デジカメで撮った動画の手振れ その1 

タイ旅行の時、動画も撮影しました。とはいってもビデオカメラを持って行ったのではなく、デジカメ(Panasonic DMC-FS10)の動画機能で撮影しました。
このカメラ、動画でも手ぶれ防止機能がついていて、ある程度は手振れを防止してくれます。でも私の撮り方が下手なのか、かなりブレてしまいました。かなり見づらいです。

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ワット・ポーのお釈迦様の顔を上から下に撮っているのですが、小刻みに横にブレているのが解ると思います。さらに、時々大きく横に振れています。この大きく振れているのは何なのでしょうか、自分では全く意識していません。もしかして、心臓の鼓動とかでしょうか?

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こちらは、ワット・アルンを歩きながら撮っていますが、正直見れたものではありません。昔のSONYの8mmビデオの時でさえ、こんなにひどく無かった気がします。年のせいで、体力がなくなったのかも知れませんが、カメラが小さいので、うまく構えられないのかも知れません。昔は自動販売機で買った紙コップのコーヒーを、こぼさずに結構なスピードで歩けたんですがねぇ。

最近のデジカメは動画機能も進歩しているようなので、もう少しいいカメラが欲しい気がします。
その場合の条件ですが、
 1.気軽に持ち運べる様にコンパクトな事
 2.静止画(12M程度)も動画(フルハイビジョン)もそれなりに撮れる
 3.そこそこのスームがきく
 4.ファインダーがついている、又は屋外でも液晶モニターが見やすい

だいたい以上が、私がデジカメに求めている要素なのですが、コンパクトとか、それなりにとか、そこそことか全てあいまいで、はっきりとした数値基準はありません。あくまで、自分の感覚です。
芸術作品を作ろうとしている訳ではなく、記録用(ただし、出来るだけ高品質で)ですから、オールマイティに1台で全てをこなせるカメラが欲しいと思ってます。
あ、まだありました、重要な事を書き忘れました。値段もそこそこでなければダメです。
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[ 2012/03/27 13:00 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

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