あついぞ!熊谷 第64回熊谷花火大会 その3 +動画

9月になりましたが、あついぞ!熊谷 第64回熊谷花火大会の話題の続きです。

今回カメラをNikon1 V1とPanasonic DMC-TZ30の2台を持って行って、
DMC-TZ30は動画専用としました。
去年もこのカメラで動画を撮っていたので安心していたのですが、
去年のカメラ設定を全く確認することなく、iAモードのまま撮ってしまいました。
(去年の動画はこちら

動画については三脚にセットした後、ほぼ撮りっぱなし。
単発とスターマインでは打ち上げ位置と高さが異なるので、
花火が開く位置をたまに確認して向きを調整してたくらいで、
ほとんど静止画を撮るのに集中していました。

モニターをざっと見ている限りではよく撮れていると思ってたのですが、
家に帰ってからよく見ると、目茶苦茶AFが迷ってました。
暗い夜空にカメラを向けていている上、
花火が開く度に明るさが急激に変化する訳ですから、当然なんですが…。
そんな訳で、あまり急激にAFが変化してない部分を編集しました。
(画面が小さいとそれなりに目立たなくなります)

それと、今回かなり打ち上げ位置に近いところで見ていたので、
スターマイン(特にワイド)の打ち上げの場合、
花火の開く範囲が広いので、DMC-TZ30のワイド端でも入りきらず、
上の部分がはみ出してしまってます。
最後にクライマックス部分のみ入れた「八木橋デパート」提供と、
「シネティアラ21」提供のワイドスターマインは迫力があっただけに残念です。

後、音ですね。
コンデジが拾った音ですから、こんなもんで、文句行っても無理でしょうけど、
スターマインの小さい玉が開く時の「パラパラッ」音や、BGM、
見物人の声なんかは割ときれいに入ってましたが、
大玉が開く時の音はあまり大きく入ってません。
特に地面を震動させていた「ドンッ!」という低音は全く入ってません(これは当り前?)。
音量が大きくなるとリミッターが効いてしまうみたいですね。

もうひとつ。
これは熊谷花火大会の特徴のひとつですが、
大会の真ん中あたりでスターマインコンクールというのがあります。
各花火師がこの大会専用にアレンジしたスターマインを打ち上げ、
作品名と花火との整合性、リズム、鮮やかさ等が審査されます。
今大会では7社がエントリーし、優勝は、

有限会社 神田花火 「熊谷の夏夜を彩る満点星の宴」

でした。このスターマイン打ち上げの模様が入ってます。




[▽続き]

スターマインの写真。(Nikon1 V1で撮影)

130810熊谷花火大会 花火写真

130810熊谷花火大会 花火写真

130810熊谷花火大会 花火写真

130810熊谷花火大会 花火写真

130810熊谷花火大会 花火写真


これで、「あついぞ!熊谷 第64回熊谷花火大会」の話題はおしまいです。

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[ 2013/09/02 21:23 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

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