5月17日大堰自然の観察室 -利根大堰- &板倉

この日は北に移動した低気圧の動きが遅く、風が強いとの予報。
でも先週も風が強くて飛ぶのをあきらめたので、今週はなんとか飛びたいとの思いで行ってきました。

行ってみたら確かに強い。聞くと「先週よりも強いかも」とのこと。
風は平均で10m/s(以上?)、ガストが最大16m/sくらいありました。

点検中の曳航機。奥の吹き流しが風の中を勢いよく泳いでます。
風速は8~10m/s、ほぼ正対風。
(Panasonic DMC-TZ30で撮影)

140517板倉滑空場 点検中の曳航機


待機中のグライダー。北には冬型の雲の配置。5月とは思えないくらいの空でした。

140517板倉滑空場 発航前のグライダー


結局風は収まりそうもないし、気流もかなり荒れてるみたいなので、自分は飛ぶのをあきらめて手伝いだけすることにしました。無理してもしょうがないですから…。
とはいっても皆さん気象情報をしっかりつかんでいるようで、ほとんど人も集まりません。


[▽続き]

そんな訳でこの日飛んだのは、複座が3機と単座が4機のみ。
雲に向かって離陸していく姿はとてもきれいなんですが、無線を聞くと沈下帯も強くて苦労してるようでした。

140517板倉滑空場 ぐらいだー離陸

140517板倉滑空場 ぐらいだー離陸


一旦離陸してしまえば、夕方まで戻ってこないので、手伝いも完了。
早々に引き揚げることにしました。



ということで帰りは「利根大堰」に寄ることにしました。
「FM-TARO」のニュースで鮎が溯上してるというのを聞いてたからです。
そしてここには「大堰自然の観察室」というのがあって、溯上の様子を観察出来るとのことでした。

利根大堰。下流側から見てます。

140517利根大堰 全体

140517利根大堰 堰


上流方向に向かって左側に、魚が通れるように階段状の流れになってます。
観察室はここの流れを真横から見れるように地下にあります。

140517利根大堰 魚道


観察室入り口。5月末まで鮎の溯上調査が実施されてます。
開場時間は午前8時30分から午後5時まで。

140517利根大堰 観察室入り口


入り口から中を覗いたところ。

140517利根大堰 観察室


奥が観察室。観察窓は透明アクリル板で仕切られてます。
窓の向こう側は先程の魚道。

140517利根大堰 観察室内


さらに奥。観察用の窓は全部で3つ。説明用のパネルもあり子供の勉強用にもいいかも。
親子連れも何組か見かけました。

140517利根大堰 観察室内


さて鮎ですが、4cmくらいの稚鮎が流れに逆らってピョンピョン空中を飛んでいくのが見えます。
その様子を写そうと思って何回もシャッターボタンを押したんですが、結局空中を飛んでる瞬間が写ってる写真は1つもありませんでした。

140517利根大堰 観察窓


水の中を泳いで行くのは写せましたが、これもかなりのピンボケ。
でもこういうの見てると飽きないですね。何時間でも見てられます。
残念なのは長年の流れの影響か、全体的に曇りガラス状になってしまってます。(下の写真左側)
ですからちょっと見にくいですね。予算の関係で交換するのも難しいのでしょうか?

140517利根大堰 溯上中の稚鮎

140517利根大堰 溯上中の稚鮎

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[ 2014/05/23 21:23 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

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