よこはま動物園ズーラシア その4 -アマゾン、日本、中央アジアの動物-

先週は仕事が忙しく、何処にも行くことが出来ませんでした。
日曜日も参議院選の投票に行った後、仕事となりました。

その参議院選ですが、予想通り自民党の圧勝となりました。
最近の選挙はどちらか一方に票が集まる気がします。
まあ、民主党がダメで、その他の野党もいまいちな状態ですから、
当然の成り行きでしょうが、その中で主張が一貫している共産党
が議員数を増やしたのが面白いところです。

しかしながら、参議院で与党議員が大半になって法案が素通りになると、
参議院の存在意味がさらに無くなる気がしますけど… 。



さて、ズーラシアで見た動物の続きです。
今回は「アマゾンの密林」「日本の山里」「中央アジアの高地」エリアです。

最初は「アマゾンの密林」エリアから、「オセロット」。
猫よりは大きいですが、それほど大きくはありません。
身体の模様がきれいでした。
(写真はNikon1 V1で撮影しています)

130615ズーラシア アフリカエリア オセロット

130615ズーラシア アフリカエリア オセロット


次は「中央アジアの高地」から「テングザル」。
鼻の長い猿ですが、なんとなく人間っぽい顔をしていて、
それにどことなく哀愁を帯びた表情がなんとも言えません。
この動物園で一番気になった動物です。

こんな顔のおじさん。どこかで見た様な… 。

130615ズーラシア 中央アジアの高地 テングザル

130615ズーラシア 中央アジアの高地 テングザル


特に子供。この表情。
親ほど花がベローンと伸びてなく、キリッとしたいい男(女の子かも知れませんが)。
何故か私は「ピノキオ」を想い出してしまいました。

いろんな動きやしぐさがとてもかわいかったです。
ガラス越しで撮りにくかったので、何枚も写真撮ってしまいました。

130615ズーラシア 中央アジアの高地 テングザル

130615ズーラシア 中央アジアの高地 テングザル

130615ズーラシア 中央アジアの高地 テングザル


親子水入らず。
この子は母親似でしょうか。

チンパンジーもそうですが、こうした表情のある動物を見てると、
なにか、妙な気分になります。
「彼らは何を考えて生きているのだろうか?」とか、
「ここにいて、人間に見られてたのしいのだろうか?」などなど… 。

猿の惑星ではありませんが、立場が逆だったら、なんて… 。

130615ズーラシア 中央アジアの高地 テングザル

130615ズーラシア 中央アジアの高地 テングザル



次は、「日本の山里」エリアです。


[▽続き]

「日本の山里」エリアからは「ニホンザル」。

動物園でなくても野生でも見かける程、なじみの深い動物ですね。
場合によっては、害獣扱いされることもありますね。
上高地を歩いている時に、数十メートル先で出会った事がありますが、
あの時はあせりました。

130615ズーラシア 日本の山里エリア ニホンザル


この頃には天気もだいぶよくなってます。

130615ズーラシア 日本の山里エリア ニホンザル

130615ズーラシア 日本の山里エリア ニホンザル


「マナヅル」と「クロヅル」。
はげしく鳴きあってました。

130615ズーラシア 日本の山里エリア マナヅル

130615ズーラシア 日本の山里エリア クロヅル


こちらは「コウノトリ」。
絶滅危惧種で、国の特別天然記念物に指定されてます。

赤ちゃんを運んでくるとか言われてますが、あまりかわいい顔ではありません。

どこもかしこも、柵が邪魔で写真が撮りづらいったらありゃしない、です。
(ひとりごと)

130615ズーラシア 日本の山里エリア コウノトリ

130615ズーラシア 日本の山里エリア コウノトリ
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[ 2013/07/22 22:50 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

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