「いどんなっぷ」サンプル地図をインストールしてみた その3

「いどんなっぷ」さんのサンプル地図で、Oregon450英語版をを日本語表示可能に変更して、日本語+英語バージョン(GPS本体を英語としていますので、地図の方はバージョンと表記しています)の表示状態を確認しましたが、このGPS、本来は英語版なので、英語版として日本語表示がどうなるか確認してみました。

前回と同じ場所を同じ縮尺で表示してみました。結果は下の地図を見てわかる通り、地名は表示されません(左側)。ピンを立てた場所の詳細には、”Maruyama”となってます。前回の地図(右側)に対して、漢字が抜けているという違いだけの様です。
いどんなっぷ サンプル地図 地名検索 日本語フォント無し3km  いどんなっぷ サンプル地図日本語+英語2 

縮尺300mと120mです。拡大表示していくとローマ字が現れてくるのも、前回と同様。ということは拡大している時はと英語バージョンと同じ、縮小している時は文字表示が少ないだけということにもなります(全ての場合を検証していないので、断言は出来ません)。
いどんなっぷ サンプル地図 地名検索 日本語フォント無し300m  いどんなっぷ サンプル地図 地名検索 日本語フォント無し120m

ここで少し不思議に感じるのは、文字化けしないで、ただ表示されないだけという事です。漢字2文字分のスペースも空きません。あたかもそこに文字がないという認識になっているようです。GPSにとっては… 。普通テキストエディターでもエンコードを日本語から別な言語に変更すると、違う文字として表示されるのですが、ここではそうはなりません。英語のパソコンに漢字まじりの文章を表示したらどうなるのでしょうか?


市内の地図です。やはり同じです。左の地図の上部分”KITAHIYAMACH"の枠をタッチすると場所の詳細が出てきます(右側)が、これでも”KITAHIYAMACHOU”は左づめに書かれています。英語バージョンと同じイメージです。
いどんなっぷ サンプル地図日本語フォント無し市内300m  いどんなっぷ サンプル地図日本語フォント無し 地名詳細

地名検索は元々ローマ字で検索するようになってますので、普通に検索できます。
いどんなっぷ サンプル地図 地名検索 日本語フォント無し 

以上から、Oregon450英語版で日本語+英語バージョンをインストールしても英語バージョンと同様には使えない事がわかりました。といって、文字化けで目茶苦茶になる訳でもないので、少ない情報でもいいと思う人は選んでも構わないと思います。大は小を兼ねるで日本語+英語バージョンは日本語表示可能ですが、英語バージョンでは不可能ですから(「いどんなっぷ」さんの地図は購入時に言語をどれか一つに選択しないといけないので)。ただ、文字化けが我慢できない人でファームもダウングレードしたくない人や、本来の英語版を使用し続ける人で日本語表示は不要と判断される人は、英語版を購入した方がよさそうです。

ところで、Oregonのタッチパネルディスプレイですが、メニューの切り替えや、上の場合のように地名検索後の地名をタッチする時は感覚でわかりやすくて便利なのですが、文字入力等の小さい場所をタッチする場合はなかなかうまくいきません。特にピンでポイントを刺す場合は大変です。思う様にピンを刺せません。さらにその上の市内図”KITAHIYAMACH"のスクリーンショットを撮る時は”山”のマークより小さいので大変でした。最初は指の腹を使ってタッチしていたんですが、うまくいかず、抑えた腹を少しひねって移動させたり(状況わかります?)、そのうち爪で”ツンツン”したり、でもあまり”ツンツン”してると、せっかく合った場所をまたはずしてしまったり… 。私そんなに指太くないはずなんですが、いらいらします。
私はスマートフォンも持ってないので、タッチパネルでの操作には全く不慣れです。Oregonユーザーの方、又はスマートフォンユーザーの方でタッチパネルに慣れている人、テクニックがあれば教えてください。
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[ 2012/04/19 15:17 ] ハンディGPS | TB(0) | CM(0)

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