7月24日「マイナンバーセミナー」に参加

先週の金曜日(7月24日)、いつもお世話になっている会計事務所主催の「マイナンバーセミナー」に参加して来ました。
場所は栃木県足利市の「足利市民プラザ」。

「足利市民プラザ」には以前にも何回かこうしたセミナーに来たことはありましたが、最近は太田市内の会場に参加することが多くなり足利に来ること自体が少なくなってます。今回久しぶりの足利です。

150724足利市民プラザ マイナンバーセミナー

150724足利市民プラザ マイナンバーセミナー


[▽続き]

「マイナンバー」は住民票を持ってる住民1人1人(法人を含む)に付けられる番号で、平成28年1月から使われます。
ただそれ以前の平成27年10月から「通知カード」として番号が送られて来ます。
もう7月の終わりですからあと2ヶ月ちょっと。

そんなセミナーですから、皆さん気になってるようで会場は満員でした。
それでも参加希望者が多く、追加のセミナーもあるようです。

2時間程のセミナーで、「マイナンバー」についての説明や会社や事業者がこのナンバーどう扱わなければいけないか、等を聞きましたが、どうも今一ピンときません。

この「マイナンバー」、自動車の免許証みたいな外観で、表に住所や名前と本人の写真、それにICチップ、裏に個人番号が書かれています。個人を特定する番号なので管理には充分注意しないといけないとなっていて、漏らしたりした場合には刑罰の対象になるそうです。ですから従業員数の多い会社また個人情報を多く取り扱う会社(会計事務所など)ほど管理が大変になります。

ただ、この番号は年末調整などにも記入しないといけないようだし、他にもいろんな場所で必要になるようですから、12桁の番号とはいえ名前と番号の関連は容易に知られることになると思われます。

そしてそもそもこの番号が知られるとどうなるというのでしょう?
この番号からその人の職業や年収等がわかってしまうと言っても今でもそんな名簿は出回ってるし、少なくとも自分が他人の番号を知ったからといって、その番号から個人情報を知ることは出来ません。そんな能力はありません。

逆にこの前あった日本年金機構の情報漏洩のように、ハッカー達の手によれば簡単に盗み出せてしまいます。要するにマイナンバーと個人情報を管理してる役所(国)がどのようなセキュリティで管理してるのかが重要かと。
でも必ず流出してしまうとは思いますが…。

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[ 2015/07/27 21:23 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

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