三菱アウトランダーPHEV 充電口の雨除けカバー

三菱アウトランダーPHEVを購入した時には雨の日でも安全に充電する為にカーポートが必要と考えてました。
もちろんカーポートがあれば雨の日の乗り降りも楽です。

それで納車前に見積り依頼もしていましたが、なかなかいい感じのカーポートが見つからずにいました。
充電設備も自宅の壁面からの距離を考慮してカーポートに設置するつもりでしたから、カーポートが出来ないと充電も出来ないと困っていたところに、7mの充電ケーブルのiestaをネットで見つけたので、先に充電設備の工事が完了しました(充電設備については以前のエントリで書いてます)。

充電設備が出来てからもカーポートは検討してましたが、相変わらずいいのが見つからず、現在中断しています。
その間雨の日もあり、実際そんな日でも充電はしています(基本的には毎日必要ですから)。冬なので今のところ激しい豪雨もなく、雨の日の充電も問題ありません。特にiestaには電源スイッチがあるので、コネクタを差し込む時には電源をOFFにしておけば作業中に危険になることもありません。ただOFFにした後ONにするのを忘れたのが1回あり、あまりOFFにしたくはないですが(当然その日の夜は充電出来ませんでした)。

雨の日の充電の様子です。
雨の日の充電とは関係ないですが、iestaの7mケーブルのおかげでケーブルに余裕があるのもわかるかと思います。

150320アウトランダーPHEV 雨の日の充電


ということで最近はカーポートなしでもいいかなと思うようになりました。
実際平日の昼間は会社に行ってるので自宅のカーポートには車いないし、充電出来ない雨の日がそんなに多いとも思えません。

とはいっても、今後共雨の日に充電が出来るよう(もっと強い雨の日でも問題なく)充電口の雨除けカバーを考えてみました。


[▽続き]

考えたのは、充電口と充電リッドを橋渡ししてソケット部をカバーするというもの。
リッドを閉じる時には半分に折れて収納されます。

下の写真が最初に製作したもの。
薄い2mm厚の発泡樹脂製で、たぶんクッション用の素材だと思います。ジョイフル本田(ホームセンター)の2階で見つけました。もう少し薄い発泡素材でないものを探してたのですが、他にはありませんでした。

上の赤い部分に両面テープを貼って充電口に、右の赤い部分にも両面テープを貼って充電リッドに固定します。

150320アウトランダーPHEV 雨除けカバー 初期型


実際に取り付けたところです。
普通充電のソケットは左側なので、もう少し大きい方がカバー出来ると思います。
でもこれで取り付けられればしばらく様子を見るつもりでした。

ところがこれで、充電リッドを閉めようとしたら、充電口の方が剥がれてしまいました。
両面テープが安定するまで時間を置いてみましたが、ダメでした。

充電口には照明がついてるので、その手前で終わりにしてたのですが、両面テープを止めたところがウェザーストリップのゴムのところで密着出来ないのと、そもそもの素材が発泡素材なこともあり、テープとの相性もあまりよくなさそうです。
一応両面テープを貼る部分はアイロンで熱を加えて潰してはいるんですが。

150320アウトランダーPHEV 雨除けカバー 初期型取付け


それで、充電口に取り付ける部分を照明を避けて伸ばし、テープを貼る面積を大きくしようと考えました。

材料が足りないので、もう一度買いにジョイフル本田まで行きましたが、そこでA4のカラークリアホルダーが目に止まり、これの方がいいかもと思って合わせて買ってきました。無色のクリアホルダーは会社にもありましたが、濃い色の方がよさそうに思えたものですから。

A4のホルダーを開いて、前の型を修正して作ったのが下の写真です。
色は茶色。ホルダーの折り目を真ん中にして、左側を前より広げています。
充電口側も以前のより大きくしています。グレーになってるのが両面テープで、上の部分真ん中は照明が来ます。透明なので切欠いてはいません。その方が丈夫だと思います。この状態で照明が暗くなることもないと思います。
充電口、充電リッド共折り目をつけてたたみ易くしています。

150320アウトランダーPHEV 雨除けカバー 現行品


取り付けてみました。

150320アウトランダーPHEV 雨除けカバー 現行品取付け


リッドを閉じる時にはこんな風に折りたたまれていきます。
薄いので閉じた後でも問題ないと思います。
ウェザーストリップ用ゴムを避けて折れるようにした方がよかったかも知れませんが、やった後で気がつきました。
しばらくはこれで様子をみることにしました。

150320アウトランダーPHEV 雨除けカバー 現行品収納前


コネクタを差し込んだ状態。
コネクタの上にカバーが広がっています。
風がない時はこれで雨水の大部分がしのげると思います。
問題は風が強い時どうなるかです。雨が横から吹き込むのと、カバーが風で取れてしまわないか、また取れないとすると切れないか又は剥がれないかがわかりません。

150320アウトランダーPHEV 雨除けカバー コネクタ接続

150320アウトランダーPHEV 雨除けカバー コネクタ接続


実際に雨の日にテストした時の様子が下の写真。
朝雨は上がってましたが、カバーの上に雨粒が残ってました。

150320アウトランダーPHEV 雨の日の充電口周り


充電口付近はほとんど濡れてません。
弱い雨なら大丈夫そうです。

150320アウトランダーPHEV 雨の日の充電口周り




一応雨が激しい場合の対策も考えました。
コネクタ自体のカバーです。雨の日用の足元カバーを流用しています。価格は400円くらいでした。
薄く防水加工されているのでちょうどいいかなと思いました。

150320アウトランダーPHEV コネクタカバー
150320アウトランダーPHEV コネクタカバー


ただそのままだと使い勝手が悪いので、充電口側に樹脂被覆されたアルミワイヤーをつけています。
下の写真の赤い部分にワイヤーが入ってます。

150320アウトランダーPHEV コネクタカバー ワイヤー範囲


このワイヤー部分を充電口の赤い部分にはめ込みます。
これでフタごと包み込んでしまいます。

150320アウトランダーPHEV コネクタカバー差し込み部


このカバーも雨の日にテストしましたが、中は濡れてなかったです(写真はないです)。
雨の日に使うので熱の問題も大丈夫だと思います。

これでしばらく使ってみようと思います。

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[ 2015/03/23 21:23 ] アウトランダーPHEV | TB(0) | CM(0)

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