2月8日 横浜 日産本社ギャラリー

海の公園で雨に降られ、「小柴のどんぶりや」で穴子丼を食べただけで横浜駅に戻って来てしまいましたが、最後に「e-NV200」を見る為に日産本社ギャラリーに寄りました。昨年も見に来たんですが、その時はまだ展示されてなく見れませんでした。でもさすがにもう置いてあるでしょう。

ギャラリーに入るとすぐ、正面のステージに「LEAF」と「e-NV200」が見えました。
さすがに発売直後ですからね。
展示してあるのは「e-NV200 バンGX 5人乗り」。ボディーカラーは「プラチナシルバー」。
価格は「\4,078,080」(税込)。
(Panasonic DMC-TZ30で撮影)

150208日産本社ギャラリー ステージ上のe-NV200とLEAF 

150208日産本社ギャラリー ステージ上のe-NV200 


日産にとって2代目のEVということで、モニターにEVと自動運転についてのプロモーション映像が流れてました。


[▽続き]

ステージのとは別に奥の方にじっくり見れる展示車がありました。

こちらのグレードは「e-NV200 ワゴンG 5人乗り」。ボディーカラーは「リキッドブルー」。
価格は「\4,624,560」(税込)。
ワゴンということで、商用よりも乗用に近い車ですが、さっきのバンタイプ(バンの中でも高い方)より約55万円アップというのはすごいですね。

見た目は「NV200」と似ていて、フロント周り(フロントドアより前)は別造形ですが、リヤフェンダーは同じでオーバーフェンダーで対応(車幅に)してるのだと思います。
ちょっと前が間延びした感じがしますが、モーターの方が大きくないといけないのか?、それともバッテリーの関係かも?、もうそれ程関心がなくなってしまったので、エンジンルーム(?)内は見なかったです。

150208日産本社ギャラリー e-NV200 斜め前から

150208日産本社ギャラリー e-NV200 後ろから

150208日産本社ギャラリー e-NV200 斜め前から


NV200とe-NV200のカタログから側面図を比較してみました。
黒いのがNV200、青いのがe-NV200。前側を中心に違ってるのがわかります。

150208NV200とe-NV200サイズの違い

フロントドアについてる「Zero Emission」のエンブレム。

150208日産本社ギャラリー e-NV200 Zero Emission


運転席の様子。元々が商用車なのでこんなものかと。
この手の車(アウトランダーPHEVもそうですが)は一般的な車の販売価格からくる車格というものは当てはまりません。
だから「460万円もする車にしては」と言っても意味ないです。

150208日産本社ギャラリー e-NV200 運転席から


助手席側から見た感じ。

150208日産本社ギャラリー e-NV200 助手席から


グローブボックス。
かなり小さめ。

150208日産本社ギャラリー e-NV200 グローブボックス


運転席に座ってみました。
メーターは真ん中に1つ(ちょっと見にくいですが)。セレクトレバーはゲート式。「D」と「B」の切り替えが出来ます。
「B」はブレーキモードでガソリン車の「L」レンジと同じでブレーキが強くかかるモードとのこと(勿論回生ブレーキです)。
座った感じは着座位置も高く、見切りもよさそうに思えます。
ステアリングヒーターとシートヒーターがついてます。
寒い時にはステアリングヒーターいいですね。PHEVに乗って実感しました。シートヒーターだけだと手元が冷たいので。欲を言えば足元を温める温風ヒーターがあるともっといいと思います。
こうした車で車内全体を温めるのは大変です(電気食います)。

150208日産本社ギャラリー e-NV200 運転席周り


次は後席。
このグレードは6:4の2分割式で、シートバックは手前側が起こした状態、奥側が寝かせた状態の2段階(逆にした方がわかり易かったですね)。かなり起き気味で、もう1段階くらい倒せるといいのではないでしょうか。

150208日産本社ギャラリー e-NV200 後席


この状態での荷室です。
カタログではこの状態での奥行きは1,108mmとなってます。なかなか広いと思います。

150208日産本社ギャラリー e-NV200 バックドアオープン


このグレードはワゴン(乗用)なので床やホイールハウスにもトリム(カーペット)がつきます。
座席をたたむ時はシートバックを倒した後、赤いレバーを引いてシート全体を前に起こします。

150208日産本社ギャラリー e-NV200 荷室


ワゴンの場合、天井を含めて室内で鉄板が見えるところはないです。

150208日産本社ギャラリー e-NV200 荷室天井


後席をたたんだ状態。
ちょっと厚みがあります。座席と背もたれの2枚分+脚。
もっとコンパクトになるといいのですが。
(例えば背もたれをフルにリクライニングさせた状態で全体を起こすとか)

150208日産本社ギャラリー e-NV200 後席折り畳み


後席をたたんだ時の荷室。
かなり広く見えますが、カタログによるとこの時の奥行きは1,536mm。残念ながらこのまま横になるのは無理そう。
バンだともっと広く使えます(バンでもGXだと床にカーペットがつきます)。

150208日産本社ギャラリー e-NV200 最大荷室


100Vコンセントは前席以外に助手席シートの後にもあります。
カタログを見ると、車両のパワースイッチと関係なく、「AC」スイッチをONにするだけで使用可能になり、スイッチをOFFにするか、バッテリーの残量が少なくなると自動で停止するとなってます。
これは便利そうでいいですね。アウトランダーPHEVの場合は「READY」状態(走行可能状態)にしないと使えないのが気になってます(アウトランダーPHEVもそうして欲しい)。

150208日産本社ギャラリー e-NV200 100Vコンセント


リヤタイヤ。
グッドイヤー「EfficientGr/p」と書いてあります。
グッドイヤーのEfficientGrip Performanceは「エコグレード」商品で、「転がり抵抗の低減」や「耐摩耗性能の向上」などを謳ったタイヤです。
サイズは185/65R15、アルミホイールが標準装備されてます(ワゴン)。

150208日産本社ギャラリー e-NV200 リヤタイヤ


あまり関心を持たれてない車なのか、自分以外にこの車を熱心に見てる人はいません。
そんな状況を見ていたのか、一人のミスフェアレディが近付いてきて、

「この車をご検討中ですか? もしよかったらカタログをお持ちしましょうか?」

と言われたので、ついついお願いしてしまいました。
それで「日産のEVも検討してたけど、既に三菱のアウトランダーPHEVに乗ってます」とも言えず、検討中ということにして少しお話をさせていただきました。

EVはいいのだけれど、航続距離が短いのがネックだとか、充電設備がまだ少ないだとか、充電に時間がかかるだとか、日産はいろんなタイプのEVを出すと聞いてたがLEAFの後が続いてないだとか(ミスフェアレディと話すようなことではないとは思いますが… )。


ところでと、

「エクストレイルのハイブリッドバージョンが昨年末発表になるはずだったのに、未だに発表ないけどどうなってるの?」

と訊いたんですが、答えは、

「未だ何も詳しいことは話せない(聞いてない)」

ですって。そして、

「今年中には(何らかの発表が)あると思います」ですって。

いったいどうなってるんでしょう?
ネットの情報では3月発表、5月発売となってますが… 。

関連記事

スポンサードリンク



web拍手 by FC2

スポンサードリンク


[ 2015/03/03 21:23 ] | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL