第43回東京モーターショー2013 -スズキ・ダイハツ-

第43回東京モーターショー2013の紹介です。
今回は「スズキ」と「ダイハツ」のブース。

最初は「スズキ」。キーワードは「小さなクルマ、大きな未来」。
人とクルマが主役の未来を目指して。

走破性と快適な走りを両立したコンパクトSUV「iV-4」。
開発コンセプトは、「Grab your field」(自分のフィールドをつかもう)。
4WDシステムには次世代システムの“ALLGRIP”を採用し、
2015年にはこのクルマをベースにした量産モデルを欧州市場に投入するとのことで、
日本では次期「エスクード」になるそうです。

131127東京モーターショー iV-4


「スズキ」は「ホンダ」と同じく2輪車を生産しているメーカーなので、
2輪車の展示もあります。

「隼 Hayabusa」。
1340ccの大型バイク。元々は海外専用モデルでしたが、
日本独自の装備を追加して、ついに日本でも発売されるそうです。
発売時期は「まもなく」とだけなってます。

日本独自の装備には、「ETC車載機」がありますが、
これは2輪車では初めてだそうで、
逆に今までなかったのが不思議なくらいの装備ではあります。

131127東京モーターショー Hayabusa


[▽続き]

アウトドアで楽しめる軽のクロスオーバー「HUSTLER」。
大径タイヤと高い最低地上高が特徴。
その他にもアウトドアで役立つ、数々の装備が盛り込まれています。

131127東京モーターショー HUSTLER


こちらは「HUSTLER Coupe」。
どちらかというと都会的で、「ミニ」をイメージさせるデザイン。

131127東京モーターショー HUSTLER Coupe


1.0Lのエンジンを積んだクロスオーバーコンセプトカー「Crosshiker」。
曲線構造を多用した、軽量、高剛性ボディが特徴で、重量は軽自動車並み。

131127東京モーターショー Crosshiker


ハイブリッド小型4WDのコンセプトカー「X-LANDER」。
ベース車は「ジムニー」。

131127東京モーターショー X-LANDER

131127東京モーターショー X-LANDER


ガソリン車低燃費No1を誇る「ALTO ECO」。
次世代環境技術「スズキグリーンテクノロジー」を採用し、
エンジンやトランスミッションの制御を徹底改良したことで実現しています。

131127東京モーターショー ALTO ECO


バイクのコンセプトカー「Recursion」。
新設計の588ccのエンジンにインタークーラーターボを組み合わせることで、
高い環境性能と100PSの最高出力を実現。しかも車両重量はわずか174kg。

131127東京モーターショー Recursion



次は「ダイハツ」。キーワードは「PLAY Tomorrow」。
明日が待ち遠しくなる遊び心のあるクルマを目指して。


2人乗り軽オープンカーとして話題となったコペンのコンセプトカー。
「新感覚・オープンスポーツ NEW FUN+」が開発コンセプト。

2タイプが出展され、こちらは「KOPEN Xrz」。
黒い樹脂製(?)のオーバーフェンダーが見た目の迫力を感じさせます。

着せ替えが出来ることで話題となってましたが、
残念ながら自分が行ったときはデモがありませんでした。

131127東京モーターショー kopen Xmz

131127東京モーターショー kopen Xmz


室内の雰囲気もなかなか。

131127東京モーターショー kopen Xmz


もう一つのバージョン「KOPEN Rmz」。
こちらは「Xrz」に比べるとスタイリッシュな外観。

ダイハツはスポーツタイプの軽自動車(2気筒直噴ターボエンジン搭載)を、
2014年に発売するという話もあります。
ホンダも「S660」を2015年に量産することでもあり、
軽スポーツの面白いクルマがまた楽しめそうです。

131127東京モーターショー kopen Rmz

131127東京モーターショー kopen Rmz


新発想のスーパースペースモデル「DECA DECA」。
軽ながら、全高が1850mmもあり解放感と視界性を確保しています。
そして、左右両側に採用された観音開きドアと平らになる座席により、
ドアオープン時の解放感が際立ってます。

131127東京モーターショー DECA DECA

131127東京モーターショー DECA DECA


軽の燃料電池車「FC 凸 deck」。
コンパクト・シンプル・低コストを追求した、次世代燃料電池車ということで、
水素ではく、液体燃料(CleaN₂ Fuel)から発電する独自システムだそうです。
液体なので、当然高圧タンクは不要。

この液体燃料は「水加ヒドラジン」というものだそうで、
触媒に貴金属を使ってない、貴金属フリーが特徴でもあります。

それにしても独特な形をしています。

131127東京モーターショー FC 凸 deck

131127東京モーターショー FC 凸 deck

131127東京モーターショー FC 凸 deck



おまけ。
スズキの「Hayabusa」にいたモデルさんです。

131127東京モーターショー Hayabusa


以上、「スズキ」と「ダイハツ」ブースの紹介でした。

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[ 2013/12/11 21:29 ] 展示会 | TB(0) | CM(0)

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