三菱アウトランダーPHEV -6ヶ月点検終了-

三菱アウトランダーに乗り換えて早くも6ヶ月が経ちました。

乗り始めたのが昨年12月のクリスマス。寒い時期だったので暖房がフル稼働。おかげでバッテリーでの走行距離が短く、最初の頃は自分の車のバッテリーがおかしいのでは?などと思っていたのがだんだん暖かくなり、それにつれてバッテリーでの走行距離も最初に思ってたどおりに延びてきました。でも最近は猛烈に暑くなってきたので(朝から30℃越えの熊谷ですから)、エアコンがフル稼働で走行距離がまた減少傾向になってます。


6ヶ月が経ったということで、6月末に新車6ヶ月点検を受けました。
当然ですが点検上は特に問題もなく、オイルの交換をしたとのことで帰ってきました。

とは言っても普段乗ってて気になることもあります。
今回はその気になる点をいくつか。


まずは「フロントワイパーの間欠作動について」。

この車、ワイパーが間欠作動するようになってますが(今時の車は皆そうだと思いますが)、初期設定が「雨滴感応モード」になってます。

「雨滴感応」というのは雨粒の量、つまり雨の降りかたの強さに応じて拭き取るタイミングが変わるものと認識しています。
こういうタイプのワイパーは昔乗ってた日産車(パルサーEXAの50周年限定車)にもありましたが、その当時はほとんど使えなかったという記憶があります。自分が拭いて欲しいというタイミングと実際の作動タイミングがずれる時が多くていらいらしました。

あれからだいぶ時間も経ってるので性能もかなりよくなってるのでは… と思って使ってましたが、やっぱりダメでした。
梅雨の時期になりワイパーを使うことが多くなって、ワイパーが間欠作動する機会も増えましたがやはり自分の感覚と合いません。拭いて欲しいのに拭いてくれなかったり、そんなに雨が降ってないのに何回も忙しそうに動いたりで、あまりよろしくありません。

それでしかたなくMMCSで設定を変更しました。


[▽続き]

MMCSの「車両設定」の中に「フロントワイパー間欠作動時間」というのがあります。
そしてここの項目には「4秒固定」、「調整可」、「調整可(車速感応)」、「調整可(雨滴感応)」の4タイプあります。

当然初期設定は「調整可(雨滴感応)」になってる訳ですが、「調整可(車速感応)」に変更してみました。
わざわざ(車速感応)となってるので、車速が上がると作動タイミングが短くなるのだと思います。
実際通常との違いはよくわかりませんが、停止してる時は拭き取る間隔が長くなってるようではあります。

でも昔と違って今のクルマはこうしたオプションが自分で変更出来るようになってるというのが便利なところです。
しかも簡単に。昔はこんなこと出来ませんでしたから。

150701アウトランダーPHEV ワイパー間欠作動モード変更


説明書をよく読んで無いのでよくわかりませんが、他にも設定を変更して便利になる機能があるかも知れません。
レーダークルーズコントロール時の加速(先行車いなくなった時の)が緩やかに出来るといいのですが。



続いて「リヤコンビランプとボディの隙間に虫が入ってしまう」という問題。

下の写真の矢印の部分に蛾(気になる程のそれなりの大きさです)が入ってしまって、そこで死んでいました。
6ヶ月点検の時にお願いして取ってもらったのですが、また入る可能性があります。
(虫が入った状態の写真を撮るのを忘れてしまいました)

というのもボディとリヤコンビランプASSYの間に微妙な隙間があり、小さな虫なら入っても雨などで流れ落ちてしまいますが、ある程度の大きさになると引っ掛かってしまいます。
エアーブローするか高圧洗浄すれば取れるとは思いますが、滅多に洗車等をしない自分にとってはそれまでの間気になります。

そしてランプASSYが無色透明なので目立ってしまうのがまた問題。
樹脂に色がついてれば目立たないのですが、透明でおまけにボディもホワイトパールなので余計に目立つし、場所的にも充電口のすぐ後ろなのでほぼ毎日眼につく場所。
給油口側だったら気にしなかったかも知れません。

150701アウトランダーPHEV リヤコンビランプ内に虫


他にもまだありますが、それはまた次の機会に。

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[ 2015/07/15 21:23 ] アウトランダーPHEV | TB(0) | CM(0)

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