5月4日 板倉滑空場 -HDR-AS30Vの撮影時間などなど-

5月連休にはグライダーに乗りに板倉滑空場に行ってきました。
5月は4、5日で行って来たんですが、あいにく天気が芳しくなく乗れたのは4日だけでした。
(5日はフライト後バーベキュー大会でしたから飛べなくても行った訳です…)

連休ということもあって自分ともう1人が参加しましたが、それぞれ1時間ほどのフライトで終わってしまいました。
下の写真は自分ではなく、もう1人のメンバーの着陸シーンです。
(Panasonic DMC-TZ30で撮影)

140504板倉滑空場 着陸前のLS4

140504板倉滑空場 着陸前のLS4


渡良瀬川の河川敷には菜の花が咲いてました。

140504板倉滑空場 菜の花


時間的にはこれより少し前の話題になりますが、4月26日に耐空検査を受けまして、今回それに合わせて計器盤回りを一新しました。


[▽続き]

下の写真が新しくなった計器盤です。4月27日に飛んだ時のものです。
古い計器をはずし、新しく「LXNAV V7(バリオ)」と「LXNAV nano(GPSロガー)」そして「OUDIE 2(PDA)+See You(ソフト)」を導入し、それに伴ってレイアウトも変更しています。

今まで「高度計」や「無線」は下の方にあったので見にくかったのですが、今度のレイアウトだと目線の動きも減りずいぶんと見やすくなりました。

写真(SONY HDR-AS30Vで撮影した動画から1フレーム取り出し)の左上が「V7NEW」、右上が「速度計」、左下が「機械式バリオ」、下中央に「高度計」、その下に「無線機」、右の四角いのが「OUDIE 2NEW」です。
「nanoNEW」は中に入っていて、足元には「Oregon 450」をつけてます。

140427板倉滑空場 AS30Vの1ショット


この日は最高高度が1,500m程度だったものの3時間14分滞空でき、自分がLS4に乗り出してからの最高の滞空時間になりました。
AS30Vで撮影しましたが、新しくなった計器の確認作業があったりしてUSB給電しないまま飛んでしまいました(それにこんなに長く飛ぶとも思ってなかったのもあります)。当然内蔵バッテリーだけでは3時間もの長時間の撮影は不可能で、途中でバッテリー切れしてしまい、その結果AS30Vの連続撮影時間の目安がわかりました。

下のファイルの中に4月27日のデータが「MAH00140.MP4」と「MAH00141.MP4」の2つありますが、これは使用しているSDカードの最大ファイルサイズ(4GB)によるものです。
長さ(記録時間)をみるとそれぞれ「01:33:04」と「00:38:28」となってますから、合計では「02:11:32」となります。SONYのマニュアルをみると連続撮影時間はHQモードで「約2時間」(スマートリモコンON時)ですから、ほぼ仕様通りの時間撮影出来たことになります。

140509AS30V 4月27日の撮影データ


ちなみに「スマートリモコン ON」というのは「Wi-Fiモード」のことで、ONになっているとリモコンやスマホからコントロールすることが出来ますが、当然バッテリーの持ちは悪くなります。この機能をOFFにした場合の撮影時間は「2時間20分」となってます。

そして分割されたファイルですが、SONYの「PlayMemories Home」で結合することが出来ます。
以前の記事でカット編集したデータを結合するとGPSデータは保存出来ないと書きましたが、今回みたいな連続したデータだと問題なく結合でき、GPSデータも結合されて保存されます。
「MAH00140(1).MP4」ファイルが結合したファイルになります。


遠くに曳航されてるグライダーが見えます。
この時の自分の高度は950mくらい。この画面では「OUDIE 2」の表示が見づらいですが、自分の位置からははっきりと見えてます。

140427板倉滑空場 AS30Vの1ショット


あまり高度が取れないので、ローカルでフライトしてる機体が多くいます。
計器盤の左(青いレバーの上)あたりに下を飛んでるグライダーが見えます。当然同じサーマルに入る機体も多い(先行機が旋回していればそこには上昇気流がありますから…)ので対空警戒が重要になります。この日は視程があまり良くなかった(写真でも遠くが霞んでるのがわかると思います)ので特に注意が必要です。

140427板倉滑空場 AS30Vの1ショット


実際にはこんな感じで下の方に見えてます。

140427板倉滑空場 AS30Vの1ショット 角度補正

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[ 2014/05/09 21:23 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

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