12月14日 板倉滑空場 -HDR-AS30V動画テスト つづき-

14日の板倉滑空場。
7日と同様、天気がよく寒気は入ってますが、条件はよくありません。
空気が入れ替わったので(予報通り)、午後ピストチェンジとなりました。
そして、西から3~4mの横風が吹いてました。

結局2回飛んだものの、全く滞空出来ず、横風での離着陸の練習と、
SONY HDR-AS30Vの録画テストで終わってしまいました。

131207板倉滑空場

131207板倉滑空場


この日見かけた飛行船。
風上方向に飛んでますが、なかなか前に出れず、ずっと同じところを飛んでました。

131207板倉滑空場 飛行船

131207板倉滑空場 飛行船


さて、HDR-AS30Vの動画テストですが、【続きを読む】からになります。


[▽続き]

今回、カメラの設定は画角のみ120°から170°に変更しました。
画角が170°になると、手ブレ補正は効きません。

7日に撮った動画、画角が120°の状態。
動画はマルチビューにしたので、画面下が日付などの情報で見にくかったですが、
実際はこれくらい見えてます。

高度は900m。中央右に見えてる山が赤城山です。

131207HDR-30V 画角120°画面


14日に撮った動画、画角は170°、手ブレ補正はOFF。
カメラのセットは120°の時より少し前に出してます。
1回目に飛んだ時は同じ位置にしてたのですが、
170°だと自分が入ってしまい、周りの景色は隠れてしまいます。

高度は800mなので、景色の見え方はだいたい同じですが、
かなり計器盤が小さくなり、操縦桿の先とGARMINのGPSまで見え、
視界がかなり広がってるのがわかると思います。

キャノピーの写り込みも170°の時よりは改善されてるみたいですが、
まだ気になりますから、設置場所をもう少し検討する必要がありそうです。

正面右に見えるのは、渡良瀬遊水地の谷中湖です。

131214HDR-30V 画角170°画面


「120°手ブレ補正有」と「170°手ブレ補正無」の動画を短くまとめて見ました。
飛行中で元々振動が少ないことと、画角が広いということもあって、
「手ブレ補正無」でも違和感は感じられません。

もう少し下に下げれば計器と共に、操縦桿の操舵具合も見えるので、
170°の方が自分の操縦を確認するのにも良さそうです。



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[ 2013/12/18 21:23 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

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