第43回東京モーターショー2013 -レクサス・ヤマハ-

第43回東京モーターショー2013の紹介です。
今回紹介するのは「レクサス」と「ヤマハ」のブース。


最初は「レクサス」。キーワードは「LEXUS AMAZING IN MOTION」。
ここのブースも人気があるみたいで、多くの人が集まってました。

131127東京モーターショー レクサスブース


新型クーペ「RC300h」。発売は2014年内ということで、2014年後半になりそうです。

発色の鮮やかな赤と、大きく開いたグリルが相まって、
派手な印象を与えます。

最近のレクサスのグリル周りは特徴があります。
「スピンドルグリル」と言うんだそうですが、
好き嫌いが分かれるところではないでしょうか。

131127東京モーターショー RC300h

131127東京モーターショー RC300h


[▽続き]


大型SUVのコンセプトカー「LF-NX TURBO」。
フランクフルトのモーターショーでは「LF-NX HYBRID」が展示されたそうですが、
今回はレクサス初のターボ車で、2L4気筒ターボエンジンを積んでます。

フロントもリヤも、さらにゴツさを増した感じ。
エクステリアカラーには新色のブラッシュドメタルシルバーが採用され、
金属の塊から削り出された形状をイメージしてるようです。
(イメージビデオもそんな感じ)

131127東京モーターショー LF-NX

131127東京モーターショー LF-NX

131127東京モーターショー LF-NX


限定生産されたスポーツカー「LFA」。

131127東京モーターショー LFA


CT200h」。
現行「CT200h」のマイナーチェンジモデルで初公開。
レクサスのサイトにもまだ載ってないクルマ。

グリルが、他のレクサス車同様に「スピンドルグリル」になって、
精悍さが増した感じがします。

131127東京モーターショー CT200h



今度は「ヤマハ」です。
テーマは「Revs your Heart(レヴズ・ユア・ハート)」。
エンジンの回転数が上がるように人々の気持ちをワクワクさせる、
昂ぶらせるという意味が込められてます。

2輪では有名ヤマハが提案する、4輪のコンセプトカー「MOTIV」。
2020年までの間に市販モデルを発売して、
4輪市場への参入を目指したいそうです。

131127東京モーターショー MOTIV

131127東京モーターショー MOTIV


運転席まわり。2人乗りです。

131127東京モーターショー MOTIV


F1の思想が反映された「i-Stream」コンセプトによる、
軽量・高剛性・高強度なスケルトンフレームを採用し、
ガソリンエンジン、EV、ハイブリッド、レンジエクステンダーなど、
パワーユニットを選ばない柔軟性も備えているということです。

131127東京モーターショー MOTIV


2輪のコンセプトカー「BOLT Café」。
どことなくレトロなスタイル。

950ccの空冷V型2気筒エンジンを搭載した「BOLT」をベースに、
オーナー自身の手によって組み上げるカスタマイズの提案モデルだそうです。

131127東京モーターショー BOLT Café


MT-07」。
スロットル操作に対してリニアなトルクを創出するエンジン設計思想、
「クロスプレーンコンセプト」による直列2気筒エンジンを搭載したモデル。

131127東京モーターショー MT-07


バイクもやっぱりEV指向。
コンセプトカー「EVINO」(下の写真左上)。
「手軽に充電できて経済的」ということで、着脱式電池を採用してます。

コンセプトカー「EKIDS」(下の写真右下)。
子供用の入門バイク。電動なので、子供にも扱いやすく、軽量なのが特徴。

131127東京モーターショー EVINO & EKIDS


モータースポーツのEV。
コンセプトカー「PED1」。
電動なので、気軽にオフロードの走りを楽しめるようにとの、提案。

コンセプトカー「PES1」(下の写真右下)。
「PED1」とパワーユニットを共用した、オンロード版。

131127東京モーターショー PES1 & PED1


「PES1」のパワーユニット部拡大写真。

131127東京モーターショー PES1


以上、「レクサス」と「ヤマハ」でした。

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[ 2013/12/12 21:23 ] 展示会 | TB(0) | CM(0)

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