、
とにかく観たいと思ってます。
(そう言いつつ、観ないで終わってしまう可能性も、 ゼロ ではないですが… )


「風立ちぬ」公式サイト http://kazetachinu.jp/


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[ 2013/07/26 21:03 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

よこはま動物園ズーラシア その5 -亜寒帯の森、オセアニア-

7月の初め頃に早くも梅雨が明け、その後は猛暑。
今年の夏も暑さがきびしいだろうと、
平年より早く窓にすだれをつけたのが13日。

ところがその後は暑くないというか、
30℃にも達しない、涼しいと思える天気になったりしています。
おまけに今日は朝から雨。

でも全体的には(あくまで私の住んでる周辺ですが)雨が少ない様で、
利根川水系のダムの貯水量が例年に比べ、6割位しかないとか。
今日のニュースでは水不足により利根川からの取水を10%制限したそうです。
利根大堰での作業の様子が映像に写ってました。
今日の雨が多少なりとも貯水量の増加につながってくれればいいのですが。



さて、ズーラシアで見た動物の続きです。
最初は「亜寒帯の森」エリアから「シロフクロウ」。
(写真はNikon1 V1で撮影しています)

ハリーポッターに出ていたフクロウです。
バードショー会場で訓練していた「オオフクロウ」とは趣がまるで違います。
こちらの方が目の黒い部分が小さいせいか、精悍な感じがします。

この2羽つがいの様です。なかよく一緒にいます。
色の白い方がオスで、模様が目立つ方がメスだそうです。

130615ズーラシア 亜寒帯の森 シロフクロウ


こうやって見られると、なんかゾクッとします。

130615ズーラシア 亜寒帯の森 シロフクロウ


オスのアップ。目がやさしい感じ。

130615ズーラシア 亜寒帯の森 シロフクロウ 


メスのアップ。オスと違って目つきが鋭く、強そう。

130615ズーラシア 亜寒帯の森 シロフクロウ


「トウホクノウサギ」。
今年の春に生まれた子供がいました。
とてもかわいい。

130615ズーラシア 亜寒帯の森 トウホクノウサギ


「ホッキョクグマ」。
結局こちらに顔を見せてはくれず、行ってしまいました。

130615ズーラシア 亜寒帯の森 ホッキョクグマ

130615ズーラシア 亜寒帯の森 ホッキョクグマ


「ミナミアフリカオットセイ」。
同じ場所を何度も泳いでいました。でもうまく撮れず。
魚は上下を一定に保って泳ぎますが、
彼らは身体を回転させながら泳ぐのが面白いです。

130615ズーラシア 亜寒帯の森 ミナミアフリカオットセイ

130615ズーラシア 亜寒帯の森 ミナミアフリカオットセイ


「フンボルトペンギン」。
陸上ではボーっとしていて、間の抜けた表情がかわいいです。
羽についているのは固体識別用のタグですね。
飼育員は全てのペンギンを覚えて、餌を平等に食べているか確認しているそうです。

130615ズーラシア 亜寒帯の森 フンボルトペンギン

130615ズーラシア 亜寒帯の森 フンボルトペンギン


水中ではいたって元気。
ものすごいスピードで泳ぎまわります。

130615ズーラシア 亜寒帯の森 フンボルトペンギン


子供が真剣な顔をしてみてましたが、
ペンギン君も興味ありげに、こちらを見てました。

130615ズーラシア 亜寒帯の森 フンボルトペンギン


「オオワシ」。
柵があると、どうしても柵にピントが合ってしまうので、
本当に撮影しづらいです。
おまけに陽が当たると柵が目立ってしまいます。

130615ズーラシア 亜寒帯の森 オオワシ

130615ズーラシア 亜寒帯の森 オオワシ


次は「オセアニアの草原」。


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[ 2013/07/24 22:01 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

よこはま動物園ズーラシア その4 -アマゾン、日本、中央アジアの動物-

先週は仕事が忙しく、何処にも行くことが出来ませんでした。
日曜日も参議院選の投票に行った後、仕事となりました。

その参議院選ですが、予想通り自民党の圧勝となりました。
最近の選挙はどちらか一方に票が集まる気がします。
まあ、民主党がダメで、その他の野党もいまいちな状態ですから、
当然の成り行きでしょうが、その中で主張が一貫している共産党
が議員数を増やしたのが面白いところです。

しかしながら、参議院で与党議員が大半になって法案が素通りになると、
参議院の存在意味がさらに無くなる気がしますけど… 。



さて、ズーラシアで見た動物の続きです。
今回は「アマゾンの密林」「日本の山里」「中央アジアの高地」エリアです。

最初は「アマゾンの密林」エリアから、「オセロット」。
猫よりは大きいですが、それほど大きくはありません。
身体の模様がきれいでした。
(写真はNikon1 V1で撮影しています)

130615ズーラシア アフリカエリア オセロット

130615ズーラシア アフリカエリア オセロット


次は「中央アジアの高地」から「テングザル」。
鼻の長い猿ですが、なんとなく人間っぽい顔をしていて、
それにどことなく哀愁を帯びた表情がなんとも言えません。
この動物園で一番気になった動物です。

こんな顔のおじさん。どこかで見た様な… 。

130615ズーラシア 中央アジアの高地 テングザル

130615ズーラシア 中央アジアの高地 テングザル


特に子供。この表情。
親ほど花がベローンと伸びてなく、キリッとしたいい男(女の子かも知れませんが)。
何故か私は「ピノキオ」を想い出してしまいました。

いろんな動きやしぐさがとてもかわいかったです。
ガラス越しで撮りにくかったので、何枚も写真撮ってしまいました。

130615ズーラシア 中央アジアの高地 テングザル

130615ズーラシア 中央アジアの高地 テングザル

130615ズーラシア 中央アジアの高地 テングザル


親子水入らず。
この子は母親似でしょうか。

チンパンジーもそうですが、こうした表情のある動物を見てると、
なにか、妙な気分になります。
「彼らは何を考えて生きているのだろうか?」とか、
「ここにいて、人間に見られてたのしいのだろうか?」などなど… 。

猿の惑星ではありませんが、立場が逆だったら、なんて… 。

130615ズーラシア 中央アジアの高地 テングザル

130615ズーラシア 中央アジアの高地 テングザル



次は、「日本の山里」エリアです。


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[ 2013/07/22 22:50 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

バージョンアップセミナー -CADmeister-

昨日(7月18日)、3DCADのCADmeisterのバージョンアップセミナーに行ってきました。
場所は「東毛産業技術センター」、時間は13時から16時40分まで。半日ですね。
参加者も多かったようで、定員の50名をオーバーしたとユニシスは言ってました。

CADmeisterも今度で、バージョン8.0になります。
それで、追加された新機能と機能改善についての説明が、
樹脂型用のMOLD版と鈑金型用PRESS版、それぞれについて行われました。

CADmeisterは2次元・3次元用統合CADなので、
設計、モデリング、NC、簡易CAEといろんな機能がありますが、
今回の変更で自分が気になったのは、

1.画面表示がDirect3Dにも対応
2.入力レスポンスが向上
3.形状表現が高次NURBSに対応。
4.力学的な大穴埋め機能の追加

でしょうか。

特にNURBS対応で、今までC1連続の面しか作成出来なかったのが、
C2連続になるので、どんなになるのか興味があります。

後は、大穴埋め機能ですね。
実際に使ってみないと何とも言えませんが、
滑らかな面が簡単に作成出来るといいですね。

CADmeisterの説明以外に、
最近話題になってる、3Dプリンターについての説明もありました。
素材や工法の種類がかなり増えているようです。
それと、期限が切れた特許の関係で、それに関連した3Dプリンターが、
低価格で各社から出ているようです。


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[ 2013/07/19 22:11 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

7月14日 板倉滑空場

7月14日グライダーに乗りに板倉滑空場に行ってきました。

梅雨が明けて猛暑の真っただ中だというのに、
6日に続いての板倉です。

この日の予想最高気温は37℃。
でもピスト前は10時半のブリーフィングの段階で、36℃をこえてます。

暑いですけど、先週と同じく条件はよくなさそう。
梅雨は明けたといっても、前線はまだ直ぐ北にありますから、不安定です。
風も弱いけど、バリアブル。雷雨も予想されます。

参加者も少なめでした。
条件良くないし、世の中は3連休ですからね。
海でも山でもなく、日本一暑い館林のすぐそばで、日中外に出てるなんて。
物好きとしかいいようがありません。
年寄りが多いし、熱中症にも充分気をつけないといけません。

Nikon1 V1+10-30mmZoom or 30-110mmZoom

130714板倉滑空場 ピスト


発航ものんびりムード。
空は霞んでます。

130714板倉滑空場 ラインナップ

130714板倉滑空場 離陸

130714板倉滑空場 曳航中


最近乗ってる機体、JA2444アステアです。
高度900mで離脱しましたが、全く滞空出来ず、直ぐに着陸。
もう1回チャレンジしようかとも思いましたが、状況は変わらないし、
暑さにもめげて、やめちゃいました。

この機体、この日私の他にもう一人乗りましたが、彼もだいたい同じような状況で、
程なく降りてきてしまいました。

130714板倉滑空場 アステア(JA2444)


飛んでる時間が短いので、地上で飛行機の撮影。

曳航機の着陸シーン。

130714板倉滑空場 ハスキーの着陸

130714板倉滑空場 ハスキーの着陸


グライダーの着陸シーン。

130714板倉滑空場 JA22KJの着陸

130714板倉滑空場 JA2442の着陸


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[ 2013/07/17 21:04 ] 飛行機 グライダー | TB(0) | CM(0)

今年も窓にすだれ

今年の梅雨明けは早く、関東は7月6日(先週の土曜日)でした。
それからは異常に暑く、この辺りは毎日が猛暑日、毎日夕立といった状況でした。

例年、夏になると暑さ対策の為、窓にすだれをかけるのですが、
今年は早かったので、まだやってませんでした。

それでこの猛暑。
朝家を出る時にカーテン全開にして、窓を閉めていきますから、昼間は温室状態。
カーテンを開けて室内が丸見え状態の方が、防犯上いいと思うのでそうしてますが、
仮にカーテンを閉めていったとしても、状況は変わらないと思います。

それで、夜帰って部屋に入っても異常に暑いままです。
1階はベランダが多少日光を遮ってくれてるので、まだましなのでが、
2階は最悪。目茶苦茶暑いです。
先週の金曜日、夜帰った時に2階寝室の温度計を見たら、
夜の9時を過ぎているのにもかかわらず、37℃ありました。

我が家は木造なので、外壁に熱が蓄積される訳ではなく、
窓を開けて換気をすれば温度は下がるのですが、
日本で1、2を争うこの地は、夏は風が弱いので思うようになりません。
(だからこそ、熱がこもって暑いのだと思うのですが… )

これではたまらないので、先週の土曜日(13日)、やっと窓にすだれをかけました。
1つの窓にすだれを2枚。外側にかけてます。多少暗くはなりますが、暑いよりはまし。

ちなみに去年はいつすだれをかけたっけ?、ということで去年の記事を調べたら、
我が家の夏仕様 -窓にすだれ-」というタイトルで、何と7月22日。

ということで、今年は去年よりも少なくとも1週間以上、
暑くなるのが早かったことになります。

世の中、原発が停まって火力が中心の発電となり、
CO2の排出が主な原因と考えられてる、地球温暖化の話題がどこかにいってしまってます。
科学的な根拠はわかりませんが、体感的には毎年暑くなっているようです。

ちなみに今日の夜(9時半)、2階寝室の気温は32℃でした。
今週は先週より、多少なりとも過ごしやすい気温なので、
全てが「すだれ」の効果ではないはずですが、多少は効いてくれてるでしょう。


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[ 2013/07/15 22:37 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

野鳥の撮影 Nikon 1 V1 その16 -オオヨシキリ、ヒバリ-

ニコンからのメールによると、
1 NIKKOR レンズ用のクローズアップレンズ(アタッチメントサイズ40.5mm)「N1-CL1」が
8月1日に発売(1,890円)になるようです。

対応レンズは
・1 NIKKOR 10mm f/2.8
・1 NIKKOR 18.5mm f/1.8
・1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
・1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
・1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

主な仕様は
レンズ構成は1群1枚、両面マルチコート、アタッチメントサイズ40.5mm。

ただ、ニコンダイレクトでは予約が開始されていて、そこに上記の説明がありますが、
ニコンイメージングには情報は見当たりません。

1 NIKKORレンズ用にはマイクロレンズが未だないので代用ということでしょうが、
クローズアップレンズはKenkoからも各種出ていますし、
自分もそのつもりでKenkoの「PRO1D ACクローズアップNo.3」を購入し、撮影してます。
(Kenkoのは、なかなかいいと思います)
(最初の紹介記事はこちらですが、以後数多くの写真を撮ってます)
ですから、1 NIKKOR専用とはいっても当面購入するつもりはないですね。

ただ、Kenkoの「PRO1D ACクローズアップNo.3」は径が49mmから77mmなので
1 NIKKORレンズに取り付ける為には、ステップアップリングが別途必要になります。

純正の割にかなり低価格なので、それ程性能がいいとも思えませんし、
早くマイクロレンズを出して欲しいと思います。



さて先日、熊谷市葛和田を歩いた時に見かけた野鳥です。
Nikon1 V1+FT1+70-300mmZoomで撮影しています。

最初は「オオヨシキリ」。
草むらの中で、あちこちから大きな声がします。
あまりにうるさいので近づいてみたんですが、
声は聞こえても姿は全く見えません。深い草むらの中です。

あきらめてグライダーの写真を撮ったりしていたら、
突然目の前に出て来ました。
相変わらず大きな声で鳴いてました。
くちばしが長く、大きいですね。

130707葛和田 オオヨシキリ


手前に草が1本入ってるのが残念です。

130707葛和田 オオヨシキリ

130707葛和田 オオヨシキリ

130707葛和田 オオヨシキリ



続いて「ヒバリ」。
板倉滑空場でも鳴きながら空中でホバリングしているのを、よく見かけます。
地面に降りると直ぐ移動してしまうので、こうした状況ではあまり見なかったですが、
この時はしばらくじっとしてくれました。

見つけたところで一応撮ってから、少しづつ近づいて撮りました。

130707葛和田 ヒバリ

130707葛和田 ヒバリ

130707葛和田 ヒバリ


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[ 2013/07/13 06:14 ] 野鳥の写真 | TB(0) | CM(0)

熊谷市葛和田 -渡船と水上スポーツとスカイスポーツ-

熊谷市葛和田。
利根川沿いの地域になります(下の地図中央付近)。

ここには、最近ではめずらしい「葛和田の渡し」というのがあります。
埼玉県熊谷市と群馬県邑楽郡千代田町赤岩を結ぶ渡し船です。
ですから、群馬側からだと、「赤岩の渡し」と呼ぶそうです。

それにこの渡し、川の上ですが、県道に分類されてます。
県道83号熊谷・館林線の一部(下の地図で83号線が利根川で切れてます)
ということで、渡船の料金も無料。


大きな地図で見る


船は赤岩側に泊まっていて、葛和田側から呼ぶには黄色の旗を上げます。
向こう側が旗を見つけると、乗客がいるということで船がやって来ます。

バス停もありますから(便はそれ程ないと思います)、
船で渡って来て、バスに乗って行く、なんてことも出来ます。
実に面白いです。

とは言っても、私は未だ利用した事ありません。

130707葛和田 渡し船


この場所、サッカーのグラウンドがあり、駐車スペースもあります。
また近くには妻沼滑空場(グライダー)(以前に何回か紹介しています)もあります。

さらに、この辺りの利根川は利根大堰の少し上流ということで、川幅が広くなってます。
その関係もあって、水上スポーツも盛んです。

ズーラシアのバードショーで、鳥の飛んでるところがうまく撮れなかったので、
今回ここで、グライダーと水上バイクを撮影することにしました。
Nikon1 V1+FT1+70-300mmズームを使用しました。
(FT1で使えるレンズはこれしか持ってないもので…)


まずはグライダーです。学生が練習してました。

ウィンチ曳航中のグライダーです。
板倉のような飛行機曳航の場合は機首にロープを繋ぎますが、
ウィンチ曳航の場合は機体の重心位置にロープを繋ぎます。

妻沼は基本的にウィンチ曳航です。

130707妻沼滑空場 グライダー


離脱した瞬間です。
グライダーの離陸程度だと、AF-Cでピントが合わせ続けられます。

曇っていて空が白く(灰色)、グライダーも白っぽいので、
うまく捉えられないとボケまくりますが、これは前からです。

130707妻沼滑空場 グライダー


ウィンチの操縦席。
シートの表皮もはがれ、かなり使いこまれてる(?)感じです。
ウィンチ2台でフル稼働してました。

130707妻沼滑空場 ウィンチ


旋回中のグライダー。校章からすると、関東学院の機体ですかね。

130707妻沼滑空場 グライダー


随分とカラフルな機体です。女性のパイロットでした。

目標物がいろいろあると、
狙った被写体にピントを合わせづらいと感じる時がたまにあります。
レンズが1本なので、レンズの問題か、FT1の問題か、
それともNikon1がこんなものなのか、よくわかりません。

130707妻沼滑空場 グライダー


続いては水上バイクです。


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[ 2013/07/10 23:32 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)