妻沼聖天山と門前町をまち歩き その2

最近、急激に寒くなってきました。
寒くなったとはいっても、これで平年並みという事ですから、
ここ1ヶ月くらいの間で、暑かったのが普通になった訳で、
それだけ秋が短いということですね。

こう急激に気温が変化すると、
体調にも影響しますから注意したいものです。

第1540回FC2トラックバックテーマは「暖房器具出しましたか?」ですが、
つい最近、トイレの便座ヒーターのスイッチをONにしたのと、
朝、顔を洗う時や食器を洗う時に温水を使う様になりました。

どちらも、暑い時には冷たい方が気持ちいいのでそうしてましたが、
最近は「冷っ!」と感じるようになってきましたね。

それに今朝は、事務所のエアコンの運転モードを「冷房」から「暖房」に切り替えました。
今、暖房運転中です(昨日まで冷房運転していた訳ではありません)。


さて、「めぬま聖天山まち歩き」の続きです(前回はこちら)。
「旧坂田医院診療所」前の道路を「聖天山」に向かって歩きます。

毎月1日に商店会主催で野菜市が開催されているようです。

121027めぬま聖天山まち歩き 野菜市


この辺りの商店街は「聖天山」の門前町として発展してきたようで、
創業100年を超える商店がいくつもあるそうです。
したがって、古い造りの家が未だ残ってます。

121027めぬま聖天山まち歩き 商店街街並み1

121027めぬま聖天山まち歩き 商店街街並み2

121027めぬま聖天山まち歩き 商店街街並み4

121027めぬま聖天山まち歩き 商店街街並み5


ただここも、他の地方商店街と同じで、あまり活気があるとは言えません。
「聖天山」が国宝に指定されて観光客は増えている様ですが、
皆、バスや自家用車で来て帰るだけなので、
この辺りの商店街までは足をのばさないようですね。
確かに自分の場合を考えてもその通りです。

下の写真の様に、古い建物を壊して空き地になるところもあります。
次にまた立て直して商売をすることは少ないようです。
ここはコンビニになるとも聞きました(実際は不明です)。

めぬま聖天山まち歩き 商店街の空き地


[▽続き]

さて、商店街を歩いて「聖天山」の近くまで来たところで、
右方向に少しそれます。
着いたのは「大我井神社」です。

この神社の由来は、入り口の説明書き(抜粋)によると、

「第12代景行天皇の御代、日本武尊東征の折り、当地に軍糧豊作祈願に二柱の大神、
 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那実命(いざなみのみこと)を祀った
 由緒深い社です」

という事です。

121027めぬま聖天山まち歩き 大我井神社鳥居


まだ紅葉は色づいてません。

121027めぬま聖天山まち歩き 大我井神社紅葉


元々は「聖天宮」の境内にあったのですが、
明治の神仏分離でこの地に新たに祀られたそうです。
下の写真は「唐門」で、これにも由来が書かれています。

「当唐門は明和七年(百八十六年前)若宮八幡社の正門として建立された
 明治四十二年十月八幡社は村社大我井神社に合祀し唐門のみ社地にありしを
 大正二年十月村社の西門として移転したのであるが爾来四十有余年
 屋根その他大破したるにより社前に移動し大修理を加え両袖玉垣を新築して
 面目を一新した
 時に昭和三十年十月吉晨なり」

彫刻が後で見る「聖天山」のものと似ています。

121027めぬま聖天山まち歩き 大我井神社唐門

121027めぬま聖天山まち歩き 大我井神社彫刻1

121027めぬま聖天山まち歩き 大我井神社彫刻2


拝殿と本殿。

121027めぬま聖天山まち歩き 大我井神社本殿

121027めぬま聖天山まち歩き 大我井神社本殿屋根


拝殿の屋根瓦には「大我井」の文字が入ってます。

121027めぬま聖天山まち歩き 大我井神社瓦


この大我井神社から「聖天山」を見ると、本殿までが真っすぐに見えます。
(写真ではブロック塀が邪魔してますが… )
この道が本来の参拝経路みたいです。

121027めぬま聖天山まち歩き 大我井神社から聖天山

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[ 2012/10/31 22:34 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

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