雨の日の充電 -三菱アウトランダーPHEV-

4月になったというのに、今日は寒いです。
おまけに雨が降ってます。それもみぞれ混じり。まるで真冬です。
今朝出かけようとして車のスイッチを入れたらエンジンがかかりました。
プレ空調してるのに?と思って外気温を確認したら2℃。寒い訳です。
この車に乗ってると寒さがよくわかります。


ところでアウトランダーPHEVの充電口に雨除けカバーをつけてからあまり雨は降らず、雨の日の確認が出来てません。
一応雨が降った次の日に問題なかったのは見てはいますが、その時は朝にはやんでたので、夜どれくらいの雨が降ったかはわかりません。
でも今朝は本振りの雨。雨除けカバーがきちんと役目をはたしてるか、充電口の様子を見てみました。

150408雨の日のアウトランダーPHEV

[▽続き]

充電コネクタをセットしたのは前の晩の午後9時過ぎ。その時は小雨でしたが、それからずっと朝も降ってますから、これで濡れてなければ問題ないことになります。

見るとカバーはしっかり濡れてはいるものの、コネクタ周りはほとんど濡れてません。
溜まった雨水もヒンジとロック側に流れ落ち、充電口にかかることもありません。
ということで、風が吹いてなければ気にせずに充電出来そうです。

ただ問題はコネクタを抜く時。
このまま抜くと、手がカバーに触れた瞬間に溜まっていた雨水がこぼれてきて、コネクタと手が濡れてしまいます。
この時間はまだiesta(イエスタ)に通電されてる状態なのであまり気持ちよくはありません。
先にiestaの電源をOFFにしておけばいいのですが、その後ONにするの忘れて充電出来なかったことがあるので、OFFにしたくもありません。

そこで、コネクタが接続された状態で蓋を少し閉めてカバーをたわませてやります。そうすると溜まっていた雨水が流れ落ちコネクタを抜く時にも濡れることがなくなります。

150408雨の日のアウトランダーPHEV 充電口

150408雨の日のアウトランダーPHEV 充電口

150408雨の日のアウトランダーPHEV 充電口


さてiesta(充電器)の方ですが、一応ベランダの下に設置されていて雨をしのげる様になってます。でも我が家のベランダはスノコタイプで床板に隙間があるので、当初雨の日になると濡れてしまうのではないかと心配してました。
もちろん防滴、防水仕様(IP44)になってるので濡れても問題ないのですが、やはりあまり気持ちのいいものではありません。ですが今朝みたかぎりではこちらも濡れてはいません(写真ではわかりづらいですが)。
これなら大丈夫でしょう。安心しました。

150408雨の日のiesta

150408雨の日のiesta


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[ 2015/04/08 21:23 ] アウトランダーPHEV | TB(0) | CM(0)

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