渡良瀬遊水地フェスティバル2012 その2

「渡良瀬遊水地フェスティバル2012」で同時開催された、
「第2回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ」の様子です。
JBCFというのはJapan Bicyclist Club federationで全日本実業団自転車競技連盟。
ここの正式競技なので、同時開催というよりこれがメイン。



スタートグリッド。1分30秒間隔でスタートしていきます。(クリックすると写真は拡大します)
スタートまで、倒れない様に後ろを支えてもらってるんですね。
左の選手がスタートする時はどしゃ降りでした。
(これって、スタート順によっては成績にも影響しますよね!)

2ND JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 2  2ND JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 3


渡良瀬遊水地フェスティバル2012と書かれたゲート。
ここがゴールとなります。
雨がやんでも路面は濡れていて、水溜りも残ってます。

2ND JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 1



渡良瀬遊水地フェスティバル2012 パンフレット(裏)右は「渡良瀬遊水地フェスティバル2012」の
公式パンフレットの裏面ですが、
「会場案内」のところにコースが書かれています。
1周が5.3kmのコースを3周、合計15.3kmの時間を競います。
全部で107名の選手がエントリしてたようで、
1分半毎のスタートですから、これだけでも相当に時間がかかります。
当然、全部は見れませんでした。

優勝は、
ブリヂストン アンカーサイクリングチームの西薗良太選手で、
優勝タイムは20分11秒83ですから、
単純に20分とすると平均スピードが47.7km/h。
ものすごいスピードです。

レースの結果はJBCFのサイトに詳しく載ってますので、
こちらから見て下さい。




大きな大会だけあって、報道関係の人間も大勢いました。
どしゃ降りの中、テレビの関係か、女性レポーターがカメラの前で、レポートしていました。
カメラマンは傘がさせないので、ずぶぬれになって撮影しています。
(機材だけはカバーがかかっていますね)

2ND JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 4


こちらは、メイン司会の2人です。会場を盛り上げていました。

2ND JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 5


[▽続き]

スタート直後の選手です。
ものすごい勢いでペダルを漕いで、スピードを上げていきます。
空気抵抗を減らすため、ヘルメットの形も独特です。

2ND JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 6


こちらは、最終コーナー付近。ダイナミックですね!

2ND JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 7


レースクイーンのお嬢さんたち。
こういう写真は、なぜか照れてしまいます。
(ピントも少し合ってない… ?)

2ND JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 8


一生懸命声援を送っている女性。

2ND JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 9


スタート後のストレート。
この辺りになると、かなりスピードが出ています。
大勢のカメラマンが選手を待ち構えていました。

2ND JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 10

2ND JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 11


選手たちのピット。
中には、元F1レーサーの「片山 右京」さんがオーナーの「チーム右京」もありました。

2ND JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 12


9月5日、ロンドンパラリンピック大会自転車ロードの男子個人タイムトライアルで、
藤田征樹選手が銅メダルを獲りました。
おめでとうございます。
 Yahoo!ニュース

競技の様子を動画にも少し撮ったので、よかったら見て下さい。



関連記事

スポンサードリンク



web拍手 by FC2

スポンサードリンク


[ 2012/09/06 18:44 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL