三菱アウトランダーPHEV -6ヶ月点検終了- つづき

6ヶ月を過ぎたアウトランダーPHEVで気になってることの続きです。

前回もそうですが、梅雨に入ってから雨が降ることが多く、気になってるのもそれに関してです。

まずは「雨が降った時のバックモニターの見づらさ」。

最近のクルマはどれもナビが付いていて、それと同時にバックモニターも付いてます。
もちろんアウトランダーPHEVにも付いてますが、このモニター雨が降ると水滴で画面が滲んで、非常に見にくくなります。

下の写真がその時の様子。
雨の日の夜。駐車場に入れる為にバックしたのですが、後がどうなってるのかよくわからなくなってます。
純正のカメラがついてるんですから、もう少し雨が当たらないように出来なかったのでしょうか?

150701アウトランダーPHEV 雨の日のバックモニターの見づらさ


PHEVの前に乗ってたテラノは古い車なので元々バックモニターは付いてなく、中古のナビをつけた後から自分で取り付けました。
ですからカメラの位置は雨が当たるところになってしまい、見づらくなるのは仕方ないと思ってました。
でもこの車の場合は専用に設計されてるハズ…。
どの車もこんなもんなのでしょうか?


[▽続き]

次に「セレクターレバーが簡単に動いてしまう」。

普通AT車のシフトレバーはそれなりの硬さがあって、シフトチェンジする時にはある程度力がいります。
ところがこの車の場合は「セレクターレバー(ジョイスティックタイプ)」ということで軽い力で動いてしまいます。
日産のリーフやトヨタのプリウスPHVなども同じようにジョイスティックタイプになってますが、何か意味があるのでしょうか?

軽く動くのは楽でいいと思える半面、意図しない時に動いてしまうとも考えられます。
実際、先日動いてしまいました。

これも雨の日だったのですが、助手席に鞄と傘を置いて走っていて、左カーブを曲がったら傘がずれて鞄とセレクターレバーの間に挟まれてしまい、おまけに遠心力で鞄も右側にずれてきました。
結果、レバーが「N(ニュートラル)」の位置に動いてしまい、アクセル踏んでもパワーが出ない状況になってしまいました。

実際には運転していたので動いているのを見ていた訳ではないのですが、ニュートラル状態になっていて、その時の鞄と傘の状態が下の写真のようになっていたことから、傘に押されてレバーが動いたのだろうと考えられます。

150701アウトランダーPHEV セレクターレバーが動く


セレクターレバーが動いたのはこの時だけで、この時以降、傘を置く時も助手席のドア側にしてます。
それにニュートラルにするためには「N」の位置にレバーを押してしばらくの間保持する必要があり、ちょっと動いただけでは変わらないようになってはいます。

この時のは特殊な例かも知れませんが、軽く動けばいいという訳でもないのも事実です。

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[ 2015/07/17 21:23 ] アウトランダーPHEV | TB(0) | CM(0)

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