野鳥の撮影 Nikon1 V2 その21 -オナガガモ、ミコアイサ、ヒドリガモ、オオバン-

多々良沼の続きです。
ここには白鳥以外にいろんな水鳥がいます。

まずは「オナガガモ」。
色は茶系で地味ですが、尾が長く形がシャープなので好きな鳥です。去年もここで撮りました。
これはオスです。

体が薄い茶色をしてるように見えますが、よく見ると濃い茶色というか黒の細かい縞々になってます。

140202オナガガモ-Nikon1 V2+70-300Zoom

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[▽続き]

こちらは「オナガガモ」のメス。
オスに比べるともっと地味ですが、茶のまだら模様が意外にきれい。

140202オナガガモ-Nikon1 V2+70-300Zoom

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さてこちらは「ミコアイサ」。漢字では「巫女秋沙」。
体の色が巫女の白装束のように見えることに由来するそうで、別名は「パンダガモ」とも言われるそうです。
今の感覚からすれば「パンダガモ」のがあってるカモ… 。

見たとおり体の色は白黒で目の周りが黒くなってますから、まさしく「パンダ」です。
でもよく見ると実際の目は黒い縁取りの上のほうに寄ってます。

この鳥今回初めて見たのですが人気が高いらしく多くのカメラマンが撮ってました。
ただし、「カイツブリ」などと同じく肉食性なので、しょっちゅう水の中に潜っていて、なおかつ岸には寄ってこないのでアップでは無理です。この写真もかなりトリムしています。

140202ミコアイサ-Nikon1 V2+70-300Zoom

140202ミコアイサ-Nikon1 V2+70-300Zoom

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この「ミコアイサ」、白黒はオスだけで他のカモ同様メスは地味な茶色。
なんとなく「カイツブリ」と感じが似ています。
どうしてオスとメスでこんなにも違うのでしょうか

140202ミコアイサ-Nikon1 V2+70-300Zoom


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続いては「ヒドリガモ」。
自分は初めて写真に撮ったんですが、どこにもいるカモみたいです。
頭部がクリーム色で、目の後ろに緑が入ってます。

ただ、緑がないのもいます。
どうも緑色がないのが本物(?)のようで、緑がついてるのは「アメリカヒドリ」とのハーフだそうです。ということでこの緑も個体差があるようです。ただ見た目は緑があるほうがカラフルできれいです。

胸元も赤茶色でカラフルですが、背中から後ろは「オナガガモ」と同じような色合いになってます。
ただし、こちらのほうが丸みがあり、愛嬌があるように見えます。

140202ヒドリガモ-Nikon1 V2+70-300Zoom

140202ヒドリガモ-Nikon1 V2+70-300Zoom

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このカモもカラフルなのはオスだけで、メスは全身茶色。
メスも「オナガガモ」に似てますが、もっと明るい茶色で体つきもズングリしています。

140202ヒドリガモ-Nikon1 V2+70-300Zoom

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最後は「オオバン」。
上の写真の「ヒドリガモ」のメスの後ろにもいましたが、ここにはたくさんいました。
以前来た時にも撮りましたが、こんなにたくさんは見ませんでした。

この鳥は「カモ」の仲間ではなく「クイナ」の仲間だそうで、オスとメスが同色で区別がつきません。
赤い目と鋭そうなくちばしが「カモ」との違いでしょうか。

140202オオバン-Nikon1 V2+70-300Zoom

140202オオバン-Nikon1 V2+70-300Zoom

140202オオバン-Nikon1 V2+70-300Zoom

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[ 2014/02/07 21:23 ] 野鳥の写真 | TB(0) | CM(0)

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