「2012 防災講演会」に参加 その1

10月13日に熊谷市と熊谷地方気象台主催の
「2012 防災講演会」に参加してきました。

費用は無料で、
たまたま知り合いから入場券をいただいたので、
近くだということもあり、行ってきました。

場所は妻沼中央公民館大ホールです。
旧の妻沼町の公民館で、利根川のすぐ近くです。
下の写真は会場入口。

2012 防災講演会 入口



講演会は2部構成。

『第一部』
2012 防災講演会 木原実さん
テーマ 「家庭でできる身近な防災術」 
講師  気象予報士、防災士、俳優、リポーター
     木原 実(きはら みのる) 氏

1960年東京都生まれ。
日本大学芸術学部演劇科卒業後、声優、神谷明氏の事務所に所属。
リポーター、声優のかたわら、小劇場活動を続行。1986年より、
日本テレビの天気コーナーを担当する。現在、(有)木原実事務所代表。
《出演番組》
NTV「news every」、月~金曜の天気コーナー
NTV「買キング」ナレーション
BS日テレ「らくらく!大人倶楽部」


15分休憩


『第二部』
2012 防災講演会 大木聖子さん
テーマ 「これからの地震防災教育」
      ~自らの判断で主体的に行動する子供たちを育む
講師  東京大学地震研究所 助教
     大木 聖子(おおき さとこ) 氏

1978年東京都生まれ。
高校1年の時に起きた阪神・淡路大震災を機に地震学を志す。
2001年北海道大学理学部地球惑星科学学科卒業。
2006年東京大学大学院理学系研究科にて博士号を取得後、
カリフォルニア大学サンディエゴ校スクリプス海洋研究所にて
日本学術振興会海外特別研究員。専門は地震学、災害情報論。
2008年より現職。
主な著書に『超巨大地震に迫る-日本列島で何が起きているのか』
(綾瀬一起氏との共著、NHK出版新書)
『地球の声に耳をすませて』(くもん出版)がある。

-当日のパンフレットより-


私はこの場所には何回も来てますが、大ホールに入ったことはありませんでした。
今回の講演会の定員が600名となってましたから、
それくらいの座席数があるのでしょう。
以外に大きいので、びっくりです。


[▽続き]

大ホールの緞帳です。
利根川の下流から、刀水橋を見た景色がモチーフになってます。

2012 防災講演会 妻沼中央公民館大ホール1


講演時は写真撮影、録音も禁止なので、途中の休憩時に舞台を撮ってみました。

講演に際しては、手話通訳がついていましたが、
身振り手振りでかなり大変な作業のようで、2人の方が交代でやられてました。

2012 防災講演会 妻沼中央公民館大ホール2


講演の後、客席を撮影。
これで600人入るのでしょうか。
アンケートを記入している人が残ってます。

2012 防災講演会 妻沼中央公民館大ホール3


ホール外側では、地震や竜巻などの災害についてのパネル展示がありました。
竜巻については、茨城、栃木で最近ありましたからね。
この辺でも可能性は大です。

2012 防災講演会 展示物1


これは、竜巻発生装置(真ん中の白いのが竜巻)。
ちょっと見にくいですが、ドライアイスの大気を上からファンで吸い上げています。
低気圧による急激な上昇気流で、竜巻が発生するメカニズムを再現しています。

2012 防災講演会 展示物2


こちらは気象観測装置の展示。
奥の方で、ちょっと殺風景。
もう少し、子供が興味沸くような展示にするといいと思うんですが… 。

2012 防災講演会 展示物3


少し記事が長くなり、時間も無くなって来たので、
講演の内容については、次回とします。

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[ 2012/10/15 21:27 ] 展示会 | TB(0) | CM(0)

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