Nikon 1 V1 Wプレゼントキャンペーン到着と S1 J3の発表

「Nikon 1 V1」を購入した時、応募者全員が、
専用のグリップとボディケースがもらえる「Wプレゼントキャンペーン」というのがあり、
それに応募したことは以前に書きました。

昨年末の29日、そのプレゼントが送られてきました。
その日まで仕事だったので、不在通知が置いてあり、
次の日に再度配達してもらいました。
応募してから2週間ぐらいだったので、ずいぶん早い気がします。


送られてきた箱と中身です。
グリップは「GR-N1000」、ボディケースは「CB-N1000SA」となっていて、
どちらもアクセサリとして通常販売されているものです。

どちらも純正とあって、価格もなかなかのもの。
自分では買う気がしないアクセサリですね(値段が安ければグリップは欲しいかも… )。

Nikon 1 V1 Wプレゼントキャンペーン 箱と内容物  Nikon 1 V1 Wプレゼントキャンペーン 内容物詳細


ところでこの「Wプレゼントキャンペーン」、
私が応募した時には期限が1月14日までだったんですが、
ニコンのホームページを見ると2月28日までと、1ヶ月以上延長されてます。
(あいかわらず、『景品がなくなり次第終了いたします』と書いてありますが… )

それと昨日(8日)、Nikon 1のニューモデル、S1J3の発表(2月発売)と、
Nikon 1用の交換レンズ2本(10-100mmは2月、6.7-13mmは3月発売)の発表がありました。

Nikon 1 J3ですが、内容を見ると性能的にはV2とほとんど同じで、
スタイルがJ1、J2と同じになってるようです(EVFとグリップがないV2?)。
ボディカラーも豊富で、V2よりもっとカジュアル使用に振っているのでしょう。

でもJ2が昨年の9月(約4ヶ月前)に発売になってるのに不思議な感じがします。
元々、V1とJ1の関係がそうだったと思うので、J2はナシにして、
V2とJ3(実際の名前はJ2ということで)でよかったのではないでしょうか?

S1はJ3の廉価版ということで出てきたようですが、
そうするとますますJ2の存在価値が薄れてきたように思えます。

J2とS1との違いはというと、
J2はパノラマが撮影やクリエイティブモードが追加されたことと、
液晶モニターが92万画素(S1は46万画素)だということ。
逆にS1は15コマ/秒(J2は10コマ/秒)の連写が出来るし、
V2などにあるベストモーメントキャプチャー機能が追加されています。
ということで、私には明確な差は見つけられません。

価格は未だ発売前なので不明な部分はありますが、それ程差がない感じ。
J2は発売時期も中途半端で、ユーザーもなんか、かわいそうですね。
今だったら、少なくとも4つの中から選べたんですからね… 。


レンズは今回2本追加されると、Nikon 1用としては全部で8本になります。
私のはWズームキットなので、既に30-110mmがありますから、
10-100mmはとりあえずパスですね。
(35mm換算で27-270mmですから、通常使用領域を1本で済むのは魅力的ではありますが)
(ちなみにDMC-TZ30は24-480mmになります、と考えるとすごいです)

6.7-13mmについても、今のところ望遠で撮る機会が多いので必要性は無いですが、
そのうち欲しくなってくるかも知れません。



プレゼントされたグリップとボディケースについては【続きを読む】からどうぞ。


[▽続き]


まず専用グリップです。
適当な台がなかったので、箱の上に乗せてDMC-TZ30で撮ってます。
黒なのでちょっと見にくいですが、グリップ部にはシボがついているので滑りにくくなってます。

見てわかると思いますが、ホルダー部は一体構造の為、
取り付けたままでは、バッテリーやSDカードは取りはずせません。

さらに、本体への締め付けネジと三脚用のネジ穴がずれています。
問題があるのかどうかわかりませんが、少なくともレンズの取り付け中心線上ではなくなります。

Nikon 1 V1 Wプレゼントキャンペーン グリップ表  Nikon 1 V1 Wプレゼントキャンペーン グリップ裏


本体に取り付けた状態です。
専用グリップだけあって、造りがしっかりしていて、よくなじんでいます。

中指をグリップの上にかけて握る姿勢になると思いますが、
そうするとストラップの取り付け部がやや気になる(邪魔になる)のと、
握ったとき、爪が本体に常に当たるので傷が付きやすそうです。
保護シールか何かを貼っておいた方がいいかも知れません。

とはいえ、本格的に取りたいときには片手でしっかり握れるので、
ズーム操作もしやすくなると思います。
(実際にはしばらく使ってみないとわかりません)

Nikon 1 V1 Wプレゼントキャンペーン グリップを取り付けた状態


こちらはボディーケース。
本体への取り付け部とカバーに分かれていて、
3ヶ所のホックで留められます。

こちらの場合は、取り付けネジ部に三脚用のネジが切ってあります。
グリップとどうして違うのか、理由がよくわかりません。

Nikon 1 V1 Wプレゼントキャンペーン ケース1  Nikon 1 V1 Wプレゼントキャンペーン ケース2


ケースを取り付けた状態です。
当然、グリップをつけたままではケースはつきません。

また、1Nikkor 30-110のズームレンズをつけたままではケースはつけられませんが、
写真の10-30ズームレンズであれば、つけたままでも仕舞えます。
(これより小さいレンズであればOKです)

Nikon 1 V1 Wプレゼントキャンペーン ケースを取り付けた状態


グリップについては、使ってみたいと思いますが、
ケースは普段は使わないと思います。
使うとすれば旅行の時でしょうか。その場合には30-110ズーム用のケースが、
別途必要になります(ニコン純正は高いので使いません)。

しかし、最初は気軽に撮れるということで買ったデジカメですが、
レンズ交換が出来るものになってくると、欲しいレンズも増えそうだし、
出かける時にも複数本のレンズを持って行くようになるんでしょうね。

そうなるとカメラバッグに入れて持ち歩くなんて、
段々気軽ではなくなっていきそうです… 。

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[ 2013/01/09 19:44 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

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