第44回東京モーターショー その1 -トヨタ・スバル・三菱-

11月6日に第44回東京モーターショーに行って来ました。

今回は高崎線に「上野東京ライン」が出来たので新橋からユリカモメ経由で行くことにしました。
ユリカモメに乗る時にモーターショーの入場券とユリカモメの1日乗車券のセットを購入。
1日乗車券といっても1往復しかしないのですが、セットだと2,000円(入場券1,600円+乗車券400円)で購入出来てお得なので。

左が入場券、右が1日乗車券。

151106東京モーターショー2015 入場券  151106東京モーターショー2015 ユリカモメ1日乗車券



東京ビッグサイト前。
写真を撮ろうとしたところで問題発生。
荷物を軽くしたかったのでカメラはNikon1 V2を持って行ったのですが、SDカードを入れ忘れてました。
それでとりあえずスマホで写真を。

151106東京モーターショー2015 ビッグサイト前


[▽続き]

忘れたのはどうにもならないし、中でもSDカード売ってるだろうし、最悪はスマホで撮ることを考えて入場。
実際売っていたので16GBのSDカードを購入したのですが、これが後で大きな問題になりました。

入場した後、まずは東展示棟4、5、6から。
こちらに三菱があったので。
とはいっても三菱は一番奥、で最初は「トヨタ」から。

テーマは「WHAT WOWS YOU? -すべての人の心にときめきを-」。

151106東京モーターショー2015 トヨタ


ライトウェイトスポーツのコンセプトモデル「TOYOTA S-FR」。
デザインイメージは「河原の石」だそうです。

151106東京モーターショー2015 トヨタ


新型プリウス(4代目)。
TGNA(TOYOTA New Global Architecture)を初採用。燃費は40km/L(グレードによる)。

151106東京モーターショー2015 トヨタ


コンパクトクロスオーバーコンセプト「TOYOTA C-HR」。
「パリモーターショー」の3ドアモデルに対し、より市販に近い5ドアモデルに変更。

151106東京モーターショー2015 トヨタ


コンセプトモデル「KIKAI」。
メカっぽさを表現したモデル(らしい?)

151106東京モーターショー2015 トヨタ

151106東京モーターショー2015 トヨタ


燃料電池車「MIRAI」の市販車。
水素の高圧タンクのせいか重量が1,850kgと乗用車としてはかなり重い。
ただ水素は以外と安く燃費はハイブリッド車なみだそうです。

それとまだ水素ステーションが少なく、現状南は九州まで行けるけど、北は行っても帰って来れないとのこと。
水素ステーションの北限は埼玉だそうです。

生産台数についても現状は年間700台程度で、これだと水素ステーションも普及しづらいところ。
ただトヨタも生産能力を年間3,000台まで増やす計画をしてるそうです。

151106東京モーターショー2015 トヨタ

151106東京モーターショー2015 トヨタ

151106東京モーターショー2015 トヨタ


燃料電池自動車コンセプトモデル「TOYOTA FCV PLUS」。
エコカーからエネカー(車がエネルギー(電気)を生産し、社会へ供給する)へがコンセプト。

151106東京モーターショー2015 トヨタ

151106東京モーターショー2015 トヨタ

151106東京モーターショー2015 トヨタ




スバル(富士重工)」。

テーマは「安心と愉しさ」。

ダウンサイジングターボとハイブリッドシステムを組み合わせたコンセプトカー「SUBARU VISIV FUTURE CONCEPT」。
スバルらしいSUVタイプの車。

電気自動車の検討も進めるという話も聞くが、当面はハイブリッドで行くのか?

前回の「レボーグ」もそうでしたが、スバルはリフトアップしながら回転させる展示方法が好きみたい。

151106東京モーターショー2015 スバル

151106東京モーターショー2015 スバル


次期インプレッサのデザインコンセプト「IMPREZA 5-DOOR CONCEPT」。
現行のインプレッサのスタイルもいいけど、これもいいですね。

151106東京モーターショー2015 スバル

151106東京モーターショー2015 スバル




「三菱自動車」ブース。

テーマは「Driving Beyond -SUVと電気の力で、一歩先へ-」。

大きく傾斜した壁にPHEVが展示されている。三菱のメインは「PHEV」。

151106東京モーターショー2015 三菱ブース


次世代EVシステムを採用したコンパクトSUVのコンセプトカー「MITSUBISHI eX Concept」。
三菱の新しいデザインコンセプト、「ダイナミックシールド」がベース。

ツインモーター4WDを採用し、高性能バッテリー(45kWh)により航続距離400kmを実現。

この車もスポーツクロスオーバースタイル。
そしてドアは観音開きを採用。
今回こうした車の出展が多いように思われました。

151106東京モーターショー2015 eX Concept

151106東京モーターショー2015 eX Concept

151106東京モーターショー2015 eX Concept


「バハ・ポルタレグレ500」ラリー参戦車(レプリカ)。
ラリー仕様なのでオーバーフェンダーで、車高が高くかっこいいです。

151106東京モーターショー2015 PHEVラリー仕様


新型アウトランダーPHEV。
アウトドアで100V電源が使えることをアピールしてました。

100Vを「READY」状態でなくても使えるように要望しておきました。
それと「新型になってかなりよくなったみたいだけど、どうせなら最初からやってよ」と、旧型オーナーとして一言(スタイルは旧型のままでいいんですけど)。

151106東京モーターショー2015 新型PHEV


PHEVシステム。
こうして見るとバッテリーが大きいことがわかります。

151106東京モーターショー2015 PHEVシステム


ルビーブラックパール(有料色)のPHEV。
見方によって赤くも黒くも見える不思議な色合い。

ステアリングヒーターが追加になってステアリングが新しくなり、太くなりました。
どうせなら足元の温風ヒーターも欲しいところ。

151106東京モーターショー2015 新型PHEV

151106東京モーターショー2015 新型PHEV


「i-MiEV」。
EV研究開発50周年記念ラッピング車。

151106東京モーターショー2015 i-MiEV


MMC LABO。
「MITSUBISHI CONNECT」についての説明コーナー。
情報ネットワークと車が繋がるコネクテッドカー技術で、ナビやスマホとの連携や、食事や娯楽等の各種情報提供により運転を支援するもの。

こうした技術は自動運転システムも含めて各メーカー共に開発しているところで、今回のショーでは多くのメーカーが取り上げていました。

151106東京モーターショー2015 MITSUBISHI CONNECT

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[ 2015/11/18 21:23 ] | TB(0) | CM(0)

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