熊谷基地 さくら祭り 2013 その5 -Nikon1 V1 動画-

「熊谷基地 さくら祭り 2013」で撮影した動画の紹介です。

以前にも書きましたが、Nikon1 V1の動画モードは下記3種類です。
  1080/60i(1920x1080)
  1080/30p(1920x1080)
  720/60p(1280x720)

通常はサイズも手頃で60Pでもあるので、「720/60P」で撮影しています。
最終的にブログに載せる時には640x360にリサイズしますから、
フルハイビジョンで撮っても意味がないというのもあります。

Nikon1 V1で動画を撮る場合、「動画撮影ボタン」を使いますが、
実際には静止画モードでも「動画撮影ボタン」を押すと、
動画が記録されます。

この時の画面サイズは、720/60p(1072x720)

720/60pというのは、動画モードと同じなんですが、
アスペクト比が3:2の為、幅が1072と微妙に狭くなります。

この差が困ったもので、私の様な人間には撮影中違いがわかりません。
スローモーション動画の場合だと8:3と極端に横長なので、
ファインダーで見ただけで気がつきますが、静止画モードは気づきません。

「静止画モード」と「動画モード」はロータリーセレクターで切り替えますが、
忘れっぽい性格なものですから、切り替え忘れて動画撮影してしまう場合も多く、
さらに、ロータリーセレクターがゆるゆるで簡単に回ってしまうので、
自分では切り替えてないつもりでも、いつの間にかモードが変わっている場合も多いです。

そんな状態なので、今回も静止画モードで撮った動画がいくつかありました。
編集作業中に画面の両側に黒い帯が入っていたのを見て、初めてわかったくらいです。
しかたないので、こういう場合は両側の黒帯が消えるまで拡大して、ごまかしてます。
640x360にリサイズした状態では目立ちませんが、
オリジナルサイズで見ると少しボケてるのがわかります。

逆に動画モードで撮影した静止画は16:9になって、JPEGで記録されます。
動画同様、今回撮影した中に、何枚か意図しない動画モードの静止画がありました。


そもそもシャッターボタンと動画撮影ボタンが独立してあるのに、
どうしてモード切り替えが必要なのでしょうか?


シャッターボタンを押したら「静止画モード」、
動画撮影ボタンを押したら「動画モード」になればいいだけのことだと思いますが、
ハードウェア的な制約があるのでしょうか?、わかりません。
(V2では改善されているみたいですが… )

文句ばかり言っててもしょうがないので、編集した動画を紹介に移ります。

最初は会場の様子を撮った動画です。撮影モードは「プログラムオート」。
60pで撮影してますが、最終的な出力時に30pになってます。
レンズは10-30mmZoomを使用しています。
タイトルの絵は、入り口の写真にPSのアーティスティックフィルターを掛けて作成してます。




次は、CH-47J(ヘリ)の飛行展示の動画です。
レンズは30-110mmZoomを使用してます。
目標を見失って、大きく迷う(ボケる)ことは少ないですが、
細かくフォーカスを合わせ直している様な動きが見えます。
「プログラムオート」なので、「中央部重点測光」にしてますが、
上空に行って空の明るさが変化すると、絞りとシャッタースピードが変化してるみたいです。



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[ 2013/04/19 22:25 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

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