久し振りの横浜 その4 アフリカン・フェスタ2013-つづき-

「アフリカン・フェスタ2013」の続きです。


赤レンガ倉庫越しに見た、ランドマークタワー。

130512横浜 アフリカンフェスタ 倉庫


この「赤レンガ倉庫」。
明治の終わりから、大正にかけて建てられ、
正式には「新港埠頭保税倉庫」という名前だそうです。

130512横浜 アフリカンフェスタ 倉庫


こちらはNGO関連のコーナーになります。
医療や農業(食料)支援、野生動物の保護、
その他いろんな活動が紹介されてました。

もちろんグッズも販売されてます。
多くのグッズは輸入品だったり、日本からの依頼による製作品だったり。
輸入することで、現地の産業がうるおい、
依頼することで、雇用が生まれるという仕組みです。

支援の為に、募金を呼びかけたり、寄付をすることより、
こうした活動のほうが、お互いの為になるのでいいですね。

130512横浜 アフリカンフェスタ 出店ブース

130512横浜 アフリカンフェスタ 出店ブース

130512横浜 アフリカンフェスタ 出店ブース


この後は、アフリカンビートクラブ(ミニステージ)のコーナーへ… 。
(動画もあります)


[▽続き]

アフリカンビートクラブコーナーから会場中心部を。
この右側がフードコーナー、左の奥がメインステージになります。

人、人、人、2日間合計で15万人が来場したそうです。

130512横浜 アフリカンフェスタ 会場全体


アフリカンビートクラブ。
メインステージよりも小さく、近くで見れます。

行った時に演奏してたのは「パシチガレ・ムビラズ」というグループ。
ジンバブエの民族楽器を使って演奏してたんですが、
最後の方だったので、残念ながら、あまり演奏のイメージはありません。

130512横浜 アフリカンフェスタ ビートクラブ


ただ、こちら。
アフリカ系のがっしりした人と、和服姿の日本人男性。
同じ音楽を、同じ様な体勢で聴いてるんですが、
二人の対比が妙に気になり、写真に撮ってみました。
真横に並んで立っていたらもっと面白かったんですけど… 。

130512横浜 アフリカンフェスタ ビートクラブ



さて、私が聴いたグループです。
「バイファル・レボリューション」というグループ。リーダーはセネガル人。
パーカッションはもちろんなんですが、
弦楽器(民族楽器だと思いますが、名前がわかりません)が、いい味出してます。
後、サックスも!。となると全部!?。

130512横浜 アフリカンフェスタ ビートクラブ


パーカッションの二人がMCをしてましたが、日本語がぺらぺら。
面白かったです。

130512横浜 アフリカンフェスタ バイファル・レボリューション メンバー  130512横浜 アフリカンフェスタ バイファル・レボリューション メンバー 

130512横浜 アフリカンフェスタ バイファル・レボリューション メンバー  130512横浜 アフリカンフェスタ バイファル・レボリューション メンバー


彼らの演奏の一部を動画に撮ってみました。




いかがでしたか。


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[ 2013/05/18 21:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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