利根大堰で見た水上スポーツ

利根大堰。
武蔵水路への水を供給する為に堰になっていて、上は道路になってます。
場所は、埼玉県行田市と群馬県邑楽郡千代田町の県境で、
刀水橋の1本下流側になります(利根大堰付近の地図です)。

私が、板倉までグライダーに乗りに行く時にいつも通る場所で、
行田側から渡っています。

写真は、千代田町側から見た利根大堰(思いっきし逆光)。
堰の上流から撮ってます。右側には武蔵用水の取水路があります。

写真を見るとわかると思いますが、川幅がかなり広く(4~500mくらいあるかと)、
堰の為、水の流れも穏やかで、ちょっとした湖の様になってます(ちょっと大げさ…?)。
水の深さはわかりません。

利根大堰 120826撮影 1


堰のズームアップ。上を走っている道路が、武蔵大橋です。
片側1車線しかない狭い道路で、橋の根元が急カーブしているのに、
大型のトラックもよく通り、走りずらい場所ではあります。


利根大堰 120826撮影 2


河川敷への道路にはポールも無く、車でも気軽に入れるようになってます。
舗装はされてないので、車が通るとかなり埃っぽいですが… 。

利根大堰 120826撮影 3


こういう状況なので、この辺では水上スポーツが盛んに行われています。
いつもここを通る時は割と朝が早いので、見かける事があまりなかったのですが、
この日(8/26)は9時半近くになっていた為、もう始まってました。

10時半から板倉でブリーフィングの為、あまりゆっくりは出来ないはずなのですが、
めったにない機会だったし、遅れついでで、ちょっと寄ってみました。



[▽続き]


水上スキーです。
対岸に近いところでやっていたので、DMC-TZ30の20倍ズームで撮りました。

利根大堰 120826撮影 4


こちらは、カヌーですね。
大勢でやってました。どういうグループかはわかりません。
号令をかけて、一斉に漕いだりしてました。練習の様です。

利根大堰 120826撮影 5

利根大堰 120826撮影 6


こちらは、ジェットスキーのグループです。
機材の点検と準備をしています。車のナンバーに「広島」がありましたが、
この為に広島から来た訳ではないと思います。

利根大堰 120826撮影 7


既に始めている人たちもいます。

利根大堰 120826撮影 8


この辺は夏に風がないせいか、ウィンドサーフィンをしている人は見かけません。

カモが優雅に泳いでいました。
でもこれから始まる事は、彼らにとっては迷惑以外の、なにものでもないのでしょう。

利根大堰 120826撮影 9

もう少し見ていたいとも思いましたが、時間も無く引き揚げました。
私が帰る時も、続々とジェットスキーを牽引した車が入ってきました。
やはりジェットスキーのグループが一番多く、これからの時間が本番の様です。

こうして種類の違う水上スポーツが大勢集まると、場所の棲み分けが大変そうですが、
長くやってると、暗黙の了解があるのでしょうか?


FC2第1501回のトラックバックテーマは「モテる人の定義は?」ですが、
こういう水上スポーツを、カッコよくこなしている人も、
「モテる人」に定義されるのでは、と思います。

因みに、グライダーのブリーフィングには何とか間に合いました。
この日のグライダーの様子も、次回(?)紹介するつもりです。

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[ 2012/08/29 20:58 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

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