スタジオジブリの最新作「風立ちぬ」

スタジオジブリの最新作「風立ちぬ」が先週(20日)から公開されてます。
この映画、実在のゼロ戦開発者の堀越二郎を題材にしているということで、
飛行機好きの私としては、ぜひ観たいと思っている映画です。

ジブリの映画というと、最後に観たのは(映画館で)「千と千尋の神隠し」です。
あれが2001年公開でしたから、今回観たとすれば12年ぶりということになります。
もうそんなに経つのかという気もしますが、そういえば最近映画を観てません。

映画館には1年以上行ってませんし、
観のがした映画や映画館に行く程でもないと思った映画でも、
後でDVDやBDを借りて観てましたが、それもここ1年くらいしてません。
せいぜいテレビのロードショーで観る程度ですね。
(DVDやBDは安い時にまとめて沢山借りて、それをPCに保存してから、
後でDLNA経由PS3で観てたのですが、著作権上いけない様なので、やめてます)

最近、仕事も含めて、何かと忙しくなって来てますし、
休みの日にはグライダーにも乗りたいですし、
こうしてブログを書く時間もとられるというのが理由(いい訳)なのですが、
どんな映画であっても、何かしら得られるものがあると思ってますから、
レイトショー(仕事の後に行けるし、安いし、空いてるしで、最近これ専門です)
にでもまた行くようにしたいと思います。


さて、この「風立ちぬ」ですが、いくつかの特徴があるようです。

 主人公は実在の人物(堀越二郎)がモデル
 主人公の声を素人(「新世紀エヴァンゲリオン」の監督、庵野秀明)が担当
 主題歌が荒井由美の「ひこうき雲」
 効果音が人の声
 子供向けではない

など。
荒井由美の「ひこうき雲」もなつかしく、イメージあってる気がします。
でもネットを見ると、観終わった後の評価は賛否両論。

特に主人公の声については、内容以前の問題として違和感を感じる人もいるようです。
役者としては全くの素人がやってますから、ヘタなのは当たり前。
それでも全体のイメージを考慮して、起用したのでしょう。
監督のその思いが観客に伝わるかどうかは、微妙なところです。

でも、そもそも世の中には大勢の人がいますから、感性も人それぞれ、
評価が分かれるのは当然だし、それでいいのではないでしょうか。
皆が同じ感覚だったら、面白くないし、怖いです。

おいしいと評判で、行列の出来るラーメン屋に無理して並んで食べても、
「アレッ?」と思うこともありますし、
この映画が自分にとって「よかった」と思えるか、「うーん」となるかわかりませんが、
とにかく観たいと思ってます。
(そう言いつつ、観ないで終わってしまう可能性も、 ゼロ ではないですが… )


「風立ちぬ」公式サイト http://kazetachinu.jp/

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[ 2013/07/26 21:03 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

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