テラノ修理完了 -エアフローメーター交換-

土曜日、テラノの修理に行ってきました。
日産で不具合を確認してもらってから、実際に修理してもらうまで1週間あったのですが(交換部品の手配の為)、その間も通勤に使ってました。日産に行く前よりなんとなく症状が軽くなってるように感じてましたが、実際にはそんなことはなく、悪いなりに一定してるだけでした。つまりアクセル踏んでも反応が鈍くなって回転が上がらず、トロトロ走るしか出来ない状況でした。

いずれにしても修理の前に症状が悪化しなくてよかったです。でかくて重たい車なので、通勤途中で止まってしまうとどうすることも出来ず他車の大迷惑なってしまうので、この1週間は緊張してました(特に朝の橋の上)。

下の写真は、日産で修理してもらってるところです。待合室から修理状況が見えるのでいいのですが、ちょうど修理しているエンジンルーム部分が赤い工具箱(?)に隠れて見えなかったのが、ちょっと残念でした。

修理時間は約1時間と言われてたので、ショールームに展示されてた「エクストレイル」を一応見てみましたが、やはりあまりしっくりとせず、ちらちらっと見ただけで直ぐに終了。「NV200」はなかったし、他の車は最初から興味なかったので見る気もなく、やや手持無沙汰ぎみでしたが、修理の方も40分くらいで終了してくれたので助かりました。

140712テラノ 群馬日産での修理の様子


メカの説明では修理後の測定で正常値内に入ってるのでOKとのことで、他の数値も問題がないので今のところは(今のところというのが少し引っ掛かりますが)大丈夫と言われました。
実際に交換した部品を見せてもらいましたが、同時に交換したエアーダクトもぼろぼろで穴が開く寸前だったそうです。

ちなみに交換前のエアフローメーターの出力値は0.06V(NG)で、
交換後はアイドリングで2.03V、高回転時が4.43V(正常)だそうです。
費用は当初の予定通り、技術料込みで\64,995でした。

帰り道は絶好調でした。
昼過ぎでそれほどの交通量もなかったので、途中でアクセルを踏んだり戻したりしましたが、ストレスなく回転が変化します。
その後思いっきりアクセル踏んで4,000rpm(ディーゼルなのでこれがMax)まで回してみたりもしましたが、調子いいです。バックミラー見ても煙が確認出来ません。以前煙が出やすくなってきたと感じたのはこれのせいもあったのかも知れません。だとすると燃費も少し良くなるかも、などど期待もしてしまいます。

こうなるとこれから先もまだまだ乗れると思ってしまいますが、忘れた頃にまたどこかが悪くなってしまうのかも知れません。やはり調子がいい内に次の車を考えておいた方がいいのでしょう。

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[ 2014/07/14 21:23 ] | TB(0) | CM(1)

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[ 2014/09/04 11:20 ] [ 編集 ]

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