新宿のニコンとペンタックスのサービスセンター

先週末は土日とも天気が悪く板倉も運行中止でグライダーには乗れないし、カメラを持って出かけるわけにもいきません。
土曜(3/1)は妻沼で毎年開催されてる「グライダーフェスタ」の日でもあったんですが、小雨が降り続いたためフェスタ自体は開催されたもののグライダーは飛ばせなかったようでした。
晴れていれば見に行こうかとも思ってたんですが、予報から考えると当然無理だと思ってやめにしました。

3月は季節の変わり目なので天気が悪くなる日があるのも仕方がないと、わかってはいるんですが、何も土日に集中しなくてもいいんじゃない、と思ってるんですがなかなかうまくいきません。困ったもんです。


それで、壊れたままになってる「Nikon1 V1」の修理と、AFの調子が気になってる「PENTAX K-5Ⅱs」の調整に新宿のサービスセンターまで行くことにしました。
「Nikon1 V1+10-30mmZoom」と「PENTAX K-5Ⅱs+DA★300」を持って行ったのでかなり重かったです。

新宿に着き、最初は壊れてる「V1」の修理が先だろうということで、まずは「ニコン」へ。
「ニコン」のほうが駅に近かったというのもあります。
ニコンのサービスセンターは28階にあります。この日の外は小雨が降り、少し霞んでました。

140301ニコン新宿サービスセンター


西口から直ぐ近くです。

140301ニコン新宿サービスセンター


さて肝心の修理ですが、受付を済ませて症状を説明すると、
蓋の爪はここで交換できるけど、バッテリーのストッパーは分解が必要になるのでここでは出来ないから、預かって工場に送らないといけない
と言われてしまいました。さらに、
分解修理となると、15,000円かかってしまいます」と。
元々落として壊してしまい(その時の記事)、その時の修理代がキタムラで17,000円でしたから、あの時の話は妥当な金額だったんだと改めて納得しました。
とはいえ17,000円が15,000円になっても意味がないので諦めることにしました。

全く予想してない結果にショックを受けたものの、考えていてもしかたがないので次の「ペンタックス」へ。


[▽続き]


ペンタックスもニコンの近くにあります。
こちらは半地下でした。ちょうど日本テレビ ニュースZEROの「ZERO写真展2014」(大村 克巳)が開催されてたので、点検を依頼した後の待ち時間に見ました。なかなかよかったですよ。

140301ペンタックス新宿サービスセンター

140301ペンタックス新宿サービスセンター


さてこちらも受付をして内容を説明すると、
300mmですか!300mmはここでは点検出来ないんですよ
とまたまたショックな一言。何のためにここまで重たいレンズを持って来たのだろう。
本当は本体とレンズでAF調整を貰いたかったんですが、工場に預けると時間もかかるので今回は本体のAF調整だけにしました。もし本体がなんでもなければレンズの方に問題がある事になりますから、点検後にもう一度判断してもいいかなという考えもあったので… 。

点検時間は2時間くらいあったのでその間、食事をしたり、写真展を見たり、展示してあるカメラや雑誌を見たり、少し外をぶらついたりして時間をつぶすことにしました。

点検後の説明を聞くと、やはりAFがずれていたようです。
本来点検調整だけであれば無料ということだったんですが、1,050円かかってしまいました。
直ったということがうれしくて詳細を聞くのを忘れてしまったんですが、レシートの明細を見ると「修理代(DSC関連)」となってましたので、ある意味壊れていたということになります。
とはいえ1,050円で直ったのと点検済みで精度が保障されたのですから、よしとしましょう。
所詮中古品の購入ですから多少の問題は仕方ないでしょうし… 。
まだ実際に写真を撮ってないですが、どんな風に撮れるか楽しみです。


さて話は戻ってニコンの方ですが、「V1」が諦めきれずにいろいろと考えました。
考えた挙句の結論が
「部品だけ購入出来ないか?」
ということです。
部品があれば自分で分解して取り付けられるかも知れないし、最悪壊れても現状それ程の差がないので帰りがけにそれだけでも確認しておこうと思って、再びニコンに寄りました(もちろん部品代にもよりますが)。


結果、
ニコンでは部品だけを販売することはしてないとのことでした。

担当者が前回と違っていたので同じ話をしたのですが、その方曰く、
とりあえず点検だけでもしてみたらいかがですか?落としてるとなれば細かい部分が狂ってるかも知れないし、そうなると蓋の問題だけでは済まないですから
と。自分ではその後も写真撮ってましたから問題ないと思ってたんですが、確かにAFとか軸がずれてる可能性もあるので、点検だけしてもらうことにしました。ただし、本体とレンズでそれぞれ30分合わせて1時間とのこと。
でも仕方ありません。ここでも写真展があったのでそれらを見たり、展示品を見たりして過ごしました。
ここはペンタックスより展示品が豊富で、前から気になっていた80-400mmZoomがAFのスピードも速く、暗い外の景色にも迷わず合焦しましたし、なかなか写り具合もよさそうでした。

点検の方ですが、本体にもレンズにも問題はなかったとのこと。
その後話し合って、蓋が閉まってくれれば大分使い勝手も良くなるので蓋だけ修理してもらうことにしました。
ただし、時間が… 。
またこれから1時間かかるというのです。となると完了は18時過ぎ。考えても仕方ないので待つことにしました。


修理後の「Nikon1 V1」です。
バッテリーの押え(黄色い部分)そのままなので、バッテリーは固定されてません。

140301修理後のNikon1 V1


でも蓋は閉まります。これで今までのように使えます。
ただし、V1のバッテリーは大きく蓋に想定外の荷重がかかる可能性はあります。

140301修理後のNikon1 V1


ですから、ラフに使うときはグリップをつけた方が安全だと思います。

140301修理後のNikon1 V1


この修理代(部品代込)で、1,116円でした。
時間もかかったけど、それなりの成果もあった1日でした。

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[ 2014/03/04 23:23 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

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