第43回東京モーターショー2013 -トヨタ自動車-

第43回東京モーターショー2013 「トヨタ自動車」のブース。
「レクサス」は別のブースになってて、イメージを完全に分けてます。

トヨタのテーマは「FUN TO DRIVE, AGAIN」。
クルマの持つ本来の楽しさを実感してもらう、ということでしょうか。

会場にはテレビCMでもおなじみの「トヨタウン」の一部が再現されていて、
「鶴瓶師匠がベンチに座ってます。よう似てますわ、ほんまに。
(Nikon1 V2で撮影)

131127東京モーターショー トヨタウン


こっちの家の前には、郵便配達員役の「阿部寛」さんと、
謎の夫婦役の「堺雅人」さんと「満島ひかり」さんがいます。
さすが最近話題の堺さん、一緒に写真を撮る人が絶えません。
ただこちらは、あまり似てるとはいえないような…??

それにしても最近のトヨタは好調を反映してか、
CMにかける意気込みがすごいですね。
「トヨタウン」にしても、「ドラえもん」や「DRIVE FOR TOHOKU」にしても、
出演者が豪華すぎです。

131127東京モーターショー トヨタウン


これは全身をデニム地で包んだ「COROLLA FIELDER HYBRID G」。
これも、「キムタク」がやってるCM、「LOVE & JEANS」から。

131127東京モーターショー COROLLA FIELDER JEANS


[▽続き]

新型「ハリアー」。
上の写真がハイブリット車の「HARRIER PREMIUM 」。
下の写真がカスタマイズカーの「HARRIER MODELLISTA ver.2」。

131127東京モーターショー HARRIER PREMIUM HYBRID

131127東京モーターショー HARRIER MODELLISTA ver.2


「VOXY WELCAB」、車イス仕様車。
これから高齢化も加速していきますから、こうした車の開発も重要です。

131127東京モーターショー ウェルキャブ



アクアのスポーツモデル「AQUA G G's」。
フロントのデザインが「レクサス」と似ています。

131127東京モーターショー AQUA G G's


ドラえもんCMでおなじみのピンククラウン「CROWN ATHLETE G "ReBORN PINK"」。
クラウンでこのピンクですから、確かに賛否両論出ますわなー。
私は乗れません。

131127東京モーターショー CROWN ATHLETE G


トヨタのブースも人であふれていました。

131127東京モーターショー トヨタブース


今回のモーターショーで最大の目玉となるコンセプトカー「FCV」。
この車は水素を燃料とした燃料電池自動車です。
トヨタは、HV、PHVと来て、次にEVに向かうのではなく、
FCV(Fuel Cell Vehicle=燃料電池自動車)に向かうようで、
量産車の市販を2015年に設定しています。

131127東京モーターショー FCV

131127東京モーターショー FCV


「FCV」のボディ下面。黄色いのが燃料が充てんされる高圧タンク(2本)。
この水素を酸素と反応させる「燃料電池(FC)スタック」と、
発生した電気及びブレーキからの回収エネルギー貯蔵用のバッテリーがあります。
当然バッテリーはEV車に比べてはるかに小さく、
それ以外の構造はEVとほぼ同じで、モーターで走ります。

このシステムは、家庭用燃料電池システム「エネファーム」と基本的に同じです。
1回の水素充填で500km走ることが出来、充填時間も3分と、
EVに対しての優位性がありますが、当然不利な点も多くあります。

131127東京モーターショー FCV 床下


「日本ならではの"おもてなしの心"」がテーマの、
次世代タクシーコンセプトカー「JPN TAXI」。
LPGのハイブリッドシステムが特徴。
和風というか、クラシカルなデザインも「おもてなし」と合ってるっぽい?

日産のコンセプトカーにもクラシカルなデザインを感じましたが、
こういうのが、時代のイメージなのでしょうか?

131127東京モーターショー JPN TAXI

131127東京モーターショー JPN TAXI


パーソナルモビリティのコンセプトモデル「TOYOTA i-ROAD」。
「トヨタウンの」のCMにも出てました。
あいにく走行デモは見れませんでした。

131127東京モーターショー TOYOTA i-ROAD


「86」のコンバーチブルコンセプトカー「FT-86 Open concept」。
赤いボディーと白い内装が、なんとも艶やか。

131127東京モーターショー FT-86 Open

131127東京モーターショー FT-86 Open


ルーフを閉じたところ。
こういうコンバーチブルカーはルーフを閉めるとカッコ悪くなるのが多いですが、
このクルマはなかなかいいです。クローズも似合ってます。

131127東京モーターショー TS030 HYBRID


「Fun to Drive」「直感で通じ合えるクルマ」を具現化したコンセプトカー「FV2」。
運転はステアリングではなくドライバーの体重移動で行い、
IT技術を駆使した車と人とのふれあいが特徴。

ここでの展示は、走行デモではなく、まるでゲームショー。
ステージが回転するだけで、「FV2」自体は動きません。
スマホ用アプリをダウンロードして観客もゲームに参加。

イメージビデオの後は、
電源システムのダウン回避のため、電源管理センターまで、
中央の女性(FV2に乗ってる)と手前の子供(2人)(画面上のFV2を運転)で、
計3台の「FV2」をいかに速く走らせられるか
(要は体重移動をうまくやりながらカーブを走る)というゲームに… 。

テレビゲームによくあるストーリです。
観客はというと、スマホを振ってパワーに変えるという設定。
最終的には、今回の成績と順位が出てました。

131127東京モーターショー FV2


「直感で通じ合えるクルマ」の説明。

131127東京モーターショー FV2


地下道を疾走して行きます。

131127東京モーターショー FV2


私としては、あまり興味がわかない展示。
人が多く途中で出れないので、結局最後までいましたけど… 。

以上、トヨタ自動車のブースの紹介でした。

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[ 2013/12/05 21:23 ] 展示会 | TB(0) | CM(0)

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