LUMIX DMC-TZ30修理完了 -ゴミの問題-

昨年の5月から使っているコンデジ、
パナソニックのLUMIX DMC-TZ30で写真を撮ると、
黒い斑点が入ってしまうというのを、以前記事(こちらを参照)にしました。

そのままにしていても良くなる訳ではないので、
販売店に持って行って事情を説明したところ、
やはりゴミだろうということでメーカーに修理に出すことになりました。

費用もメーカー保証期間内なので無料。
SDカードだけ抜いて置いてきました。

「ゴミの侵入だから、不具合ではなく使い方の問題で、」
「保証期間内であっても有償修理」
と言われるかも知れないと思っていたので、一安心です。




約一週間後、修理完了の連絡が入り、
昨日、引き取りに行ってきました。

修理明細票の修理個所には、
「レンズ[CMOSナシ]K を交換しました」
「光学部 を清掃しました」

さらに、お客様へのご連絡欄には、
内部にホコリが混入しておりました。
密閉構造で無い為保管、使用環境にご注意下さい。

とあります。

やはり内部にホコリが入ってしまったみたいです。

ホコリが混入ですから、レンズ交換と清掃はわかるのですが、
保管、使用環境に注意と言われても、どうすればいいのかは、
わかりません。

気にしてもしょうがないので、今まで通り使うだけです。

帰ってから、とりあえず写真を1枚撮ってみました。
家から夕方の空の様子です。
当然ですが、斑点が消えてきれいな空が写ってます。

DMC-TZ30修理完了後の1枚


長く使っていると汚れやキズがつくのは仕方がありませんが、
撮影した画像に問題が出るのはカメラとして致命的です。

保証期間が切れる前によく確認して、
どうしても気になる事があったら、販売店に相談した方がよさそうです。

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[ 2013/02/04 20:48 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

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