三菱アウトランダー ビッグマイナーチェンジ

三菱アウトランダーにマイナーチェンジが入りました。
フロントデザインが大幅に変更され、燃費その他も向上しています。

もちろん自分が乗ってるPHEVにも変更が入ってます。
下の写真は三菱のホームページにあった「ホワイトパール」(自分のと同じ)です。

150622三菱アウトランダーPHEV マイナーチェンジ 外観フロント

150622三菱アウトランダーPHEV マイナーチェンジ 外観リヤ


前のモデルとイメージがすっかり変わってしまいましたが、以前から話題になっていたスタイルになった訳です。
今まで内外装のデザインが不評で売れ行きが今一みたいでしたから、通常のマイナーチェンジ以上に思いきったのだと思います。
ただ、基本的なデザインは当然前のままなので、それにフロントだけをシャープにしても違和感は残ります。
それとデザイナーや開発担当としてはどうなのでしょう?前のデザインがいいと思って採用したにも関わらず大幅変更したというのは失敗だったと認めた(認めさせられた?)ということですね。

「コンセプトS」が出た時から、「最初からこのスタイルにしておけばよかった」などという声も多く、これで少しは売れるのでしょうか。自分はこのスタイルが特に好きという訳ではないのですが、購入後半年してこうも変わってしまうという意味では複雑ではあります。

そして外観以外にも内装もステアリングやシート素材、センターコンソールなどにも変更が入ってます。
変更理由としては「価格に見合ったインテリア」だそうですが、確かにネットでも「400万する車の内装とは思えない」などという書き込みが多くあったので当然とは思います。
ただ開発を担当する人がそういう言い方するのはどういうことでしょうか?
最初は高級感は何も考えてなかったということですか、と訊きたくなりますね。


[▽続き]

スタイルの変更以外は、

PHEVの燃費はJC08モードで1.6km/L向上し20.2km/L、EV航続距離も0.6km延びて60.6km。

走行面では、ボディ剛性の向上、サスペンション取付部の高剛性化等により操舵感と操舵に対する応答性と正確性を改善。
リヤのショックアブソーバーのシリンダーを大径化し、走行安定性と乗り心地をアップ。

吸音材や遮音材、制振材やダイナミックダンパーの追加などで、エンジン音、ロードノイズ、風切り音を大幅に低減。

と技術的な変更も入ってます。
このあたりは通常の性能向上というところでしょうか。


そして装備。

ステアリングヒーターが装備されました(Safety Package以上)。これはいいと思います。座席の下に温風が出るようになればもっといいのですが。

マルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付)(Safety Packageはルームミラーに表示)。これも便利そうです。
これが装備されるとサイドアンダーミラーは無くなるのでしょうか。
どこにも書かれてないみたいですが、廉価版のMグレードの写真を見てもサイドアンダーミラーはありません。
となると基本的には「G Safety Package」で充分になります。

そしてオプションですが、パーキングセンサーとのセットで誤発進抑制機能(前進&後退時)が「e-Assist」に装備されます。


ただそれに伴って価格も平均11万円程アップしています。
「G Safety Package」で約388万円。
さてこの車売れるのでしょうか?

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[ 2015/06/22 21:46 ] アウトランダーPHEV | TB(0) | CM(0)

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