DMC-TZ30とOregon450とカシミール3Dと

カシミール3Dを使っての写真の整理について記事を書きました(記事はこちら)が、今日試してみました。DMC-TZ30とOregon450を持って、刀水橋下流の利根川を歩いて来ました。テストの為と、バッテリー節約の為、TZ30のGPS機能はOFFにしています。
5月6日、昼過ぎに雷を伴った雨が降り、しばらくして晴れてきたので出かけました。ところが歩き出してしばらくしたら、また雨。それもまた雷交じり。ちょうど雨宿りが出来る休憩所があったので、そこでしばらく休憩します。20分程待ったら雨もやみまた歩き出しました。途中途中で写真や動画を撮りながらのぶらり旅です。
帰って来て、TZ30の写真データとOregonのトラックログをパソコンに取り込み、カシミール3Dで表示します。写真データにはGPSデータは入っていませんが、カシミール3Dのデジカメプラグインで写真の撮影時間とOregonのトラックログのGPSデータを比較して場所を特定する事で、トラックログ上に写真が並びます。この状態で写真データを再保存すると、位置情報が記録されます。ですから、GPSのついていないデジタルカメラでも同じ事が出来ます。
結果が次のハードコピーです。

5月6日 利根川散歩経路
OregonのTrack MethodはAutoですが、歩きでスピードも遅いためか、不自然な動きはありません。少し道路から外れているところもありますが、問題なしのレベルでしょう。

途中で撮った写真をアップしておきます。

5月6日 雷
出てしばらくしたら雨と雷。屋根付の休憩所にしばらく退避です。こんな時に土手なんか歩いたら危険です。


5月6日 刀水橋と赤城山
雨が上がって、土手に上がると妻沼ゴルフクラブです。群馬と埼玉をつなぐR407号線の刀水橋と、遠くにうっすらと赤城山が見えます。


5月6日 利根川の水門
利根川の水門です。この辺りからもう少し下流にかけて、ジェットスキーを楽しむ人達が大勢います。


5月6日 妻沼滑空場を飛び立つグライダー
妻沼滑空場は学生グライダーのメッカです。多くの大学のクラブがここで合宿をしながら訓練しています。3月には学生の選手権も開催されます。私も昔ここの選手権で体験登場させてもらいました(グライダーの初体験でした)。


5月6日 妻沼滑空場のOregon表示
妻沼滑空場でのOregon450のスクリーンキャプチャ。歩き出してから4.23km。ここから別な道を通って返ります。最近運動不足なので、往復9km近い散歩は結構こたえました。


5月6日 帰りがけに見た菜の花
帰りがけの畑に咲いていた菜の花です。マニュアルモードで絞りを最低にして撮っています。周りがそれなりにボケているので、花が浮き立って見えませんか?


5月6日 帰りがけに見たツバメ
同じく帰りがけに電線に止まっているツバメを撮ってみました。20倍ズームで撮っていますが、さらに必要以外をトリムしています。


5月6日 夕陽
散歩を終えて、買い物後。もう夕暮れです。シーンモードの夕焼けで撮影しています。少し見た目よりもオレンジ色が強調されている気はしますが、なかなかいい雰囲気です。



今回、撮影した全ての写真にGPSの位置情報を記録させる為、ログ上に沢山の写真が並んでますが、アップした写真だけにすれば、コメントを入れた写真とログ上のアイコンとの対比が見やすくなると思います。
[▽続き]

この日の昼過ぎ、茨城県つくば市で竜巻が発生し、大きな被害が出てしまいました。中学生が一人犠牲になって亡くなられています。埼玉県桶川市でも雨宿り中に落雷にあい重体になられた方もいます。ちょうど私の家の周りでも雷が鳴り、雨も激しく降っていたので出かけるのをためらっていた時間や、出かけた後再び雷雨の中、雨宿りしていた時間になります。私は普通の雷と思って、気楽に雷の様子や景色をカメラに納めていました。
北関東は内陸性の気候で気温の変化も大きく、夏の雷は有名です。ですから竜巻が起きても不思議ではありません。ただ最近はあまりにも激しすぎます。竜巻は2年ほど前にも館林で発生し、大きな被害を出していました。3日に降った雨で渡良瀬川が増水し、板倉の滑空場も冠水してしまいました。地震による津波や、台風被害も少ない場所ではありますが、代わりに竜巻、雷、水害に気をつけなくてはいけない様です。それにしても、気候もデジタル化してしまったのでしょうか?ONかOFF、0か1、中間がありません。季節も冬から夏、私も既に半袖です。桜は咲きましたが、春はあまりにも短い気がします。
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[ 2012/05/07 00:24 ] デジタルカメラ | TB(0) | CM(1)

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[ 2012/05/09 15:51 ] [ 編集 ]

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