Panasonic HX-A500

5月13日Panasonicからウェアラブルカメラの最新機種「HX-A500」の発表がありました。

特徴としては、
1.世界初の4K30Pウェアラブルカメラ。(3840×2160/30p:最大72Mbps/VBR)
2.手元で操作可能なカラー液晶モニター(1.5型約11万ドット)を本体部に搭載
3.映像の水平方向の傾きを自動で補正する傾き補正(強/標準/切)を搭載
となってます。

140515Panasonic HX-A500


4Kそれも30Pというのが最大の特徴です。「GOPRO HERO3」も4Kでの撮影が可能でしたが15Pでした。
(もちろんフルHDでは30Pと60Pでの撮影が可能です)
30Pともなれば違和感もなく滑らかな映像が再生されると思います。
説明によると「デジタルビデオカメラ高画質モデルW850Mと同じセンサーとエンジンを搭載」とありますから、レンズ部が小型化されてはいるものの撮影画像には期待出来るのではないでしょうか。

それと通常撮影が4Kですから、スローの画素数も向上しています。
Panasonicのサイトには「ハイビジョンでのスロー撮影が可能」と書いてあるくらいで、スローモーションモードは、
  1920×1080 60fps/30p
  1280×720 120fps/30p
  848×480 240fps/30p
となってます。
自分は普段1280×720 で撮影してますから、このモードで120fps/30p(4倍)というのに興味があります。


次は液晶モニターの搭載でしょう。
自分はSONYのHDR-AS30Vを使用しているので、スマホでモニターしたり、リモコンがわりにすることも出来ますが、やはり本体にモニターがあれば便利さは格段に違うと思います。特にPanasonicのウェアラブルカメラの場合はカメラ部と本体部に分かれてますから、重量の増加もそれ程気にならないでしょうし、モニターもしやすいと思います。きっとユーザーからのリクエストも多かったのでしょう。いっそのことスマホのUSB端子に接続して使うウェアラブルカメラカメラなんてのがあってもいいかも知れません。

実際重量はHX-A100がカメラ部30g、本体部117gでHX-A500はそれぞれ31g、128gと多少増加してますが、カメラ部は変化ないと言っていいくらいだし、本体部の11g増加もこうしたセパレートタイプでは気にならないレベルかも知れません。
ただ液晶モニターが追加されたことで連続撮影時間がどう変化したかの記載が見当たらなかったのが気になります。


これ以外にもいろいろと進化してますが、詳細はPanasonicのサイトで確認してください。
機能が格段に進化して型番もA100から一気にA500となりましたが、A100のほうもファームウェアをアップデートすることで、A500に搭載された機能の一部が利用出来るみたいです(6月2日(月)13時よりアップデートサービス開始予定)。
尚、HX-A500の発売は6月中旬、現在Panasonic Storeでモニター販売の応募受付中ですが、ここでの入札下限が35,600円、上限が44,800円ですから、実売価格は上限以下の4万円+α程度かと思われます。

自分としては今のところ4Kに対してあまり魅力を感じてないので、ちょっと高いかなと思います。
現時点ではSONYのHDR-AS30Vで充分だし、上位モデルのHDR-AS100Vのほうに興味あります。

それとA100の時もそうでしたが、「HX-A500とマルチマウントのセット レンタルキャンペーン」をやってます。(2014年5月13日(火)~7月24日(木)まで)

キャンペーンもう一つ。
Panasonicは今4Kに力を入れてるみたいで、「4K対応ビエラデビューキャンペーン」というのもあります。
「期間中に4K対応ビエラとHX-A500又は4K対応1眼カメラを購入すると、3万円の商品券をプレゼント」という内容です。

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[ 2014/05/15 21:23 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

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