DMC-TZ30とOregon450を持ってお出かけ デジカメ編

4月27日に蒲田の展示会に行った時には、パナソニックのデジタルカメラDMC-TZ30とガーミンのOregon450を持って行きました。TZ30は買ってざっと設定を確認したばかりですが、とりあえず試し撮りということで持って行きました。本当は雨も降っていたので、せっかく初めて使うカメラを濡らしたくない、とも思ったんですが、使いたい誘惑のが勝ってました。
このカメラの特長をあらためて書くと、

1.世界最薄ボディに光学20倍ズームレンズを搭載
2.AVCHD Progressiveの60pフルハイビジョンムービー撮影
3.地名・ランドマーク名などの位置情報を表示。旅の記録に最適なGPS機能&地図表示
4.撮りたいものを逃さない約0.1秒高速AFを搭載
5.撮影をサポートする高精度な認識技術&撮影領域を広げるマニュアル操作
6.高い操作性を誇るタッチパネルが快適な撮影をアシスト

などです。今回は室内撮影が出来ず、屋外では片手に傘を持っているので、片手で操作&シャッターとなりました。さらに雨なので外はやや薄暗い状態。さらに外から室内を撮る場合も、内部の撮影禁止に気を使ってフラッシュ発光禁止、と悪い条件ばっかです。まあ、カメラの性能を見るにはいい条件とも言えるかも… 。
動画は、やはり60Pのフルハイビジョンがどう撮れるかが最大のポイント。
地図表示については、まだDVDデータをインストールしていませんが、GPS機能は効いているので、後で確認したいと思います。Orgonとの違い、又はOregonが不要になるかとかは気になるところです。
タッチパネルは手が濡れているので問題外(画面にさわりたくない)。


結果から言うと、ピンボケやぶれた写真、動画の大量生産となり、少々がっかり。やはり機械に頼るだけではダメと思い知らされました。特に慣れていないカメラで、かつ条件の悪い日には… 。

で、まず京急品川駅。基本的にiAモードで片手で撮っています。人が大勢いて恥ずかしいので、フラッシュの発光はなし。京急は品川から乗るのはほとんどなく、でも横浜の新杉田で仕事していたので、電車の種類が多いのは知っていた為、乗る電車が京急蒲田で止まるかが心配で行く先掲示板を見ていました。そしたら、次に来る電車の止まる駅がきれいに表示されていたので、撮ってみました。田舎者に親切な表示です。もちろん行く時には余裕がないので帰りに撮影。やや暗くなってます。
京急品川 路線掲示板 
撮影条件    撮影モード                インテリジェントオート
          シャッタースピード           1/60
          絞り値                   F3.7
          ISO感度                 ISO320
          35mm換算レンズ焦点距離     34mm


ドアの表示もありました。羽田空港行きもある事からか、日本語、英語、中国語、韓国語の4種類が時間差で表示されます。(この時は英語バージョン)
京急品川 乗車ドアのごあんない 
撮影条件    撮影モード                インテリジェントオート
          シャッタースピード           1/20
          絞り値                   F5.3
          ISO感度                 ISO400
          35mm換算レンズ焦点距離     102mm


続いて京急蒲田駅。ここで降りたのは初めてだったのですが、どこかで見た記憶が… 。よく考えたら、正月の大学対抗箱根駅伝でネックになっている蒲田の踏切だ!と思い出しました。この道がR15号(第一京浜)でしたから間違いないはずです。まだ工事終わってないんですね。
京急蒲田 第一京浜踏切 全体 
撮影条件    撮影モード                風景/i風景(iA)
          シャッタースピード           1/200
          絞り値                   F54
          ISO感度                 ISO160
          35mm換算レンズ焦点距離     24mm

踏切の近くで一枚。奥側が羽田方面。私が写真と動画を撮っている間に、往復1本ずつ電車が来ましたから、幹線道路として見ればかなり邪魔、もっと早く高架にすべきでした。
京急蒲田 第一京浜踏切 拡大 
撮影条件    撮影モード                インテリジェントオート
          シャッタースピード           1/60
          絞り値                   F3.3
          ISO感度                 ISO125
          35mm換算レンズ焦点距離     24mm

工事の説明と完成予想図。完成は2015年3月の予定。まだだいぶ先です。
京急蒲田 線路工事説明 
撮影条件    撮影モード                インテリジェントオート
          シャッタースピード           1/60
          絞り値                   F4.6
          ISO感度                 ISO320
          35mm換算レンズ焦点距離     54mm



USBでパソコンと接続すると、電源が切れている場合は充電モードなりますが、入れている場合には3種類のモードから選択するようになっています。
 1.PictBridge(対応のプリンタでの印刷用)
 2.PC(ストレージモード)
 3.GPSアシストデータ(GPSアシストデータ更新用)
直接、ファイルを操作する場合は、2のPCを選択します。TZ30のフォルダ構造は以下のようになってます。
100_PANAには今まで同様、写真とAVCHD以外の動画が入ります。
今までになかったのが、MAP_DATA。これにはGPS用の地図データが入ります。
そしてもうひとつが、AVCHD。ここにAVCHDの動画が入ります。このフォルダの下位フォルダを見るとブルーレイと同じですね。STREAMフォルダに実際の動画ファイルがあります。

DMC-TZ30 フォルダ構成


動画ファイルのMediaInfo。今回はAVCHDでビットレート28Mbpsの60P、GPSデータ付きとなるGPHモードで撮っています。MediaInfoで見る限り、映像部分のビットレートは26.8Mbps、フレームレートは59.940fpsになってます。

TZ30 AVCHD動画のMediaInfo


R15蒲田の踏切りを撮った動画をまとめてみました。
途中ボワボワとしています。ピントが時々ずれるようです。今までのFS10では最初に合わせたピントのまま、被写体が動いてもピントは変わらない仕様だったんですが、TZ30では追従して合わせてくれるというので、その設定にしてました。後で設定を確認したら、iAモードではその項目がありません。詳細取説にもiAモードの時どちらになるかの記述は見当たりませんでしたが、たぶん変化するのだと思います。こういう場合は固定の方がいいので、他のモードにした方がいいのでしょう。今度固定で撮ってみます。でもさすがに60Pのフルハイビジョンは滑らかできれいです。とは言っても、他のカメラは使った事無いので比較は出来ません。ここでの動画はFC2動画で見れるように、サイズやビットレートをだいぶ落としているので、よさがわからないかも知れません。

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動画の出力時の設定は、
映像サイズ    640×360(オリジナルの1/4)
映像フォーマット X264(プロファイルはBaseline)
映像ビットレート CBR(1000kbps)
音声フォーマット MPEG-4 AAC-LCステレオ
音声ビットレート 64kbps

タイ旅行の動画が再生途中に待たされるようなので、さらにレベルを落としています。

GPSのデータについては、設定がちゃんと出来ていなかったようで、写真、動画とも記録されていませんでした。

以上ですが、あまり参考にはならなかったかも知れませんが、天気のいい休みの時にまた撮ってみたいと思います。

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[ 2012/04/29 22:20 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(0)

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