QNAP TurboNAS TS-469Pro ファームウェア4.1.0 Build 0612

QNAP TurboNAS にファームウェアのバージョンアップ(4.1.0 Build 0612)が出てたので更新してみました。

ファームウェアのバージョンアップ版が出ていたのは前からわかっていたのですが、購入時の「アップデートに関する注意事項」という書類の中にオンラインアップデートをすると失敗する現象があり、この現象が発生した場合はNASが起動しなくなることがあると、おまけにそうなると再起動しても回復しないと書かれてましたので、やる気がしませんでした。

QNAPのファームウェア4.0.0以降には「OpenSSLの脆弱性」の問題があり、早急に更新するよう求められていたようでもあります。でも失敗するのも嫌だったのでそのままにしてました。

ただ最近(8月の終わり頃)、NASからワーニングメッセージが出るようになりました。
内容は「[Antivirus] Failed to update virus definition」となっていて、アンチウィルス用の更新が出来ないみたいです。
これが9月になっても毎日続くので更新をすることにした訳です(変わるかと思って)。
結果的には変わりません。相変わらずワーニングが出てます。何なんでしょう?

バージョンアップについては注意書きにもあったので、一度ダウンロードしてから、
「コントロールパネル」-「ファームウェア更新」でアップデート用ファイルを指定して実行しました。
一番下にある「TS-469_20140612-4.1.0.zip」ファイルが今回のアップデートファイルです。
(更新後のハードコピーなのでバージョンは既に4.1.0に変更されてます)

140908QNAP ファームウェア更新 4.1.0


変更内容はかなり変わってるようで(バグフィックスや機能追加など)、よくわかりません。
QNAPのダウンロードセンターの「4.0.7」と「4.1.0」のノートを見ると「4.0.1」からの履歴が読めます。

「4.1.0」にもいくつかあるようで、アップデートした場合用に「Qfix」なる修正用ファイルもあるようです。
いずれにしても時間があまりないし、英語で書かれているのでまだ細かくは見てません。

今回初めてファームウェアの更新をしたのですが、かなり時間がかかりました。
そして時々(かなり)大きなビープ音が鳴ります。
フリーズしてしまったのかとか、エラーが発生したのかとか、どちらも精神的にはあまりよくないですね。

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[ 2014/09/08 21:23 ] パソコン周辺機器 | TB(0) | CM(0)

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