鐘撞堂山ハイキング

「鐘撞堂山」というところに行ってきました。
目的は山を歩きながら鳥の写真でも撮れればいいな、なんて気楽なつもりでしたので、どんなところか?、標高がどれくらいあるのか?、など全然調べもせずに行きましたから、普段山歩きなどしたことのない自分にとっては大変でした。






上の地図が「鐘撞堂山」付近の地図です。
自分は「ほたるの里公園」まで来たところで急に道が細くなったので、そこに車を置いて歩いていきましたが、すぐ先の「谷津池」には何台も停められる駐車場がありました。
それだったら「この先に駐車場あります」と書いてて欲しかったと思いました。

「谷津池」に行く途中で普段見かけない猛禽類が飛んでるのを見たので撮りたかったんですが、この時はまだカメラを出してなくて準備をしているうちにどこかにいなくなってしまいました。
その後も気にして見ていたんですが結局二度と見ることは出来なかったので、やはりいつでも撮れるようにしておくべきだと改めて思いました。

それで特に気にすることもなく「北コース」で登り始めました。
最初は調子よかったんですがだんだん急になり、階段が出てきたりします。
鳥を撮る為にPENTAX K-5ⅡsにDA★300を付けてましたから風景なんて撮れもせず、肝心の鳥も声や気配は感じるものの写真に撮れるほどの距離では見ることが出来ません。
急階段が続くところがあったので、これを登れば頂上かと思いましたが、そこは頂上ではなくまだ山道が続きます。
かなり疲れてきていやになってきましたが、何とか頂上に到着できました。

山頂の休憩所と展望台。それ程広くはなく、周りは全て急傾斜になってます。
(Nikon1 V2+1Nikkor18.5mmで撮影)

140322鐘撞堂山 山頂からの眺め Nikon1 V2+18.5mm


[▽続き]

「鐘撞堂山」というのは、寄居町、深谷市(旧花園町)、美里町の境に当たる場所で標高330.2mです。
戦国時代は鉢形城の見張り場で、敵の襲来を鐘を鳴らして合図したのだと案内に書いてありました。

140322鐘撞堂山 説明看板 Nikon1 V2+18.5mm


そういうところですから、見晴らしがよく登りがきついわけです。

円良田湖方面の景色です。

140322鐘撞堂山 山頂からの眺め Nikon1 V2+18.5mm


名前の由来となってる鐘撞堂。
比較的新しい造りです。昔の状況を再現してるとは思えないのですが…。
先のほうに見えるのは群馬の山々です。

140322鐘撞堂山 山頂からの眺め Nikon1 V2+18.5mm


これだけ見晴らしがいいところに展望台もどうかと思いましたが、とりあえず登って写真を撮ります。
寄居方面になります。
展望台の下で撮ってもほぼ同じ写真が撮れます。

140322鐘撞堂山 山頂からの眺め Nikon1 V2+18.5mm


桜の木(たぶん)がありましたが、まだつぼみでした。
咲くのはもう少し先のようです。(来たのは3月22日です)

140322鐘撞堂山 山頂からの眺め Nikon1 V2+18.5mm


少し休んで、帰ることにしました。ルートはいくつもありますが、同じ道を戻るのもつまらないし、かといって車は「谷津池」方面に置いてあるので、他に降りると戻りが不安です。(こんな状況とは思ってなかったので、地図もGARMINも持って来ませんでしたから)
それで今度は「南コース」で「谷津池」に戻りました。

でも行きよりも帰りのほうがつらかったです。
帰りも階段がきつく、登りで体力を使ってるので足元がややおぼつかなくなってるし、おまけに横は崖になってるので、ロープにつかまってないと怖くてなかなか進めません。
昔はこんなではなかったはずと頭の中で想像するのと、実際の手足の動きの違いに歳を感じてしまいました。

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[ 2014/03/31 22:59 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

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