クローズアップレンズで花を撮影 -Kenko PRO1D-

しばらく寒い日が続いてましたが、また暖かくなってきました。
もう5月が近いですから、これからどんどん暑くなるんでしょう
そうして、暑くなってくると食べたくなるのが、アイスクリーム。

第1650回のFC2のトラックバックテーマは「アイスの味は何を選びがち?」ですが、
私は、チョコレートでコーティングされたバニラ風味のアイスを選ぶことが多いです。
高級なのはこってりしてるので、特別な時以外あまり食べません。
普段食べるには、小さい頃から慣れ親しんだ、安いのがいいです。

そういえば25日、ハーゲンダッツ最後の店舗が営業を終了させたみたいですが、
私はそもそもハーゲンダッツが店舗営業していることさえ知りませんでした。




さて、
最近、花とか小さい動物(先日はトカゲ)を撮ることが多くなって、
マクロレンズに興味が出て来たんですが、Nikon1専用はないし、
Pentax用にはインナーフォーカスタイプは無いみたいだし…。

それにどういったレンズがいいのかもわからないので、
とりあえずマクロもどきを体験しようと、
クローズアップレンズを購入しました。



購入したのは、
ケンコー「PRO1D ACクローズアップレンズ No.3」。
レンズフィルター同様、レンズの前枠に装着するだけで、
近接撮影が出来るというものです。
まあ、レンズの前にルーペを付けたイメージなんでしょうか。

ケンコーには何種類かありますが、これが一番良さそうでした。
ただ径が49mmからなので、
所有しているPentaxレンズは49mmでOKなんですが、
Nikon1用とは合わない為、ステップアップリングも同時に購入。
(49mm用のキャップも買えばよかったんですが、忘れました)





ケンコーのデータによると、
焦点距離は330mmで、マスターレンズが∞の時にレンズ先端から33cmの距離で、
ピントが合うことになってます。

実際に30-110mmにつけて使うと、30cm位からピントが合うみたいです。
このレンズ、最短撮影距離は1m(最大撮影倍率は0.28倍)ですから、だいぶ寄れます。
ただピントが合う範囲は、それから10cmもありません。

10-30mmだともっと近くから合って、合う範囲も30cm以上あります。
でも、30-110mmの方が大きく写せました。

あまり細かい事考えてもしょうが無いので、
とりあえず、「1 nikkor VR 30-110mm」につけて撮って来ました。

まず花。名前は知りません。
比較するものがないですが、それ程画質が悪くなっている感じはしません。

130423花(名称不明)


これも名前知らない花。
ピントが浅く、オートフォーカスが思ったところであってくれません。
Nikon1はマニュアルでのピント合わせがやりにくいので、
身体の方を前後させて、いいと思ったところでシャッターを切りました。

130423花(名称不明)


これはタンポポの種。
綿毛がそれなりに解像しているようです。

130423タンポポの種


これもタンポポの種なんでが、別な花のおしべに引っかかってました。
綿毛が光っていて、なんか妙に気になったので撮ってみました。

130423花とタンポポの種


春ということで… 。   ( いろんなものが芽生える季節です )

130423木の芽



[▽続き]

花ということで撮ってきましたが、虫も撮りました。
まずミツバチ。蜜や花粉集めに夢中になっているので撮りやすいです。

蝶も撮りたいんですが、あれはじっとしてないので無理でした。

130423タンポポとミツバチ


バッタ。なにバッタかは知りませんが、孵化してまだ日が浅いようです。
あちこちで見つけました。

130423タンポポとバッタ


最後はクモ。
この手の虫はあまり好きではないという人多いかも知れません。
私もそのひとりです。
ピントを合わせる為にじっくりファインダーを眺める気はしなかったのですが、
珍しいので頑張ってみました。

130423クモ

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[ 2013/04/26 21:32 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

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