10月8日 皆既月食の撮影 PENTAX K-5ⅡsとDA★300

10月8日は久しぶりに皆既月食があるというので、仕事の途中で外に出て空を眺めてみました。

18時半くらいだったので既に食が始まってるはずですが、空は曇っていて、どこに月があるかさえわかりません。
しばらく見てると、一部が白っぽくなってるところがあり、月がある位置はわかりましたが、見ることは出来ません。
ローカルFM放送でも曇ってるみたいなことを言ってましたから、今日はダメなのかもしれません。


一旦戻って仕事をしてましたが、やはり気になったので7時近くにまた外に出てみました。
すると、いつの間にか雲もほとんど無くなってて、月がしっかり見えてました。
そこで慌てて車からカメラと三脚を取り出してセットしました。
マニュアルモードにしてから、絞りをF/8.0に決めて、シャッタースピードを変化させて写り具合を確認。
セルフタイマーを2秒にセットして撮ったのが、下の写真。

141008皆既月食 部分色途中
PENTAX K-5Ⅱs+DA★300 ISO160 F/8.0 SS1/125 Time19:11


7時11分ぐらいの月ですが、欠けてだいぶ小さくなってるので、シャッタースピードの関係とピント調整が大変。
シャッタースピードは欠けていくにつれて変化させないとダメなので、撮った後でモニターで確認しないといけません。
ピントについては暗くてオートでも合ってないみたいだし、かといって自分の目で見ても小さくてよくわからないし。
戻ってから拡大すると、ほとんどの写真がピントずれてました。


[▽続き]

こちらは19時19分の月。
さらに欠けて、後ちょっとで皆既月食というところ。

141008皆既月食 部分色途中
PENTAX K-5Ⅱs+DA★300 ISO160 F/8.0 SS1/30 Time19:19


そして、皆既月食に。
赤みがかった、ぼんやりとした月です。
写真は19時31分の状態です。

141008皆既月食
PENTAX K-5Ⅱs+DA★300 ISO400 F/8.0 SS0.4 Time19:31


ISO感度を下げてシャッタースピードを遅くした方がいいのか、ISO感度を上げてシャッタースピードを速くした方がいいのかよくわかりません。結局パターンを変えていくつか撮ってはみたものの、ピントも合わせづらかったのでうまく撮れた写真はひとつもありませんでした。

見に来た時には何も考えずに出てきたので上着も着ておらず、最初は感じなかった寒さが段々こたえてきます。
10月に入ってますから当然ですが、季節はもう秋、朝晩は寒いです。
皆既月食の状態は8時30分ぐらいまで続くし、身体も冷えてきたので、とりあえず仕事に戻りました。


9時過ぎに仕事を終えて出てくると、月の位置はかなり高くなってます。
月食もそろそろ終わりといったところで、だいぶ元の状態に戻ってます。
でもまだ少し欠けてるので、また写真に撮ってみました。

141008皆既月食 部分色終わり
PENTAX K-5Ⅱs+DA★300 ISO160 F/8.0 SS1/160 Time21:22


こちらはピクセル等倍写真。
もう少しくっきり写ってるかと思ってたのですが、以外な結果。
空気の関係もあるんでしょうか。
むずかしいです。

141008皆既月食 部分色終わり 等倍
PENTAX K-5Ⅱs+DA★300 ISO160 F/9.0 SS1/160 Time21:24

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[ 2014/10/10 21:23 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

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