7月20日 板倉滑空場 -特定操縦技能審査-

7月20日、「特定操縦技能審査」を受ける為、板倉滑空場に行って来ました。

「特定操縦技能審査」は2年に一回受けないといけない審査で、車の免許更新と似たようなもの。
前回が2013年の8月11日だったので、それまでに受けておかないと機長として飛ぶことが出来なくなります。

150720板倉滑空場 ピスト


板倉滑空場は連日この夏の最高気温を更新し続けている館林の少し北なので、この日も多少南風が入るもののとてつもなく暑かったです。審査用は優先的に朝一番(といっても11時過ぎくらいですが)のフライトで高度も2,000FTで離脱、15分程度の短い時間で終了となります。

ただ最近曳航機のエンジンの調子があまりよくなくて、一旦上昇した油温がなかなか下がらず、しばらく次の曳航まで間隔を開けないといけない場合が出てしまいます。
連日の猛暑の影響という訳でもなさそうです。

150720板倉滑空場 待機中の曳航機とグライダー


[▽続き]

この日のフライトは審査用の1回だけ、書類等の審査も含めて「合格」となったので、これからも飛ぶことが出来ます。
ただいろんな面で自分として気になる点や審査員からも指摘された点があり、やはりもっと練習して操縦技能や飛行全体のまとめ方などをきちんとせねば、と思うことが一杯出てきてしまいました。
まだまだ年間の飛行時間も足りないので、この夏も暑いですが時間を作って通うことにします。


ところで、審査にはクラブの複座機を使用したので、この日自分の機体は使用せず、車(アウトランダーPHEV)もクラブの駐車場に置いたまま。まだEV走行で自宅とクラブを往復した事がなかったので、この日の帰りにトライしてみました。
前回トライしたのはクラブの総会があった時で、その時には途中寄り道したせいもあり3km手前でエンジンがかかってしまいましたから今回はまっすぐ帰ってみようと思います。

それとその時にも気になっていた「バッテリー残量が少なくなった時に一旦停めて、時間をあけると航続距離表示が短くなってしまう」という問題もあったので、途中で夕食の買い物もしたかったけど、やめて、とにかく真っすぐ家に帰ることにしました。

往復エアコンはかけず、「ECO」モードで、B0走行を多用するのは前回と同じ。
結果は大成功。残り3km表示で帰れました。走行距離は66.8kmですから70km近くは走れることに。

ただ前回もEVとして67.3kmは走っていましたから、どうやらこの辺りが自分の場合EVでの最高距離になるのだと思います。
ということで「距離表示が急激に減っても、走れる距離は同じ」ということになります。
となると表示に問題があって、実際の残量と表示合ってない場合がある訳です。
こういうのは気分的にはあまりよくないので、ぜひ改善してもらいたいものですね。

150720アウトランダーPHEV 帰宅時のメーター表示

150720アウトランダーPHEV 帰宅時の走行情報


前回(4月末)の給油から2ヶ月と20日。その間の走行距離も3,000km近くになって来てます。
さすがにガソリンを含めた航続距離も134kmしかなく、ガソリンも残り少なくなってきました。
月末には給油しようかと思いますが、無給油状態が3ヶ月以上経過した後に表示されるという「エンジンメンテナンスの為エンジン始動しました」、も見てみたい気もします。

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[ 2015/07/22 21:23 ] 飛行機 グライダー | TB(0) | CM(0)

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