第26回RC航空ページェント写真 グライダー編

「第26回RC航空ページェント」で撮ったグライダーの写真です。

下の写真は曳航機。「パイパー・スーパーカブ」。
全てでは無いと思いますが、今回は飛行機機曳航で離陸します。
ちなみに飛行機曳航以外には、ウィンチ曳航があります。
ウィンチ曳航は凧揚げと同じ要領でロープを引っ張って離陸させます。
かなり急角度で上昇していきます。

この機体、サポートしている人との比較でわかると思いますが、かなりでかいです。
グライダーを引っ張るので、パワーが要るのでしょう。

121103 26thRC航空ページェント グライダー曳航機


こちらはグライダー。「アレキサンダー・シュライハー KA-6」。
これもかなり大きいです。

121103 26thRC航空ページェント グライダー1


曳航策をつけて準備完了、出発です。

121103 26thRC航空ページェント グライダー発航前


曳航機、離陸、上昇開始。
グライダーも続いています。

121103 26thRC航空ページェント 曳航機離陸


[▽続き]

曳航中のグライダー。
飛行機曳航の場合、曳航されているグライダーは何もしてない訳ではありません。
前の機体と同じ動きをする様に操縦しています。
曳航策で結ばれてますから、互いの動きが極端にずれると大変です。
例えば、離陸直後にグライダーが高く上がってしまうと、
曳航機は釣り上げられた状態になり、機首が下がって上昇出来ません。
最悪の場合、墜落してしまいます。
実機の場合は、すぐ後ろで操縦してますから前の機体の動きがわかりますけど、
ラジコンの場合は地上から見てるだけですから、大変だと思います。

それに練習はどうしてるのでしょうか?
グライダーだけに限りませんが、いきなり本番という訳ではないでしょう。
実機だと複座機に教官と乗って練習しますが、最初の内はほとんど教官の操縦です。
時間をこなすにつれ自分で操縦する機会を増やして、一人で操縦出来る様になります。
ラジコンもコントロールを切り替えられるんでしょうかね?

121103 26thRC航空ページェント 曳航中のグライダー


こちらは自力で離陸していったのでモーターグライダーだと思うのですが、
プロペラは良く見えませんでした。
多分「アレキサンダーシュライハー KA-8」だと思うのですが、
実機はピュアグライダーです。機体の詳細はこちら

機体がスケルトンになっているので、下から見るときれいです。
エルロンの位置が良くわかります。

121103 26thRC航空ページェント グライダー2


ソアリング中のグライダー。
2機が太陽の下を飛んでいる姿はきれいでした。

グライダーは飛行機と違ってエンジン音がしないし、ゆっくり飛んでいるので、
一般観客としては飽きてしまうようですね。

26thRC航空ページェント グライダーの2ショット


曳航機着陸の連続写真です。
横風が土手から川に向かって強く吹いているので、
多くの機体が観客席側に向かって進入してきます。

失敗して観客席に飛び込んでしまわないかと、ちょっぴり不安になりました。
結局はそんなことありませんでしたけど… 。

姿勢と速度、パスが不安定になりがちでハラハラさせられます。
うまく着陸出来ると拍手が起きたりしました。
(普通の状況だと着陸は出来て当たり前なんでしょうけど… )

26thRC航空ページェント 曳航機の着陸1  26thRC航空ページェント 曳航機の着陸2

26thRC航空ページェント 曳航機の着陸3  26thRC航空ページェント 曳航機の着陸4


こちらはグライダー。
やはりこちらに向かってきます。

26thRC航空ページェント グライダーの着陸

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[ 2012/11/17 23:56 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

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