テラノ不調 アクセルが…

後2,500km程で20万キロの大台に達する我が愛車テラノですが、最近不調です。

少し前からアクセルの具合がなんとなくしっくりこない時があって、最初は気のせいかとも思ってたんですが、先週は完全におかしいのがわかるようになりました。

アクセルを踏み込んでも思ったように回転が上がっていきません。長く乗ってますからアクセル踏むとどれくらい加速するかの感覚があるんですが、その感覚と実際の動きがずれてます。
ニュートラルで負荷がかかってない時は問題なさそうなんですが、ATをドライブレンジに入れて走り出すと、2,000rpmあたりでもたつきます。特にエンジンが冷えてる時にその傾向が強い感じがします。
時には定速で走っていてもエンジンの回転がばらついたりして、このまま止まってしまったらどうしようと、ものすごく不安になってしまいました。

どこかおかしくなってるんだろうなとは思いながらも、修理代のことも頭にチラつきます。
この車(18年も経つ車なので)にこれ以上お金かけたくない(昨年の車検ではブレーキローターとパッドを交換したし、冬にはタイヤも交換したし)と思ってるんですが、古い車なので当然のごとくおかしくなる部品も多く出てくる訳です。

それで土曜日に点検してもらいに行ってきました。
メカニックに事情を説明して点検してもらうこと約20分。
結果的には空気の流量測定用センサーがおかしくなってるとのことでした。

自分のテラノはディーゼルで、エンジンに入った空気の量を測定してちょうどいい量の燃料を噴射させているんですが、その空気量がわからなくなってることになります。
そういえばと思いだすのが煙の量。以前からディーゼルは黒煙を吐くのがネックだったんですが、最近は以前より増えた気がしてました。古くなってきたからかと、単純に思ってましたが、もしかしたらセンサーがおかしくなってきてたのかも…。

さて、修理のはなし。

なにせ古い車なので、ディーラーにも部品の在庫はなく取り寄せになると言われ、それも1週間かかると。
おまけに部品代も古い車なので、当初よりも3割程高くなってる(同じ部品が)などと。
さらに、この部品を交換しても完全に良くなるかは断言出来ないとも。
要するにこのセンサーが悪いので、他の部品の影響はわからず、センサーを交換して再度点検した時に正常値かどうかがわかるということで、費用もそれによって高くなる。

この部品と工賃だけで6万5千円くらいかかるらしく、今週の土曜日に修理を依頼しました。
それまではこれ以上ひどくならないように乗るしかなさそうです。
道路上で止まったら悲惨なことになるので、それだけは避けたいものです。

いずれにしても、ディーゼルは30万kmくらいまでは大丈夫と思って、もう一回くらい車検を取ってから車交換しようと思ってましたが、最近は電子部品が増えていてそちらにだいぶガタが来てるみたいなので、次の車の候補も早急に検討しておいた方がよさそうだと、思い知らされました。

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[ 2014/07/07 21:23 ] | TB(0) | CM(0)

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