野鳥の撮影 Nikon 1 V1 その6

ミヤマホオジロ。
初めて会う鳥です。
目の周りは黒く、その周りに黄色が入っているのが特徴でしょうか。
頭の羽根もトサカっぽく、とがっています。

急に近くの枝に止まり、しばらくじっとしてたので、
ゆっくりと時間をとって撮影出来ました。

この日は午後3時近くに行ったので、シャッタースピードは上がりません。
それに手持ちですが、これだけ近くで落ち着いて撮れると、
ピントもバッチリでしょうか(数もたくさん撮りましたが… )。

ミヤマホオジロ1-NIKON-70-300-V1
ミヤマホオジロ ISO400 F5.6 SS1/200 280mm


ミヤマホオジロ2-NIKON-70-300-V1
ミヤマホオジロ ISO400 F5.6 SS1/200 280mm


しばらくすると、下の方に降りてきます。

ミヤマホオジロ3-NIKON-70-300-V1
ミヤマホオジロ ISO560 F5.6 SS1/125 300mm


しまいには、地面に降りて近づいてきます。
300mmだと尻尾が入らないくらいのアップになってしまいました。
ズームレンズだから、倍率を変えてもよかったのですが、
アップで撮ってみたかったので、そのままです。

夕食の時間だったのでしょうか。
私がそばにいるのこともお構いなしに、盛んに地面をつっついていました。
時折、こちらを見てます。

ミヤマホオジロ4-NIKON-70-300-V1
ミヤマホオジロ ISO800 F6.3 SS1/80 300mm


ミヤマホオジロ5-NIKON-70-300-V1
ミヤマホオジロ ISO500 F6.3 SS1/125 300mm


[▽続き]

こちらはアオジ。
これも突然近くの枝に止まってくれました。
夕方の日差しを受けて、少し黄色っぽく見えました。

やさしそうな目が印象的でした。

アオジ1-NIKON-70-300-V1
アオジ ISO400 F6.3 SS1/125 300mm


アオジ2-NIKON-70-300-V1
アオジ ISO400 F6.3 SS1/125 300mm


こちらはルリビタキのメス。
ここはオスのルリビタキを始めてみた場所なので、メスもいるのでしょう。

この子は凍った池の上を、とにかくよく走りまわってました。

こういった場所では、AFがとにかく迷います。
動き回るのでなかなか一発で狙えません。
するとたいていは、何もいない氷の上にピントを合わせる事になります。

「ウィーン!、ウィーン!」とモーター音がした挙句、ピントが合いません。
ですから、シャッターボタンを半押ししたまま、
レンズのピントリングを使用してマニュアルフォーカスとなります。

腕が悪いので、どれも少しピントがずれてます。
どちらかというと、手前にピントが合っている写真が多い気がします。

ルリビタキ(メス)1-NIKON-70-300-V1
ルリビタキ(メス)ISO800 F6.3 SS1/60 300mm


ルリビタキ(メス)2-NIKON-70-300-V1
ルリビタキ(メス)ISO800 F6.3 SS1/50 300mm


オスはなかなか撮れませんが、とりあえず今回メスは撮れました。

でも面白い鳥です。
身体は丸いのに足はものすごく細い。
全体的に見るとかわいい系の鳥に見えるんですが、
ツンと上に向いた細いくちばしと目からくる表情は、
気の強そうな、口うるさい感じの子?。

人間にもこんな子よく見かける気がします。
走り回る姿を見て、なぜかトトロに出てくる下の子(確かメイちゃん)を、
思い浮かべました。

ルリビタキ(メス)3-NIKON-70-300-V1
ルリビタキ(メス)ISO800 F6.3 SS1/60 300mm


ルリビタキ(メス)4-NIKON-70-300-V1
ルリビタキ(メス)ISO800 F6.3 SS1/60 300mm


この日の最後はシメ。
もう帰ろうしたところに突然やって来て、夢中で食事。
こちらの事は気にしていない様子。

帰る方向なのですが、食事を邪魔するのはかわいそうなので、
しばらくはじっと動かずに待ってました。

シメ1-NIKON-70-300-V1
シメ ISO800 F6.3 SS1/60 300mm


シメ2-NIKON-70-300-V1
シメ ISO800 F6.3 SS1/60 300mm

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[ 2013/02/15 21:33 ] 野鳥の写真 | TB(0) | CM(0)

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