アウトランダーPHEVで圏央道を使って実家まで

4月30日と5月1日にかけて神奈川の実家に行ってきました。
ガソリンは満タン、朝方の充電でバッテリーもフル充電。EV航続距離は57kmと表示されてます。

昼間出かけたので気温は23℃、エアコンをかけて出発。
ここで気になるのはEV航続距離の変化。
エアコンをかけるといきなり航続距離が40kmを切ってしまいます。

暖房の時にはヒーターで電力をかなり使っていてもEV航続距離表示は変化せずに、実際の走行距離がどんどん減っていきましたが、冷房の場合はエアコンの電気消費を考慮してるみたい。
これは電気温水ヒーターがオプションだから?(だとしたらバグ)


さて、自宅をスタートしエアコンの車内温度を25℃にセットした状態で、EV走行で46.4km走れました。
ヒーター使用の場合と逆に表示より、実際の走行距離の方が伸びました。
一般道と圏央道、圏央道ではACCを90kmにセットして走行。渋滞はなし。
自宅から46.4kmというと狭山PA(内回り)の約1km手前。

下の写真は圏央道狭山PAに着いた時のトリップメーターの表示。気温は26℃。
エアコンをかけて高速を走行すると走れる距離はかなり短くなります。
ただヒーター使用時よりは走れる感じ。

150430PHEV メーター表示


[▽続き]

狭山PAでバッテリー切れということは、ここで急速充電出来ると便利ですが、正月に通った時には充電設備はまだ工事中。そこで工事していた場所を見ると既に工事は完了。使える状態になってます。
ただ連休に入って交通量も増えてるはずなのに充電器は未使用。誰も充電してません(自分もそうですが)。

でもこれだけのスペースだと、誰かが充電してた時待機する場所がないです。
通路に止めるのは危険だし、もう少し考えて設備した方がいいと思うのですが。

150430圏央道狭山PA 内回り急速充電設備

150430圏央道狭山PA 内回り急速充電設備


因みに正月には工事も始まってなかった外回りの狭山PAですが、翌日の帰りに寄ってみたら、こちらにも設備完了。
ただ内回りと同じで誰も充電してません。

150430圏央道狭山PA 外回り急速充電設備

150430圏央道狭山PA 外回り急速充電設備


実家には1泊して翌日に帰って来た訳ですが、往復の走行距離は276.2km。
以前は300km近くあったと思いましたが、高速が繋がったおかげで距離も短くなった模様。

ただそのおかげか、圏央道が混むようになりました。
特に帰りは海老名JCで渋滞。通過するのに20分くらいかかったでしょうか。こんなこと初めてだったので事故でもあったのかと思いましたが、特にはなし。
JC間は1車線になるので合流の関係と勾配がきついこと、そして皆通行に慣れてないせいもあって減速するようです。
圏央道自体は順調に流れてました。

150501PHEV メーター表示 帰宅後


ところで燃費ですが、MMCSは自宅を出る時にリセットしたので、276km走行分の燃費が出ています。
これを見ると20.9km。

150501PHEV MMCS表示 帰宅後


こちらはレーダー探知機の表示。
ガソリンを満タンにした時にリセットしてるので、満タン後自宅に帰るまでのEV走行約11km分が加算されているのでよくなってると思われます。

150501レーダー探知機表示 帰宅後


実際にレーダー探知機の平均燃費でガソリン消費量を計算すると、
(276.2+11)÷21.7=13.24L

MMCSだと、
276.2÷20.9=13.22L

とほぼ同じガソリン消費量になります。
したがってMMCSの平均燃費は充電分を考慮せず、走行距離をガソリン消費量で割ったものということがわかります。
そこでEV走行を除くHV走行のみの燃費を計算すると、

(276.2-46.4)÷13.2=17.4km/L

となります。
1泊2日レンタルでは497km走って15.5km/L(出発時フル充電と途中充電を含む)でしたが、あの時は山(美ヶ原高原)に登ったりしてましたから、あの時よりはだいぶ条件はいいです。

それと今回エネルギーフローをよく見てましたが、HV走行になってエンジンがかかると70km/h以上の場合は、発電するだけでなくモーターのアシストもしてました。減速時は60km/hぐらいまで発電とモーターアシストしてるみたいです。どうせ回すのだから、ということでしょうか。もちろんEV走行時は100km/hでもエンジンはかかりません。

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[ 2015/05/06 21:23 ] アウトランダーPHEV | TB(0) | CM(0)

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