8月26日 板倉滑空場

8月26日に板倉滑空場に行ってきました。
このところ仕事も忙しく、2ヶ月間行けませんでした。

前日(土曜)も仕事だったので、どうしようかとは思ったのですが、
クラブの規定で1年に一回、技量チェックを受けなくてはなりません。
それが、本来受けなければいけない時期よりも、既に1ヶ月も過ぎていたのです。
で、チェック(AFR)だけでも受けようと思って行ってきました。

120826 板倉滑空場の様子


順番を待ったいたら、リトリーブカーのアンテナにトンボが止まりました。
シオカラトンボでしょうか?この暑さで疲れているのか、近づいても逃げません。
かなりそばに近づいて撮ってみました。(クリックすると拡大します)

120826 板倉滑空場で見たトンボ 1 120826 板倉滑空場で見たトンボ 2


トンボを眺めていたら、近くで大きなセミの声。
ここは自然も豊富です。

120826 板倉滑空場で見たセミ


AFRの飛行ログです。
実技のメニューは、直線、旋回失速、45°バンクでの360°旋回、スローフライト等があります。
旋回失速と360°旋回を2回やりました。(うまく出来なかったという事です)
何とか「最低レベル」ながら、無事(?)終了です。
口述もありましたが、こちらは特に問題はなく、まあまあの具合です。
間隔があくとすぐ技量が落ちてしまいます(私の場合は…)。
もう少しこまめに行って飛ばないとダメですね。

120826 板倉滑空場 AFR飛行ログ


しかしこの時期、高度2000FT(600m)くらいでは、まだまだ暑いですね。
とてもではありませんが、この後フライトする気にはなれませんでした。

とはいっても、この日は条件はよくトップ4600FT(1380m)くらいで滞空出来たようです。
5時間の滞空を達成したメンバーがいました。この夏二人目です。
(通常夏は、高気圧の勢力が強く、条件としては悪いのですが… )

5時間って、想像出来ますか?
私の車のレーダー探知機は2時間を越えると、休憩を促すメッセージを出します。
仕事でも3~4時間したら、昼休みになります。

昼前11時半に飛び立っても、夕方4時半までの飛行。
車やオフィスと違って冷房もなく、上半分透明な狭いコックピットの中で、
5時間飛び続けるのは大変なことです。ほんとにご苦労様でした。
(滑空記章、銀賞の条件は滞空時間5時間以上、飛行距離50km以上、獲得高度1000m以上です)



空いた時間で、土手の中段からグライダーの離着陸風景を撮ってみました。
「ジオラマ」モードの感じが好きで、滑走路から少し高いところのほうが、
より「ジオラマ」の雰囲気が出ると思って撮ってみました。
本当は動画を撮りたかったのですが、結果としてあまりうまく撮れなかったので、
動画からフレームを抜き出して、写真としてお茶を濁すということに… 。

120826 板倉滑空場のグライダー 1  120826 板倉滑空場のグライダー 2

120826 板倉滑空場のグライダー 3  120826 板倉滑空場のグライダー 4

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[ 2012/09/01 20:57 ] 飛行機 グライダー | TB(0) | CM(0)

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