「フレッツ光」から「光コラボレーションモデル」に変更

最近「光コラボレーションモデル」が話題になってきています。

「光コラボレーションモデル」というのは、今までNTTだけが販売していた光ファイバー回線を携帯電話会社やインターネットプロバイダが販売出来るといものです。これにより携帯会社やプロバイダは自社のサービスとして販売できるので、独自のサービスを付加したり、自由に価格を設定出来るようになりました。

といってもなんだかよくわかりませんが、要するに使う側のメリットとしてはNTTと携帯会社、プロバイダと別々に契約するより費用を抑えられるということになります。マクドナルドなんかのセット商品と同じ感覚でしょうか。

自分の場合携帯がドコモなのでドコモショップに行って話を聞いてきました。
当然ですが劇的に安くなる訳ではなく、多少安くなるといった感じ。

ドコモ光の基本料金は2年契約の場合プロバイダ料金込みで5,200円/月(一番安いタイプ)。
それと携帯料金が「セット割」で自分のプランの場合、-500円/月(最大1年間)。

現在のフレッツ光(100Mbpsタイプ)が5,200円で、プラスプロバイダ料金1,000円ですから、1,000円安くなって通信速度が1Gbpsタイプになります。

ただし、NTT東日本の「フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ(1Gbpsタイプ」に変更しても、プロバイダ料金込みで5,400円ですから、その差はわずかです。
まあ同じNTTグループですからこんなもんでしょう。

それと後の調査で、1Gbpsタイプに変更した場合派遣工事が必要でその工事費に7,600円もかかるとのこと。
単純にホームゲートウェイ(WiFi対応でレンタル)を交換するだけと思っていたので意外です。一体どんな工事があるというのでしょうか?

とは言ってもここで速度を変更しない手はないので、そのまま1Gbpsタイプに変更することに。
工事は9月15日の予定になってます。


[▽続き]

当初、メールアドレスを変えたくないのでプロバイダはODNのままにしたいと考え、単独タイプ(5,000円/月)で考えていました。
が、ODNに連絡したらドコモ光には対応してない(接続出来ない)とのこと。ドコモショップではそんな話でなかったので焦りましたが、ODNではメールアドレスだけの契約もあるのでそれにすれば200円/月とのことで一件落着(ドコモでも全てのプロバイダを把握してないようなのでこの辺は要注意、事前にプロバイダに確認しておくべきです)。

それで、プロバイダ料金も含んだタイプに変更しました。
「フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ」に含まれるプロバイダにもODNは入ってないので、このあたりは同じです(ODNはソフトバンクですから、その辺の事情もあるのでしょう)。

後スマートフォンのプランですが購入した時とすっかり変わってまして、新しいプランは「カケホーダイ」だけで、このプランだと固定電話、携帯にどれだけかけても無料(基本料金に含まれる)です。
データ通信についてはドコモショップで調べてもらったら、1GB/月も使ってないとのことだったので一番少ないタイプで充分となり、
「光データSパック(2GBまで)」にしました。これだと+1GB、つまり3GBまでは問題なく通信出来るそうです。


この変更で、WiFi経由でスマートフォンから固定電話の回線を使って電話するためのアプリ「AGEphone」が必要なくなってしまいましたし、WiFi付のホームゲートウェイがあれば、そして速度が出れば、今使ってるNECのWiFiルーター「Aterm WR9500N」も不要になります。

これからは光電話はほぼ受信専用となります。
そうなると新しいスマートフォンが欲しくなってきたりしますが、いいのがあるでしょうか?

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[ 2015/09/02 21:23 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

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