鐘撞堂山ハイキング

「鐘撞堂山」というところに行ってきました。
目的は山を歩きながら鳥の写真でも撮れればいいな、なんて気楽なつもりでしたので、どんなところか?、標高がどれくらいあるのか?、など全然調べもせずに行きましたから、普段山歩きなどしたことのない自分にとっては大変でした。






上の地図が「鐘撞堂山」付近の地図です。
自分は「ほたるの里公園」まで来たところで急に道が細くなったので、そこに車を置いて歩いていきましたが、すぐ先の「谷津池」には何台も停められる駐車場がありました。
それだったら「この先に駐車場あります」と書いてて欲しかったと思いました。

「谷津池」に行く途中で普段見かけない猛禽類が飛んでるのを見たので撮りたかったんですが、この時はまだカメラを出してなくて準備をしているうちにどこかにいなくなってしまいました。
その後も気にして見ていたんですが結局二度と見ることは出来なかったので、やはりいつでも撮れるようにしておくべきだと改めて思いました。

それで特に気にすることもなく「北コース」で登り始めました。
最初は調子よかったんですがだんだん急になり、階段が出てきたりします。
鳥を撮る為にPENTAX K-5ⅡsにDA★300を付けてましたから風景なんて撮れもせず、肝心の鳥も声や気配は感じるものの写真に撮れるほどの距離では見ることが出来ません。
急階段が続くところがあったので、これを登れば頂上かと思いましたが、そこは頂上ではなくまだ山道が続きます。
かなり疲れてきていやになってきましたが、何とか頂上に到着できました。

山頂の休憩所と展望台。それ程広くはなく、周りは全て急傾斜になってます。
(Nikon1 V2+1Nikkor18.5mmで撮影)

140322鐘撞堂山 山頂からの眺め Nikon1 V2+18.5mm


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[ 2014/03/31 22:59 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

QNAP TurboNAS TS-469Pro バックアップの設定

ネットワークの問題や外部ストレージ接続の門題が片付いたQNAP「TS-469Pro」。
そこで次の作業はバックアップの設定です。

データのバックアップを取っておかないと何かあった時には大変なので、今まではPCから外付けのHDDにフリーソフトを使ってバックアップを取ってました。
バックアップの取り方としては、月曜から木曜日までは変更があったデータのみを保存(差分バックアップ)し、金曜日に全部のデータを保存(フルバックアップ)するといった具合です。

QNAPには「バックアップマネージャ」というのがあって外部NASやクラウド、そして外部HDDを使用する何種類かのバックアップ方法があります。
その中で自分が考えていたのは外部ドライブ(外付けHDD)へのバックアップでした。
これをやろうとして「2GBの壁」があるのを知った訳ですが、それについては解決出来たので実際のバックアップ設定に入ります。

下の絵がバックアップマネージャの初期画面です。
「External Backup」の「外部ドライブ」を使用します。
USB又はeSATAで接続されたドライブがあるとここに表示されます。
下の写真の場合だと「Seagate ST4000DM000-1F21 2(NTFS,3.64TB)」とドライブが認識され、現時点で2つのジョブが設定されてます。(どちらも毎日22:00にスタートするようにしてます)

140328QNAPバックアップマネージャ 画面


「External Backup」にはもう一つ「USBワンタッチコピー」というのもあります。
QNAP「TS-469Pro」には前面にUSB2.0の端子とボタンが付いているので、ここに外部デバイスを接続したときの動作が設定できます。
動作としては、
1.スマートインポート(カメラなどのデバイス用で、ボタンを押さなくても自動的に写真とビデオをインポートしてくれるモード)
2.USBワンタッチコピー(ボタンを押してバックアップを実行するモード)
3.外部ストレージとして(背面のUSBポートの一つとして動作させるモード)
がありますから、カメラのデータを保存したりするには便利だと思います。


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[ 2014/03/28 21:23 ] パソコン周辺機器 | TB(0) | CM(0)

QNAP TurboNAS TS-469Pro 増設メモリーについて

QNAP TurboNAS「TS-469Pro」の増設メモリについてです。
本体購入と同時にAmazonで購入したのですが、うまく動作せずメーカーに問い合わせていました。

元々自分が使うだけなので、増設メモリは不要とも思ってたのですが、Amazonで購入するときに「よく一緒に購入されてる商品」として2GBの増設メモリが紹介されていて、それが「QNAP専用増設メモリ」の価格と比べると半額以下(ちなみに専用は9千円近くし、今回購入品は3千円台半ば)と安かったし、将来的にどういう風に使い方が変化していくかもわからないので最初に増設しておこうと考え購入しました。
ところが以前書いたように、メモリを増設すると認識しないか、認識してもものすごく不安定で使い物にならなかったんです。


そして問い合わせた結果が、
「初期不良というのではなく、サーバーとの互換性による問題なので、相応のメモリと交換する」ということになりまして、先日新しいのが送られてきて増設したところ、無事認識してくれました。
最初に製品が届いてから1ヶ月近くかかってしまいましたが、まずはめでたし、めでたしといったところです。
とはいっても現状ではファイルサーバーとしてしか使用してないので、メモリの消費量は少なく増設の恩恵には与ってないですが、これで基本的な設定は完了したことになります。


ところで、交換前後でメモリの見た目がえらく違ってました。
下の2枚の写真はメーカーへの問い合わせ用に撮ったものですが、
上が交換前で、下が交換後です。

型番は同じですが、チップのメーカーや数、配置もまったく違ってます。
これでも規格上は同じものなんですね。これだけ違うと互換性に問題が出るのもうなづけます。
(あくまで素人による見た目からの判断です)

140326QNAP用に購入した増設メモリ-交換前

140326QNAP用に購入した増設メモリ-交換後


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[ 2014/03/26 21:23 ] パソコン周辺機器 | TB(0) | CM(0)

カシラダカ・アオジ PENTAX K-5Ⅱs+DA★300

「カシラダカ」。
写真に撮ったのは今回が初めてです。
(修理前のPENTAX K-5Ⅱs+DA★300で撮影したもので、2月の終わり頃のです)

PENTAX K-5Ⅱsを手にしてからNikon1よりもこちらを使う機会が多くなりました。
DA★300との相性もいいようで、解像力がいいのでトリムしても充分使えますし、背景のボケ具合もきれいです。

140223カシラダカPENTAX K-5Ⅱs+DA★300

140223カシラダカPENTAX K-5Ⅱs+DA★300

140223カシラダカPENTAX K-5Ⅱs+DA★300

140223カシラダカPENTAX K-5Ⅱs+DA★300


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[ 2014/03/24 21:23 ] 野鳥の写真 | TB(0) | CM(0)

カワセミ PENTAX K-5Ⅱs+DA★300

いつも見てるところとは少し離れた場所で見た「カワセミ」です。
こちらのほうがバックが自然な木で緑が多少入ってますから、雰囲気はいいと思います。

前に見てるのはメスでしたがこちらはオスですね。
(修理前のPENTAX K-5Ⅱs+DA★300で撮影)

140223カワセミPENTAX K-5Ⅱs+DA★300

140223カワセミPENTAX K-5Ⅱs+DA★300


いつも思うんですが、この鳥、見る位置や光の当たりかたで緑が濃く見えたり、青が強く見えたりして不思議です。
自分はこうして見える青が強いときのほうがきれいに見える気がします。

140223カワセミPENTAX K-5Ⅱs+DA★300


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[ 2014/03/21 23:56 ] 野鳥の写真 | TB(0) | CM(0)

ウグイス PENTAX K-5Ⅱs+DA★300

「ウグイス」だと思います。
例の鳴き声を聞いてないのでやや不安ではありますが、図鑑等を見る限りでは合ってると思います。

今までは木の枝の陰に隠れて鳴き声だけするというパターンばっかりで撮れなかったんですが、今年はいろんなところでよく見かけます。

140223ウグイスPENTAX K-5Ⅱs+DA★300

140223ウグイスPENTAX K-5Ⅱs+DA★300

140223ウグイスPENTAX K-5Ⅱs+DA★300

140223ウグイスPENTAX K-5Ⅱs+DA★300


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[ 2014/03/20 21:23 ] 野鳥の写真 | TB(0) | CM(0)

QNAP TurboNAS TS-469Pro 基本設定

QNAP「TS-469Pro」を購入して、最初にCAD関係のデータサーバーとして運用するつもりで、組み立て始めました。組み立てといっても4個のハードディスクをブラケットに取りつけて(1個のHDDにつきネジ4ヶ所)、本体に差し込むだけですから単純です。そして「QNAP Finder」というQNAPをWindowsから管理、設定するソフトをインストールします。

QNAP本体の電源を入れて「QNAP Finder」を立ち上げると、ネットワーク上の「TS-469Pro」が認識され初期設定を促されます。指示通り進めていくだけで基本的な設定が終了するのでものすごく簡単です。

と、ここまでは順調に進んでいったんですが、個別の調整に入ったところから問題が発生しました。

まずネットワークアドレスです。
最初はアドレスをいくつにするか決めてなかったので、「DNSサーバアドレスを自動的に取得する」にしてました。
でも、最終的には外部からもアクセスしたいのでアドレス固定に変更しました。
「適用」ボタンを押して変更が反映されたところから問題が出てきました。

「DNSサーバーがホストを解決できない…」(正確には憶えてないですけど)といったようなワーニングが出てしまいます。アドレスがダブってしまったのかと思って、他のアドレスを調べましたが競合してるアドレスはありません。
また、ネットワーク内でDNSサーバーとなりえるルーターは、
NTTの光回線用の「PR-200NE」と
無線LAN用のNEC「Aterm WR9500N」
の2つですが、「Aterm WR9500N」は本体スイッチで「AP(アクセスポイント)」にしてますから、ルーターとして機能はしてないはずです。
となると「PR-200NE」に設定に問題があることになりますが、こちらは長い間使っていて今までに問題になったことはなく、設定を見直しても自分がわかる範囲内で問題はなさそうでした(と言ってると原因は見つけられないですけど)。
値をどう変えてもダメだし、ネットワークの設定が終わらないと何も出来ないので困ってしまいます。

QNAP ネットワーク設定画面
140314QNAP TS-469Proネットワーク設定画面


何度やってもうまくいかないので、試しに「Aterm WR9500N」のアドレスを「自動補正」から「固定」に変更してみたところ、無事設定が完了して競合もなくなりました。これのアドレスが競合していたみたいです。
QNAPのアドレスは何種類か変えても、その都度エラーが発生していたのでよくわかりません。
何故よくなったのか今一意味がわからないですが、これでとりあえず先に進めます。

Aterm WR9500N基本設定画面
140314Aterm-WR9500N設定画面


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[ 2014/03/17 21:23 ] パソコン周辺機器 | TB(0) | CM(0)

レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1 V3」

3月13日、Nikonよりレンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1 V3」の発表がありました。

こちらは、「標準パワーズームレンズキット」。
なんだか「V1」のイメージに戻った感じです。ただ、EVFはついてないので「J」シリーズのイメージでしょうか。
Nikon1も「V1」から「V2」でスタイルを大きく変化させ、さらにこの「V3」でまた変化という、少し狙いを決めかねて悩んでるのでしょうか?「V」シリーズも今のところあまり成功したとはいえない状況のようですから。

付属レンズは新発売の「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM」で、パワーズームが搭載され、レンズキャップレスになってます。
ニコンダイレクトでの価格は 99,900円 (税込)

Nikon 1 V3 標準パワーズームレンズキット



そしてこちらが、「プレミアムキット」。
こうしてみるとだいぶイメージが違いますが、この「プレミアムキット」には専用アクセサリーの「電子ビューファインダー」と「グリップ」が装着されてます。それでプレミアムということです。
こうなると一気に「V2」のイメージになります。
ニコンとしては、両方のユーザーに対応したいということなんでしょうか?
こういうのってあまりうまくいかないのが世の常だと思うのですが(どっちつかずで)、今後が気になります。
ニコンダイレクトでの価格は135,000円 (税込)

Nikon 1 V3 プレミアムキット



センサーサイズが小さいから低価格でなければいけないという理屈はありませんが、かなりの高めの設定でDXサイズのカメラが充分買える価格です。価格分以上のアドバンテージがあればいいのですけど。


さて気になる特長ですが、
 1.デジタル一眼レフカメラを超えるAF追従で世界最速の高速連続撮影など、優れた動体捕捉性能
   ・世界最速約20コマ/秒(AF追従)高速連続撮影速度、世界最短の撮影タイムラグ
   ・位相差AFエリアを105点に拡大した、「アドバンストハイブリッドAFシステム」
 2.「Nikon 1」初となる、タッチパネル/チルト式液晶モニターとWi-Fi内蔵
 3.高い鮮鋭感を実現する有効画素数1839万画素、「スーパーハイスピードAF CMOSセンサー」
 4.1920×1080/60p対応のフルHD動画撮影機能
ということで、性能も進化してるようです。
ただ、有効画素数1839万画素になってノイズとかはどうなんでしょうか、これも気になります。


そしてNikon1ユーザー待望(?)の「1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6」も同時に発表となりました。


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[ 2014/03/14 23:54 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

ウィンドウをリサイズしてくれるソフト -Sizer-

仕事では画面のハードコピーを取ってエクセルに貼り付けることがよくあります。
CADでもデータ作成後にどういった形状を作成したかわかるように使用したレイヤ(又はグループ)と形状のハードコピーを付けて管理表としてまとめたり、CAMだと使用工具のリストとその工具軌跡のハードコピーをつけて指示書としてまとめています。最終的にはそれらをA4サイズのPDFファイルにして保管しています。

ハードコピーを取るソフトには「PicPick」を使用(最近のバージョンからフリーではなく期間限定の体験版になってますので、旧バージョンのまま使用しています)してますが、これで取ったハードコピーをエクセルに貼り付けるときに苦労してました。

ハードコピーを取る元のウィンドウサイズは一定ではなく、最終的にA4サイズに収めるためには
1.ハードコピーを取るウィンドウのサイズを合わせておく
2.PicPickで「固定領域のキャプチャー」にして範囲を合わせておく
3.ハードコピーを取った後、PicPickの「画像のリサイズ」でサイズを変更する
4.ハードコピーをエクセルに貼り付けた後「サイズとプロパティ」で拡大縮小する
といった方法でやってます。

ただ、
1.の場合は必要サイズにするには調整が必要になります。
2.の場合はサイズが選べませんし、このサイズに合うように予めウィンドウサイズを変更しておかなければなりません。
3.の場合は指定出来るサイズのパターンが決まっていて、変更できません。任意のサイズにするためには縦横のサイズを入力する必要があります。
4.の場合も必要サイズを入力しなくてはいけません。

それに後から変更する方法だと、ハードコピー1枚ごとに修正しなくてはいけないので面倒でもあります。


PicPick「固定領域のキャプチャー」でのサイズ指定画面

140312PicPick-固定領域のキャプチャー


PicPick「画面のリサイズ」でのサイズ指定画面

140312PicPick-画面のリサイズ


Excel「サイズとプロパティ」の画面

140312EXcel-サイズとプロパティ


そこで探したのが「Sizer」というソフト。
これ、ウィンドウを指定サイズに一発リサイズしてくれるソフトで、なかなか便利です。


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[ 2014/03/12 22:19 ] ソフト関係 | TB(0) | CM(0)

QNAP TurboNAS TS-469Proの購入

パソコン毎に保存しているデータを一元管理しようとQNAPのTurboNAS「TS-469Pro」を購入しました。
4月になると消費税も上がるのでその前にと思って決めました。

以前からQNAPのNASには興味があり、最初は2ベイの「TS-269Pro」を検討していたんですが、仕事のデータも大きくなる傾向になってるし、ブログ用に撮っている写真もRAWで撮るようになったのでこちらもデータ量が大きいですから、4ベイタイプの「TS-469Pro」にしました。

QNAPのNASは基本的にディスクレスなのでSeagate製の2TBのHDD「ST2000NC001」を4個と、バックアップ用として同じくSeagate製の4TBのHDD「ST4000DM000」を同時に購入しました。
NAS内蔵用には基本的につけっぱなしということもあり、多少安定性が必要かと思ってエンタープライズ系を使い(といっても安いやつですが)、RIAD5で使用します。そしてデータのバックアップは夜間にしかしないつもりなのでデスクトップ系を使い、現行の外付けドライブとして使ってるI-Oデータ製のHDDケースのHDDを入れ替えて使用します。
さらに2GBの増設メモリも。






最初に書いたように4月になると消費税は上がってしまうし、Windows XPのサポートが終了するので、XPを搭載したパソコンが基本的に使えなくなるということでOSを入れ替えたり整理した関係で、データを一元管理したい、かつ自宅からもアクセスしたいということで購入したのですが、元々こういったことに詳しいわけではないので、うまくいかないことばかり。

そもそも2TBx4でRAID5なので、容量としては約5.4TB(フォーマット後)くらいになるので、バックアップ用は4TB(フォーマット後3.64TB)のHDDを購入(最初から5.4TBのデータはないので)したのに、HDDに「2TBの壁」というのがあるのを知らなかったですから。(最終的には4TBのHDDをバックアップ用にもう1台購入予定です)
バックアップのデータが必要になった時NTFSのほうがWindowsのパソコンに戻しやすいだろうということでフォーマットしたんですが、バックアップの設定がうまく出来ませんでした。
最初は何故だか全く分からず、同じことを何回も繰り返しても変わらずパニック状態に。
で、よく見るとディスクサイズがおかしくて、調べた結果「2TBの壁」というのを知りました。

ネットワークの設定からネットワークドライブの設定にしてもわからないことだらけ、ましてやサーバーの設定なんてちんぷんかんぷんですが、現在進行中です。

詳細は別の機会に。


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[ 2014/03/10 21:23 ] パソコン周辺機器 | TB(0) | CM(0)