Surface Pro 3(Core i5/256GB)を購入しました

秩父車中泊の時にも使っていた「Surface Pro 3」ですが、購入したのはだいぶ前。
以前から使っていたノートパソコンがあまりにも遅く使いにくいので、更新しました。
以前のはとにかく安いのをということで購入したんですが、やはりただ安いだけではダメでした。
それで今度は性能もそれなりによく、かつコンパクト、バッテリーの持ちもいいものをと検討して決めました。

こうした端末には「ipad」や「andoriodタブレット」などもありますが、やはりいつも使ってるパソコンと同じ使い方が出来る、つまりネットだけでなくOFFICEソフトもそのまま使えるところが「Surface Pro」のメリットだと思います。
大きさについては、ひとつ前の「2」の方が小さくてよかったのですが、こうしたデバイスは新しい方が全体的に性能的によくなってるものなので「3」にしました。

自分が購入したのは「Surface Pro 3」のCPU:Core i5、記憶容量:256GB、Office Premium搭載モデル(PS2-00016)。
Core i7モデルも検討しましたが、そこまで必要ないだろうし、i7は発熱が激しいとの情報もありましたからCore i5モデルに。そして使い勝手を考えて「Type Cover」(色はパープル)も。後は傷防止用に背面プロテクトフィルム(パープル)と液晶保護フィルム。

   

 
[▽続き]

本体に同梱されてたのは「ACアダプタ+ケーブル」、「ペン+電池」、説明書。
ACアダプターは本体に差し込むタイプではなく、磁石で結合するだけなので付け外しがすごく簡単で便利です。

150313Surface Pro 3 付属品


タイプカバー。
やはり文字を入力するときにはあると便利です
これも本体とは磁石で結合するタイプなので、本体の近くに持ってくると勝手にちょうどいい位置に接続され、使い勝手が非常にいいです。
それと使うときはキーボードの文字が光ってるので、暗い部屋で使うときも使いやすいです(自分はブラインドタッチも出来ないので)。

150313Surface Pro 3 タイプカバー


背面プロテクトフィルム。
「Surface Pro 3」はキックスタンドがあるので、フィルムも2枚に分かれてます。
液晶の保護フィルムとは違い厚みも0.5㎜あります。
バックに入れて持ち運ぶ時に擦れてキズにしたくなかったのと、タイプカバーと同色があるので、面白いと思いました。

150313Surface Pro 3 背面プロテクトシール


使うときはこんな感じになります。
基本的にはタイプカバーを付けて、ノートパソコ的な使い方をしています。
タイプカバーはわずかに傾斜して本体と結語されるので文字も入力しやすいですが、薄さゆえキーのストロークが浅いのは仕方がないところ。
自分としてはタイプカバーと背面フィルムが同色なのが気にいってるところです。

150313Surface Pro 3 電源ON 斜め前

150313Surface Pro 3 電源ON 斜め後


使ってるときは本体が立っていて、そのまましまうと本体が上でタイプカバーが下になりますが、それより本体が下になってる方が収まりがよさそうに思え(重い方が下)、ひっくり返してます。
こういうところの使い勝手がちょっと、と思うところです。

150313Surface Pro 3 タイプカバー付き


タイプカバーがないときはまるでタブレット。
Win8.1でタッチスクリーンなので、保護フィルムを貼ってます。
大きさはほぼA4サイズに対し、解像度が2160 x 1440のあるので、画面としては広く使えます。
ただその分文字は小さ目。だいぶ老眼が進んだ自分にはちょっとつらい時もありますが、スマホなどと同じく拡大することも出来ますから大丈夫です。

使い方は人それぞれで、性能についての感じ方も違うと思います。
ただ自分の様にネット(動画も)を見たり、Word、Excelを使ったり、ブログを書いたりする分には全く問題ないと思います。
そんな使い方をしている分には本体も熱くなることはなく、ファンが回ったりすることもあまりありません。

150313Surface Pro 3 タイプカバーなし


尚、タッチペンは自分はつかってません。
OFFICE(Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote )はプリインストールされてます。
また1TBのオンラインストレージサービスは2年目以降は有料になります。

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[ 2015/04/06 21:23 ] パソコン周辺機器 | TB(0) | CM(0)

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